表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
弱きより起つ  作者: 天野大地
第三話 集結
39/48

4― 半陰陽

 今晩はw! お早うw?(笑)

三月(いっ)w! 未だ夜中w? 早朝w? だあっw!(笑)

 前話から結構経っちったw? ゴメンねえっっ!!(志村風?)

 天気は! 降水確率午後にちょっぴり上がる? 一割前後だが!

 其れよりもだな!(怒)

「新しいタブ」のっっ……って、後にしようか!

 先ずは本編をご覧下さい!

 とまちしょく堂兼宿どうけんやどで。


はなため源達げんたちこしけていた。


 まるてはなかひとオタクにるので。


本当ほんとうに話す為、だけである。


 なのに何故なぜ食堂兼宿屋かというと。


文明ぶんめいひくところでは

食堂単独(たんどく)ではしょうばいたないからである。


 仕入しいれからして。

きゃく献立メニューえらべるほどなどりはしない。


 創作物そうさくぶつには

客がきに選べるみせったりするが。

れは読者どくしゃ現実げんじつかたどくされているのである。


 其んな状況じょうきょうでも

宿屋が食堂をけんぎょうするのは。


 宿屋は一応いちおうにでも

宿しゅくはくきゃくしょくようするものだから、

である。


 本当に其れだけだ。


 現実は。

文明度が低ければやっぱり便べんなのである。


 創作物には

がくいのに

客のちゅうもんおぼえるのはとく

なんてキャラクタがたりするが。



勘違かんちがはなはだしい。



 ほんふるい店には

実際じっさいあんする店員てんいんが居たりもするが。


日本はむかしから。


庶民しょみんでも其れ成りに学が有ったのだ。


 たいして西洋せいようでは。


庶民には本当に。

学が無かったのだ。


 配者はいしゃにはかならず。


「庶民はバカなほうが支配しやすいw!」


やからが居るのだ。


 なか其んなものなので。


むねふくらみがるのにおとこだとしゅちょうする人物じんぶつ、アンドリューに。

はなしてかせるのはやはりひと手間てまだったのだ。


 さらに。

めるみず、というものも。

かねさないとえないものであった。


本人ほんじん認識にんしきうすいだろうが。



 というわけで食堂のせきで。

源が言う。

きみは「半陰陽はんいんよう」、なんじゃないかな」

なに其れ?」

やはりアンドリューはかえす。


ことてきには。

男女だんじょりょうほう性別せいべつざっている、って意味いみだけど。

実際は「りょうせいゆう」、とは別件べっけんとされているね」

なんあたらしい言葉が

どんどんてくるんだけどっ?!」


「まあまあ。 はなしじゅんばんにするよ。

 「両性具有」は、本当に男のぶんおんなの部分が

じんりょうほう有る。 ってこと

「其れはじょうだね……!」

 アンドリューはいやそうだが。


「いや? 個人に両方出来(でき)るのたい

だれでも、だよ。

 けどつうは。

たいまり母親ははおやのおなかの中のとき

片方かたほううしなうんだよ。

 時々(ときどき)両方(のこ)るっていうだけ」

「あ……其う……」


ところが君は

男だと主張している。 詰まり。

男女両方の部分は。 いていないんだね?」

「え? 胸?」

 アンドリューはやはり嫌そうに聞き返すが。

源は淡々(たんたん)と言う。



「いやかんの事を言っている」



 ……一時空白いっときくうはくかんながれた。



「なななななっ?! 何言ってんのっっ?!」

 アンドリューは狼狽うろたえるが。

「無いんだね」

源は淡々とさっする。


「あたしはおんなのおマタっているよw♪」

 マサラがくちしてくるが。

「マサラ。 其んな事言うのはずかしいからね」

源が淡々と。 だがぴしゃりとたしなめる。


 其れからあらためてつづける。

「ならばおそらく。 君は「半陰陽」だ」

「其れは……どういうの?」

 アンドリューはかおあからめながらく。


まれた時。

男か……とおもって」

「かと思って?!」

本人ほんにんしゅう

其のもりでらしていたら」

「積もりでっっ?!」

だい二次にじせいちょうまり所謂いわゆる年頃としごろ」の時。

何かおかしい、何かおかしい。 と思ったら」

「思ったら?!」



「実は女の子でした。 というオチ」

「オチいぃいぃいっっっ??!!」



 アンドリューは愕然がくぜんとし。


やはりしばしの空白の時が有って。



「……何でボクがソレだと思ったの……?」

 あまみとめたくなさそうに

アンドリューは訊く。


 対してやはり源は淡々と。

「君は全体的ぜんたいてき女性じょせいらしぎる。

 男なのに胸が膨らむ「女性じょせいにゅうぼう」だと

からだきはやはり男、らしいからね。

 けど能性のうせいとしては

れないかねえ」


「って! 「半陰陽」ってヤツだと?」

 アンドリューは何やらあきられないというふうだが。

「だから本当は「女性」だよ」

源はっててる。


と。


 しばらく。

アンドリューはんでいた。

 はーい! 「新しいタブ」の話ね!

 此処の所! 「天気」を見ると!


勝手に最初はアメリカの天気に成ってくさる!!(激怒!!)



 要らねえよクソがっっっ!!!!(憤怒!!!!)



 はーいアメリカは! 完全に!!


腐れクソ白人共が侵略した土地です!!!!(大激怒)


 昔の西部劇では

「インディアン」……本当は現地ネイティブアメリカンが

徹底的に悪役にされましたが!!



テメエ等こそ!! 侵略者だ腐れクソ白人共っっ!!!!(激憤!!!!)



 ……ってのも有って

アメリカの天気とか糞ムカつくんですけどっっ!!(怒)


 流石海外商品は違うねえw!


糞ウィンドウズがっっっ!!!!(激怒!!)



 ……兎も角!


 本屋さんの話がしたかったのだよ!


『TRPGプレイヤーがうんぬんかんぬん以下略!!』(超超絶大爆笑)

を買いに!

片道徒歩三時間ぷらすあるふぁ? の本屋さんに行ったのだな!

 前回売り切れていやがって!(笑?)

初回入荷分でなければ付いていなかった

しょーとすとーりー? 手に入れる為になあっ!!

 発売間もない頃にささっと!(笑)


 しょーとすとーりーなんぞ

本編に影響しない紙っぺら一枚だがなあ?

 ……以前は

其処! でなくても付いていたのだがなあ?(泣)


 販促活動! ……ってヤツか!

オトナってキタナい!!(嗤)


 『異世界迷宮の最深部を目指そう』なんか

発売日からずっと過ぎて!

なのに近場の……正直ショボい(笑)本屋さんで!(笑)

んで紙っぺら付いていたんだぜ!(爆笑)


 其れで買い始まってやった!

のは有るからなあ?



「販促活動」にハマってる!(笑)



 けど今は!

片道徒歩三時間ぷらすあるふぁの本屋さんの!!

初回入荷分にしか!!


紙っぺらが付いていないのであったっ……!



 ……オトナってキタナい!(超超絶大爆笑)



 んまあ!

片道徒歩三時間ぷらすあるふぁ(長いw!)の本屋さんも!


ちえーん店がツブれ?(おっとっとっと!)


規模縮小しているからなあ……?


 世の中キビしいっっ!!(泣)


のでしょうなあ……?(涙)


 世知辛いっ!(笑えない)


 所で「世知辛い」ってw!

意味を勘違いしているヒトが! 其れなりに居る様だw?(笑)

 本来の意味はっ……!

ネット辞書ででも見てw? ダメw?(笑)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ