12章〜裏市(ロビンズギルド)について〜
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・裏市について
始まりは、戦後の経済不況により破綻した個人商人が、犯罪集団の人間に麻薬や銃を取り扱う代わりに、店の場所を提供したのが始まり。過去にラウーが介入しようとしたこともあったが、武力抵抗の末に断念。その結果、無法地帯となって、大陸有数の危険な地帯となった。
・描写:テントについて
10リム(11年)程前、さらに裏市の不透明度を増やすために、中心的な犯罪組織により行われた。当時最新式の送風機を用いて空気が送られて、現代も同様の仕組みで動いている。
・裏市条例
1:基本的に犯罪の通報を行わない。ただし、裏市内の殺人などは、裏警察に捕まる。裏警察は犯罪集団いよって構成されている。
2:年齢は関係ない。全員が同等の立場。
3:ラウーのスパイ及びこの市場に不利益をもたらす行為を行なった者などは、総力をかけて殺す。
4:裏市の機密事項を外部にバラさないこと。
・裏市内
3エリアで構成されている。
露店エリア:複数の入り口から中心部までの地帯。露店があり、麻薬、武器、火薬等だけでなく、暗殺の依頼、死体処理の店などの特殊な店も存在する。出店は自由。
中央エリア:中央の元々小さなデパートだった場所に作られている。3階建てで、中心となっている犯罪組織の公認の店のみが出店可。この出入り口や店の通路は隅々に広がっており、流羽人とリエルが逃走に使ったのもその一つ。
住宅エリア:裏世界との繋がりのある富豪や犯罪組織のアジトなどとして売られている。一軒、1億Ar程の価格と言われている。塀の外にはカメラや電気の流れる網があり、裏市の外からの侵入はほぼ不可能。
・宿屋
一時的な逃亡者などが宿泊する宿。事情によっては中央の銀行からお金を借りて泊まれる。
制作裏話
・制作時に想像していたのは、ほとんどが建物だという設定でしたが、最後の逃走シーンが不可能になるので、中央部(と一部)を建物にして、残りは露店にしましたが、薄暗い感じにするために全体を覆いました。ちなみに、このテント上の構造にすると言う発想考えるのに、かなり時間がかかりました。




