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弱きより起つ  作者: 天野大地
第二話 出会い
25/48

4― 問答

 今晩は! 金曜日! 元旦の夜です!

明けましてお目出度う御座います!

 ……ちと遅い気はするけど!(超絶大爆笑)

 此れでも頑張って此の時間なのですよ!(笑)

 少しヤバい! 急ぎますね?(大爆笑)

 前書きは

本文のスクロール位置を調節するのに使うので!

 行数を決めて埋めないといけないのです!(爆笑)

 どうぞご参考になさって下さい!(超絶大爆笑)

 ぶとりのおとこ暴漢達ぼうかんたちおそわれていて。

げんがあっさりと暴漢達を制圧せいあつした。

 暴漢達をたおしてから源はマサラをせ。

小太りの男とマサラ、源は名乗なのった。

 ちなみに。

暴漢達は倒れるままにしてある。

 しばってすらいない。


 源がくちひらく。

ぼく用心棒ようじんぼうだから。

襲われているひとまえ害者がいしゃを倒してみせて

僕をやとわない? とわけなのだけど」

「わたくしめをたびのおともにおくわください!」

 略称りゃくしょうオタクと名乗った小太りの男が、

元々(もともと)土下座どげざしていたのに加えて。

 平伏へいふくした!

ななうえ気味ぎみこたえとともに。

 源は。

「……僕はマサラをやしなうのに精一杯せいいっぱいだから」

 まるところ拒絶きょぜつ意思いしかえす。

 かお表情ひょうじょうようでいて

こえけて失敗しっぱいした」といてある。

 しかしオタクはガバッと顔をげ!

貴女あなたさまにご担等たんなどお掛けしませぬっ!!」

 等とい。

 源は。 淡々(たんたん)というよりは冷淡れいたんに訊く。

きみの言う「あなた」に、

おかしなふん囲気いきかんじたのだけど?」

 しかしオタクは白々(しらじら)しく。

のせいです!」

 平然へいぜんと言ってのける!

かく!!

 ご負担ゼロ!! どころかおやくってせますとも!!」

 れには源は。

ぼくには君に役に立ってもらう様な関係性かんけいせいい。

 君はいたこと無いのかな。

らない人からものを貰ってはいけません」と。

 なにかくれるなんて言う見知らぬにんとは

あやしいもの、なのだけど?」

 あきらかにけんしめすのだが!

オタクはひるまない!

「わたくしはたすけていただいたのですから!

おんを返すのはおかしな事ではないでしょう!!」

「なら其れは其れで。

 君が役に立てる事なんか無いのではないかな」

 源はつねに無表情をよそおっているはず

ことが明らかにキツい。

 しかしオタクはねつせんけて!

貴女あなたがたは!!

 宿やどるのにもごろうなさいませんか?」

「む……」

 源が言いよどんだのを見て!

オタクはたり! とばかりにたたみ掛ける!

「貴女方はおさないと見られて上手うまくいかないでしょう?」

「……本当ほんとうは幼くないのだけど……!」

「其ういう問題もんだいではないですよね?!

 宿やどにどう見られるか? ですよね?!

 其れに!!

 わたくしは収入しゅうにゅうげんにもりますよ?」

「いや君が収入()るからって何さ」

「ですから!!

 わたくしはずっとまもって貰って

えいをおはらいする! でよろしいではないですか!!」

「僕は君をいっしょう守りつづける気は無いよ?」

何時いつまでも守られるだけでいるもりは有りません!!」

 はやオタクと源は。

にらむ、というほど見詰みつう!


 やがて。

 源の気がけ。

あきらめた様に言いはじめる。

「僕は。 マサラを守る事を第一だいいちかんがえなければらない。

 よって。

 君がマサラにとって害に成る、と判断はんだんしたとき

容赦ようしゃなくす」

結構けっこうです! 其んな時はませんが!」

 オタクはちからづよく応える!

「もし君かマサラ、

どちらかしかたすけられない状況じょうきょうに成ったら。

 僕は君を見捨みすてる」

じょうとうです!

 しょうじょうしなう等!!

かい大損害だいそんがいですからね!!」

 其う答えるオタクに。

源は溜息ためいきき。

「君……

 馬鹿ばかだよね」

 うんざりに言うのだが。

オタクは溌剌はつらつと返す!

有難ありがと御座ございます!」

 一月一日が残り少ないです!(超絶大爆笑)

あわくって投稿しますね?(超大爆笑)


 まあしかし新年の挨拶くらいは!(大爆笑)


 明けましてお目出度う御座います!

 本年も宜しくお願い致します!


 令和三年 元旦

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