【シャインカイザー設定資料】メインキャラクター(改)
以前書いてから大分変化したこともあったので、キリがいい所で再度キャラ図鑑を。
◇◆カイザーチーム◆◇
名前:カイザー
身長:8mくらい(多少の変動はお察しください)
特徴:本作の主人公が生前愛してやまなかった「真・勇者シャインカイザー」の主人公、炎来 竜也が乗る機体である。
メインカラーは白で、額にユニコーンを模した角を持つ。
ブレイブシャインの総司令官であり、各機との合体時に基本パーツとなる重要な機体。
ユニコーン形態に変形出来る他、バックパックを用いて馬車形態として運搬用途にも活躍する。
また、戦術サポートシステム「スミレ」を搭載している。
スミレの協力により、体高約30cm、全長45cmの「おうまさん形態」に変形可能となった。材質はふわふわとした布のようなもので作られていて、縫いぐるみのような感触を求め、ブレイブシャインのパイロット達からしばしば抱っこされていた。
また、同じくスミレの協力で『妖精体』と称するスミレの義体同様に妖精のような姿を持つ身長17cm程度のフィギュアの様な義体を手に入れた。女性型の義体なためか、長期に渡って使用していると何故か思考や口調が女性のようになってしまい、カイザーを悩ませることとなった。
本体から分離・記憶データの一時消失中にフィオラから『ルゥ』と名付けられ、また男らしい口調を咎められ矯正したことにより前述の『女性化』が進行した。
装備:バックパック、ガントレット、カイザーブレード、カイザーシールド、カイザーリボルバーR
--------------------------
名前:オルトロス(オル・ロス)
身長:8mくらい(多少の変動はry)
特徴:マシューが搭乗する機体で、メインカラーは紫。大きな手を持つパワータイプ。
原作では竜也の喧嘩友達「獅童 謙一」が搭乗していた。
少女型と少年型のデュアルAIを搭載しているが、役に立つというわけではなく只々煩い。
双頭のイヌ形態に変形し、本来であればブレス攻撃も可能だが、現在使用不可能である。
カイザーと合体時には「両腕」を担当する。
装備:バックパック、トンファーナイフ、汎用型ナイフ
--------------------------
名前:ウロボロス(うーちゃん・ろーちゃん)
身長:8m(ry
特徴:ミシェルが搭乗する機体で、メインカラーは紅。スラリと伸びる脚を持つ女性型のスピードタイプ。
原作では竜也が通う高校の生徒会長「桜川 雫」が搭乗していた。
オルトロス同様にデュアルAIを搭載しているが、頼れるお兄さん、お姉さんであり、異世界知識も豊富なことからルストニア家に多大な利益をもたらした。
現在もその知識は大いに活躍しており、スミレと共にルナーサ・トリバ・リーンバイル3国からなる『同盟軍』に置いて新規機体の開発や、通信機、レーダー等様々な装置を開発し基地の戦力強化に貢献している。
変形すると2体の竜に分離するが、頭に王冠を乗せた側が本体であり、コクピットが存在する。
カイザーと合体時には「両脚」を担当する。
装備:バックパック、機兵用装備「槍」、雪月華
--------------------------
名前:ヤタガラス(ガア助)
身長:8m(ry
特徴:シグレが搭乗する機体で、メインカラーは黒。女性型の隠密タイプである。
原作ではクールなサボり魔「皇城 迅」が搭乗していた。
リーンバイルの方言が感染ったのか、アニメ作中のポンコツお姉さん口調から打って変わり、時代劇調のござる口調に変化しており、至極まともな行動をしていても何処かポンコツくのいちの香りが漂っている。
ヤタガラス形態で長い間過ごしていたためか、普段はロボ形態よりもそちらで居るほうが多い。
カイザーと合体時には「羽」を担当する。
装備:クナイ、リーンソード、スリケン
--------------------------
名前:スミレ
身長:17cmくらい
特徴:原作ではあくまでもAIであり、カイザーとのやり取りも音声のみであったが、この世界にて自ら妖精型の義体を作り出し、自由気ままに行動をし始めている。
その義体は飲食が可能であり、元人間であるカイザーの心を大きく揺さぶった。結果として同型の機体をカイザーのために制作し、送ることとなった。
レニーからは「お姉ちゃん」と親しまれており、他メンバーからも大きな信用を置かれている。
カイザーを護るため自らシステム領域に残り、ルクルァシアの眷属から長きに渡りカイザーシステムを防衛していた。その際、自らの身体を巨大化させ、抑え込むことにより自身の輝力を送り込み相手を弱体化させながらその行動を制限させていた。
仮想空間内でカイザーと合流後、カイザーと合体したが、その姿はカイザーのパーツを外装に使った巨大なスミレそのものであり、まるでメカ少女の様な風貌であった。
その際、コクピット内で前世の姿である『カイザー』を目撃。詳細については決して語ろうとはしないが、それ以降、スミレのカイザーいじり(妖精体の強制、ルゥちゃん呼び)が加速した。一体どんな姿を目撃し、何を思ったのかは今の所不明である。
ブレイブシャインの真の司令官とも言えよう。
◇◆ブレイブシャイン◆◇
名前:レニー・ヴァイオレット
年齢:15歳 身長:148cm 体型:スラリとした……良く言えばエルフのような……。
特徴:癖がある銀髪のショートカットで、紫色の瞳である。
脳筋熱血機兵好きという性格で、近接格闘を好む傾向にある。
北にあるらしい村から妹と喧嘩をして家出をしてきたままハンターになった。
しばしば金策に失敗し、リックの工房に寄生することにより生きながらえてきたが、その他にも森のなかで見つけたカイザーのバックパックをクエスト時の別荘として大いに活用していた。
また、やたらと運がよく、知らない内に様々な窮地をくぐり抜けている。その加護?はカイザーから緊急射出された際にも見られ、帝国領という敵国に着陸するはめになったが、国を捨てひとり静かに生活をする老婆「リンばあちゃん」に保護をされることとなった。
また、その老婆の息子である黒騎士団、団長「ジルコニスタ」との出会いも果たし、利害の一致により共闘することとなった。まったくもってラッキーガールである。
補足:「私と言うよう努めているが、興奮すると地が出て「あたし」と言ってしまう。
--------------------------
名前:マシュー・リエッタ・リム
年齢:14歳 身長:132cm 体型:ちんちくりん……だが、将来有望
特徴:赤毛のボブで、瞳の色は橙。頭からはモフモフの耳が生え、おしりには尻尾が揺れる大陸では珍しいイヌ系の獣人族。
ジンの独断と、ギルド団員の悪乗りにより無理やりトレジャーハンターギルド「紅き尻尾」の頭領にされている。
幼き頃、貧しい土地を出るべく家族と共に集落を経ったが、魔獣の襲撃を受け移住は失敗、壊滅状態となる。その際、マシューの父親は自らが乗る機兵で最後まで護ろうと頑張ったが、それは叶わず父親も帰らぬ人となってしまった。
1人残されたマシューを拾ったのがジンであり、以後我が娘のように育て上げた。それから時が経ち、ブレイブシャインとともに訪れた旧ボルツ領にて生存するイヌ系獣人族の集落を発見することとなった。その集落こそがかつてマシューが家族とともに暮らしていた土地で、マシューはそこで『マシュー』と言う名前が父親の名であり、また、自分の本当の名前『リエッタ』を知ることとなった。
その集落で暮らす種族の名「リム族」と本当の名前『リエッタ』そして父の名であり、それを元にジンがつけてくれた『マシュー』その全てを大切にしようと考え、以降「マシュー・リエッタ・リム』と、名乗っている。
食いしん坊で沸点が低く喧嘩っぱやい所はあるが、根は優しく多少の女の子らしさも稀に見せる。
また、メカに強く、多少の修理や製作はこなせるようだ。
--------------------------
名前:ミシェル・ルン・ルストニア
年齢:16歳 身長152cm 体型:世が世なら貴族共がほっとかない!
特徴:軽く巻かれた綺麗な金髪で、瞳の色は青。所謂レアな金髪碧眼である。
ルストニア王家の末裔であり、ウロボロスを継承する次期ルストニア当主である。
自分のことを「わたくし」と呼ぶ辺りに品が見られる。また、ルストニア商会の一人娘であることから商才に優れ、旅先で出会う商人たちとの交渉に役立っている。
乙女軍団では一番女の子らしいところがあり、可愛いものを好み蛇がとても苦手であるが、ウロボロス達を悲しませぬよう、人知れず蛇に慣れる訓練をしている。
中々に猛烈な母親からカイザーと結婚するよう迫られ、必死に断っていたが……。
補足:カイザーが妖精体を手に入れ、飲食可能となった際に実は誰よりも喜んでいた。
--------------------------
名前:シグレ・リーンバイル
年齢:15歳 身長156cm 体型:無難of無難
特徴:黒髪ポニテポンコツニンジャ!一人称がなぜ「拙者」ではないのか気になる所だが、ヤタガラスの「己おのれ」呼びが愉快なので追求しないことにする。瞳の色はグレー。
永きに渡って鎖国中であり、内部の様子がわからないリーンバイル王家の末裔で、父親のことを頭領と呼ぶ。
シュヴァルツヴァルト帝国の諜報部に雇われ、輝力の調査と実験を手伝っていたが、それは『邪竜復活』の神託を受け、その要因となる帝国の調査をするためという所謂ダブルスパイを実行するためであった。
レニー達と出会い、ブレイブシャイン加入後はその業務からは完全に足を洗い、ブレイブシャインの一員として各地で活躍をしている。
また、同盟軍基地内において、リーンバイル出向組から絶大な人気を誇りまるでアイドルかの様に崇拝されているのだが、本人は知る由もない。
補足:アニメ シャインカイザーにハマり過ぎるあまり、ノートに『拙者が考えた最強のカイザー殿』を書いているが、墓まで持っていく勢いで秘密にしている。
--------------------------
名前:フィオラ・ヴァイオレット
年齢:13歳 身長:142cm 体型:レニーよりもしかしたら……いやよそう。
特徴:さらりとした銀髪のストレートヘアで、紫色の瞳である。
北にあるという小さな村に住む少女。姉であるレニーとともに家業の手伝いをしていたが、あまりにもだらしが無く、ポンコツで日々夢ばかり語るレニーにとうとう堪忍袋の緒が切れる。家が揺れるほどの大喧嘩をした結果、フィオラに言い負かされたレニーは「ぐう!」と言い残してそのまま家出をしてしまう。
家族は呑気なもので「レニーなら大丈夫よ。満足したら帰ってくるわ」「あいつは崖から落ちても死ななかったからなあ……」と、心配すらしていなかったが、フィオラだけは日々レニーの無事を祈り続けていた。健気な妹さんだ……。
しかし、レニーが家出をしてから数年後。不吉な夢を見る。その手の夢に何か特別な感情を抱く彼女は両親に告げること無く姉の捜索に出立。
冒険者として登録し、得意の狩猟で稼ぎつつ、ルナーサ領でレニーを探していた。その際に出会った不思議な妖精に『ルゥ』と名付け、共に姉を探す旅を継続することとなったが、そのルゥこそが姉の搭乗機『カイザー』であり、結果として姉との再会に繋がるのだった。
補足:レニーとにていると言われると非常に嫌そうな顔をする。
---------------------------
名前:ラムレット・ロッパー
年齢:21歳 身長:172cm 体型:女戦士のビキニアーマーが似合いそう
特徴:赤毛を後ろで束ねている。
冒険者に憧れ、小さな頃から木剣を振り回すような娘だったが、兄であるマグナルドが実家の酒屋を継いだのを見て安心し、『まあ、アタイはスキにさせてもらうよ!じゃあな!兄貴!』と家を飛び出し冒険者登録をして各地を巡って魔獣を狩る生活をしている。
それなりに腕は立つのだが、お金を稼ぐ才能が皆無であり、中々貯金ができず、ようやく手に入れた機兵も魔獣との戦いで失ってしまった。
しかし、それほど落ち込むことはなく、持ち前の明るさで新たなスタートを歩むのだと実家に戻り、兄の顔を見た後再度旅に出た。
その際、見かけた少女『フィオラ』が手にする人形に雷を受けたかのような衝撃を受ける。
今や冒険者の憧れである「ブレイブシャイン」に同行していると言われている妖精の特徴と一致したからだ。聞けばソレは人形だという。ならば自分も買ってやろうとフィオラに同行し、製作者を探すが結局見つからず、買うことは出来なかった。
が、その人形こそが憧れの『カイザー』であり、結果としてブレイブシャインのサブメンバーとして加入することになった。
補足:再起動したカイザーの生音声を聞いた際、感激のあまり我を失いかけた
次回は多分サブキャラの分です。




