4― 問答
今晩は! 金曜日! 元旦の夜です!
明けましてお目出度う御座います!
……ちと遅い気はするけど!(超絶大爆笑)
此れでも頑張って此の時間なのですよ!(笑)
少しヤバい! 急ぎますね?(大爆笑)
前書きは
本文のスクロール位置を調節するのに使うので!
行数を決めて埋めないといけないのです!(爆笑)
どうぞご参考になさって下さい!(超絶大爆笑)
小太りの男が暴漢達に襲われていて。
源があっさりと暴漢達を制圧した。
暴漢達を倒してから源はマサラを呼び寄せ。
小太りの男とマサラ、源は名乗り合った。
因みに。
暴漢達は倒れるままにしてある。
縛ってすらいない。
源が口を開く。
「僕は用心棒だから。
襲われている人の目の前で加害者を倒してみせて
僕を雇わない? と訊く訳なのだけど」
「わたくしめを旅のお供にお加え下さい!」
略称オタクと名乗った小太りの男が、
元々土下座していたのに加えて。
平伏した!
斜め上な食い気味の答えと共に。
源は。
「……僕はマサラを養うのに精一杯だから」
詰まる所は拒絶の意思を返す。
顔は無表情な様でいて
「声を掛けて失敗した」と書いてある。
しかしオタクはガバッと顔を上げ!
「貴女様にご負担等お掛けしませぬっ!!」
等と言い。
源は。 淡々というよりは冷淡に訊く。
「君の言う「あなた」に、
おかしな雰囲気を感じたのだけど?」
しかしオタクは白々しく。
「気のせいです!」
平然と言ってのける!
「兎角!!
ご負担ゼロ!! 処かお役に立って見せますとも!!」
其れには源は。
「僕等には君に役に立って貰う様な関係性は無い。
君は聞いた事無いのかな。
「知らない人からものを貰ってはいけません」と。
何かくれるなんて言う見知らぬ他人とは
怪しいもの、なのだけど?」
明らかに嫌悪を示すのだが!
オタクは怯まない!
「わたくしは助けて頂いたのですから!
恩を返すのはおかしな事ではないでしょう!!」
「なら其れは其れで。
君が役に立てる事なんか無いのではないかな」
源は常に無表情を装っている筈が
言葉が明らかにキツい。
しかしオタクは熱意の視線を真っ直ぐ向けて!
「貴女方は!!
宿を取るのにもご苦労なさいませんか?」
「む……」
源が言い淀んだのを見て!
オタクは我が意を得たり! とばかりに畳み掛ける!
「貴女方は幼いと見られて上手くいかないでしょう?」
「……本当は幼くないのだけど……!」
「其ういう問題ではないですよね?!
宿屋にどう見られるか? ですよね?!
其れに!!
わたくしは収入源にも成りますよ?」
「いや君が収入有るからって何さ」
「ですから!!
わたくしはずっと守って貰って
護衛費をお支払いする! で宜しいではないですか!!」
「僕は君を一生守り続ける気は無いよ?」
「何時までも守られるだけでいる積もりは有りません!!」
最早オタクと源は。
睨む、という程に見詰め合う!
やがて。
源の気が抜け。
諦めた様に言い始める。
「僕は。 マサラを守る事を第一に考えなければ成らない。
よって。
君がマサラにとって害に成る、と判断した時。
容赦なく追い出す」
「結構です! 其んな時は来ませんが!」
オタクは力強く応える!
「もし君かマサラ、
どちらかしか助けられない状況に成ったら。
僕は君を見捨てる」
「上等です!
美少女を失う等!!
世界の大損害ですからね!!」
其う答えるオタクに。
源は溜息を吐き。
「君……
馬鹿だよね」
うんざり気に言うのだが。
オタクは溌剌と返す!
「有難う御座います!」
一月一日が残り少ないです!(超絶大爆笑)
あわくって投稿しますね?(超大爆笑)
まあしかし新年の挨拶くらいは!(大爆笑)
明けましてお目出度う御座います!
本年も宜しくお願い致します!
令和三年 元旦




