21― 想い
今晩はというかお早う御座いますというか。(笑)
火曜日の夜中! 但し明け方に近い? 頃です!(爆笑)
九月です! 流石に秋の陽気に成りました!
数日前まで汗が噴き出す日も有りましたがねっ!
今年は! 夏もずっとみんなマスク! でしたね!(笑えない)
うーむ? ウィルスは高温多湿に弱い筈だがな?
其れだけ新型コロナウィルスは恐ろしかったのでしょうね!
初期にですが。 医者が終息には十年掛かるって言ってました。
薬は実用化するまで! 凄く実験実験! ってやりますからね!
其れは散々確かめた薬でないと恐いに決まっていますが!
マサラが熱を出して寝込んでいる時に。
源は口調を改めて言い出す。
「お師さんはもう大分お年寄りだ。 分かるね」
「う……うん」
「だから。
後々の事を考えていた」
「……え?」
「……亡くなった後の事だよ」
マサラは具合が悪くて、というのも有ろうが
反応が鈍く。
源は淡々としながらも仕方ない、という風に
ぼかした部分を明かす。
「え?! ……其んな……!」
「事実でしょう。
だから。 君にお使いをさせた」
「え? お師さまは体が不自由だからじゃないの?」
「最初から君一人じゃあなかった筈だよ。
人を何人か養える程の金額に成る
品物の売買なんだから」
「う……うん。 其れは……」
「お師さんが亡くなっても、
君はどれか一つでも品物を売って暮らせる筈だった。
けど。
程々で止めておけば良かったのに
悪童達に強奪されても続けさせ。
結果、
裏社会のもっと不味い誰だかに目を付けられてしまった。
其れが。
今回の顛末だね」
「えっ…… 調べたの?」
「僕は殆ど君と一緒に居たでしょう。
推測だよ」
「そ……其うなんだ?」
「其れに気付いたお師さんは。
罪悪感が凄いだろうと思わない?」
「気にしないで良いのに……」
「僕と会わなければ。
二人も、悪童達も。 みんな死んでいたんだよ?」
「えー……? 彼の子達キラい!」
「其れは仕方ないけど。
連中も哀れな子ども達なんだよ。
何人かは助からなかったし」
「うぅ…… 可哀想?」
「其うだね。
君は運良く保護者が出来た。
例え身の回りのお世話をしなきゃいけなかったとしても、ね」
「ぅうぅー…… お師さま有難う……」
「此処で泣いても伝わらない」
「ぅうぅ~…… ヒドいぃ~……」
「……」
源は追い打ちを掛けずに黙る。
少しして。
「其して。
お師さんは君を僕に託した訳だね」
と締める。
「ぅう~…… 不束者ですがお願いしますぅ……」
「嫁入りでもするみたいだよ」
源は淡々とだが突っ込む。
「仲良くしてくれないの……?」
「仲良くするのと嫁入りは違うよ」
源は何処までも淡々としていた。
秋も本番です!
其してもう秋分の日! もう後半じゃああ!!(大爆笑)
秋は天気が崩れるのも頻繁且つ短期間ですね!
女心と秋の空とかいう言葉も有ります!
んー? あんまり支離滅裂なのは
女どうこうよりヒトとしてどうかと思いますが!(笑)
秋といえばスポーツでしょうw!
ん? 不要不急の外出は控える?
動画なんかで?
室内でも出来る基本功とか有ります!
基本功ってナニ? って?
中国武術の! “套路”以前の練習です!
ケンポー! シュギョー! ドラゴンボ○ル!!
おいっ!!(超大爆笑)




