一話「テイム」が無い!?
前回のあらすじ...
はないのでそのまま本編へどぞ!
「やっとだ...やっと発売だ!」
そう歓喜してる少年、十夜幻夢はゲームショップに来ていた。
今日発売のVRゲーム、「REAL・&・fantasy」を買う為に朝早くから並んでいるのだ
(朝早くから来たのにもうたくさん並んでるなぁ。買えるかな?)
そう思いながら並んで待っていた
ー1時間後ー
「おし!買えたぞ!」
無事に目的のものを買うことができ帰って起動の準備を終わらせた
「このゲームリアルを追求しているらしいけどどのくらいリアルなんだろう...まぁやってみれば分かるか!」
そういいゲームを起動した...
「ん...おぉ!」
ゲームを起動して一番最初に見たのは白い空間だった
[こんにちは、REAL・&・fantasyへようこそ]
機械の無機質な声が響く
[まずは名前を決めてください]
「名前か〜」
少しの間悩み入力した
「おし!やっぱこれしかないな!」
[幻夢でよろしいですか?]
(実名だけど...誰も気づかんだろ!)
「はい!」
[改めて幻夢さんREAL・&・fantasyへようこそ]
[ここでは自由に生活できます。魔物と戦ってもよし、のんびりスローライフを楽しむのもよし、アイテムを作って売るもよし、自由に遊べます]
そう言い終えると景色が草原へと変わった
[チュートリアルを行いますか?]
「スキップ!」
[ではここからは貴方の好きな生活を送っていってください。良い旅を]
「うーん、とりあえずスキルとかもたくさんあるらしいし全部確認してみるか...」
ー数分後ー
「なっ...なんでテイムがないんだよォォォォ」
最後まで見ていただきありがとうございます!
このお話は思い付きで書いたので感想や意見などどんどんお書きください!
(文章おかしいかも)




