13章〜モブ集と二部の終わりについて〜
めっちゃ間が開きましたが、11章からです(現在52章)
作中でよく出てくるるのに説明のないネックレスついても解説してます。
11章より
スーツ男
研究員兼戦闘要員。
元々ラウーだったが厳しい上下関係や規律が嫌になり退職。その後バーで飲んでいた時に誘われて組織に入った。
基本的戦闘能力に加え、かなり頭も回る方。
Aー0010
藤堂玲人。詳しくはこの8章を見て貰ったほうがいいです。
ファルム
アルタミラ孤児院院長。
イメージは初老の男。身長は流羽人よりやや高めくらいを想定していました。
かなりのギャンブル好きであり、列車でのギャンブルは彼です。
ちなみにあのギャンブルはイカサマです。超強力な反鉄鋼を用いて玉の軌道を調整しているらしい。
また、ストーリーのテンポ上、さまざまな説明をカットしてました。
彼のネックレスは魔力がこもった道具であり、シンプルな力の増強および属性攻撃耐性の強化です。
ちなみにネックレスには魔力を吸収するものがありますが、あれはこのネックレスの魔力が空っぽなものです。
一人の強い魔力持ちが魔力を込めることで、その魔力持ちの能力属性に似た恩恵を受けられるネックレスに変化します。
しかし複数人の魔力が混じると恩恵用としては二度と使えず、魔力を排出する方法も無くなります。
ちなみに定量(限りなく多い)を超えて魔力を受けると、ネックレスが爆発を起こします。(月城葵は別)
組織はそこそこの戦闘員には空のネックレスを防御用として渡していますが、秘密などを話そうとすると、爆発する機能と盗聴器をつけています。
爆発するのは、運悪く盗聴されていた場合に秘密を吐こうとした時のみですが、月城葵の時はこれに当たります。
組織の一般的な立場はこれについては知りません。
・12章の描写
加えて12章の火を打たされたと言う描写ですが、これはネックレスになる前の状態の石です。
つまり玲人の能力に近いネックレスはかなりの数あるはず。
・玲人の身長
孤児院の食事はあまり多くはないです。加えてもともと背が伸びにくかったのでこうなりました。
身長はリエルより低い。
・個人の証明書
成人しているかどうか怪しかったら提示を求められます。
流羽人の身長で女子なら一般的に定時を求められることはないです。
利糸のどうでもいいこぼれ話〜玲人と発明〜
玲人は幼い頃から発明が好きだったらしい。あまり裕福な家庭ではなかったので、ガラクタを使ってた。
火薬はもちろん作れませんでした。しかし、孤児院での防犯カメラの作成などの報酬でもらった火薬で、爆弾を作れるようにまでなってしまった………




