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モフ・タイム・モフ・ダイ
さて……コレからどうしようか? パンダ刑事がフォローしてくれるハズなのだが………?
いない……! 「なぁ……探偵!」 "!" と、依頼品のピンキーが話しかけてくる……
「何かな?親友……」 「……あはは!親友か…」
「そうだよ…!」 「…うん…まぁいいか!それより…妙だとは思わなかった?」
「なにが?」 「探偵に……パンダがした依頼の内容だ!このオレをただ刑務所の外に出してほしいと!」 「……思ったよ!でも……こういうモノなのかな……?と」
「違う!パンダは…お前を殺りたいんだ……」
「……エモ!」 「!」 急に声掛けられたもう1人の親友はオドロキ!"ビクリ" 「なに?」 「お前…1人でイケるか!」 「あぁ……うん!」「…行け!」
そうして、エモは荒野を走り出した……! 刑務所の前……ボクと親友のピンキーは語り合う……
「親友……そういえば!お前と刑事はどんな関係なのさ?」 「知り合いだよ……!」
「どうして……パンダはボクを殺したい?」
「さぁ?」 「……」 「それよりも!探偵?お前、刑務所の連中は…生きているのか?」
「さぁ?」 「……」 「多分、みんな…死んでる! ……コレで殺したい理由ができたな!」
ボクは、ピンキーを殴って逃げ出した。




