10章〜金銭について〜
今回は、作中で使われている金銭単位についてです
Ar及びAは、大陸共通通貨です
由来は、かつて大陸を統一していた(第二次大陸戦争前)ミラナ王国の初代国王:ミラナ・M・アリベルと長男のミラナ・D・アールからつけられました
交換比率・種類
1Ar=1000A
硬貨は、1A、5A、10A、50A、100A、200A、500A、1000A(1Ar)、2Ar
紙幣は、500A、1Ar、2Ar、5Ar、10Arがあります
製造
硬貨は特殊合金、紙幣は特別な破れない紙で作成されており、国に基本的に一箇所(経済の中心であるロビンズギルド、大国であるシュープリー連合国は二箇所)しか造幣局はなく、ほとんど製作方法を知る人はいない
日本円への変換
日本円で表したいときは、1A=10円なので、Aに10をかけたら円になります
また、1Ar=10000円なので、Ar以上はそのまま万円をつければ直せます
裏話
原作から色々と変わっています
・読み方
「アル」→「アール」
・交換比率
1Ar=100Aでした
また、なろうでの僕の初投稿はこの作品でしたが、僕が初めてしっかりとしたオリジナルの作品として書いたのは、「Bector World」という異世界転移作品で、ここで登場するのがミラナ王国です
この作品内では、1ミラナ=100アリベル、1アリベル=10円という設定で、アールは存在しませんでした




