32/43
モフモフ ディライツ
……イジメ!
「刑事!ココで!…この刑務所で死んだらどうなる?」 「……その日のうちに火葬される!」
「…ほう!」ボクの表情を見てパンダ刑事は察する「……探偵?お前が知りたいのは…ココで自殺すれば、どうなるか?という事かな…?」
「……うん!自殺もイイけど他にもっと良い方法がありそうだ!」 「……ピンキーも!お前も!脱獄して、我々が保護するまで…無事でいてくれてなくては困るんだぞ?」
「……大丈夫だよ、刑事!ちゃんと考えはある!」
「ふーん?」
「ボクもピンキーも!独房でその広さは一畳!看守は決まった時間に来て、我らの様子を確認するだけ!」 「……そうだな!」
「しかも! 看守モフモフは夜には全員眠ってしまう…… 真夜中の確認は、寝ぼけながらやっていたのを確認した。」
「まぁ…!ガンバって……看守モフモフもこんな場所の刑務所の刑務官だから、娯楽がないんだ!だから……適当にもなる、ハンティングゲームを楽しみたいんだよ!」




