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ワールド・イズ・ノット・モフモフ

 ボクと看守のやりとりをみていた!囚人仲間……

「フフフ!探偵……、中々やるな!」赤毛のモフモフが話かけてきた。 「アレで…友だちになれたかな?」  「探偵!オイラの見た限りじゃあ、お前は…面白い奴だとは思うけど、心を許せる奴ではない!と断言できる…! なにか…臭う……」


「なんだと……ひどい言いようだな……!あんた、名前は?」  「オイラの名前はエモ!探偵……なんで……務所に?」

「殺しの冤罪!」  「ふーーん!」 「冤罪だけど、もう諦めている! ボクは寂しがりで……!友だちが欲しくて!」  「だったら…この、エモは務所、第一号の友だちに立候補するぜ!」

「ありがとう………!他にも友だち作りたいな!」

「自分で作れ……紹介はしないよ!」


「そうか……! うーん、ボクは料理に自信がある!どうしたら、大好きになる、みんなに、ボクの自慢料理を振る舞う事ができる?」


「探偵は、料理当番になりたいのか?」

「なりたい!」

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