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モフモフ・アナザー・デイ
「食事当番になりたい!」 エモが紹介してくれた看守がボクの事を値踏みするように見ている!
「料理の腕見せろ!」随分と高圧的な看守だ……
「はい……」と、大人しく従う! 調理場にて料理を始める!手際良く作業して…出来上がり……!
「……まぁ!いいだろう、探偵!手伝いに入れ!」 「ありがとうございます!」
思いのほか、簡単にいった………! エモに、友だちのエモに感謝しないと……「ありがとう!」
"いいよ!" エモ、の心も掴んだかな?
それにしても…あの… 看守! みてろよ…!仕事をくれた感謝!……よりも 偉そうな態度の報いを受けさせてやる!
エモにムカつく看守の名前を聞いてみる……
「あいつの名前は…カズ!」 さて!さて!
準備と整えて……脱獄をするぞー!




