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弱きより起つ  作者: 天野大地
第一話 旅の始まり
21/48

21― 想い

 今晩はというかお早う御座いますというか。(笑)

火曜日の夜中! 但し明け方に近い? 頃です!(爆笑)

 九月です! 流石に秋の陽気に成りました!

数日前まで汗が噴き出す日も有りましたがねっ!

 今年は! 夏もずっとみんなマスク! でしたね!(笑えない)

 うーむ? ウィルスは高温多湿に弱い筈だがな?

其れだけ新型コロナウィルスは恐ろしかったのでしょうね!

 初期にですが。 医者が終息には十年掛かるって言ってました。

薬は実用化するまで! 凄く実験実験! ってやりますからね!

 其れは散々確かめた薬でないと恐いに決まっていますが!

 マサラがねつして寝込ねこんでいるときに。

げん調ちょうあらためてす。

「おさんはもうだいとしりだ。 かるね」

「う……うん」

「だから。

 後々(あとあと)ことかんがえていた」

「……え?」

「……くなった後の事だよ」

 マサラはあいわるくて、というのもろうが

反応はんのうにぶく。

 源は淡々(たんたん)としながらもかたない、というふう

ぼかしたぶんかす。

「え?! ……んな……!」

じつでしょう。

 だから。 きみにお使つかいをさせた」

「え? お師さまはからだ不自ふじゆうだからじゃないの?」

最初さいしょから君(ひと)じゃあなかったはずだよ。

 ひと何人なんにんやしなえるほど金額きんがく

品物しなもの売買ばいばいなんだから」

「う……うん。 其れは……」

「お師さんが亡くなっても、

君はどれか一つでも品物をってらせる筈だった。

 けど。

 程々でめておけばかったのに

悪童達ギャングキッズ強奪ごうだつされてもつづけさせ。

 けっ

裏社会うらしゃかいのもっと不味まずだれだかにけられてしまった。

 其れが。

 今回こんかい顛末てんまつだね」

「えっ…… 調しらべたの?」

ぼくほとんど君と一緒いっしょたでしょう。

 推測すいそくだよ」

「そ……其うなんだ?」

「其れに気付きづいたお師さんは。

罪悪感ざいあくかんすごいだろうとおもわない?」

「気にしないでいのに……」

「僕とわなければ。

ふたも、悪童達ギャングキッズも。 みんなんでいたんだよ?」

「えー……? たちキラい!」

「其れは仕方ないけど。

れんちゅうあわれな子ども達なんだよ。

何人なんにんかはたすからなかったし」

「うぅ…… 哀想わいそう?」

「其うだね。

 君はうん保護ほごしゃ出来できた。

たとまわりのお世話せわをしなきゃいけなかったとしても、ね」

「ぅうぅー…… お師さま有難ありがとう……」

此処ここいてもつたわらない」

「ぅうぅ~…… ヒドいぃ~……」

「……」

 源はちをけずにだまる。

 すこしして。

「其して。

 お師さんは君を僕にたくしたわけだね」

める。

「ぅう~…… つつかものですがおねがいしますぅ……」

よめりでもするみたいだよ」

 源は淡々とだがむ。

なかくしてくれないの……?」

「仲良くするのと嫁入りはちがうよ」


 源は何処どこまでも淡々としていた。

 秋も本番です!

其してもう秋分の日! もう後半じゃああ!!(大爆笑)

 秋は天気が崩れるのも頻繁且つ短期間ですね!

女心と秋の空とかいう言葉も有ります!

 んー? あんまり支離滅裂なのは

女どうこうよりヒトとしてどうかと思いますが!(笑)


 秋といえばスポーツでしょうw!

ん? 不要不急の外出は控える?

 動画なんかで?

室内でも出来る基本功とか有ります!

 基本功ってナニ? って?

 中国武術の! “套路”以前の練習です!

ケンポー! シュギョー! ドラゴンボ○ル!!

 おいっ!!(超大爆笑)

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