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モフモフ・プロトコル
状況は最悪だった……! もう、よくわからない…… ボクはいつの間にか憎まれて……! トンデモない罪まで犯して! 走っていると……先に逃がした…… エモに追いついた。
なので……エモに話かける! 「エモ!」
「………探偵!」 ボクとエモは並んで荒野を走る………もう、ボクは……もう、自分が…どうなるべきなのか!わからない……
きっといい結末がボクを待っていると信じながら荒野を抜け出そうと 荒野を走っている!
ボクは……ひどい事をしたけど! 不思議と罪悪感はなかった。
ボクは……想像した……この世界のカワイイみんなが激怒しながら、ボクを憎むことを想像したら!
興奮した……! とりあえず、さようなら!




