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モフモフ ディライツ

  ……イジメ! 

「刑事!ココで!…この刑務所で死んだらどうなる?」  「……その日のうちに火葬される!」

「…ほう!」ボクの表情を見てパンダ刑事は察する「……探偵?お前が知りたいのは…ココで自殺すれば、どうなるか?という事かな…?」


「……うん!自殺もイイけど他にもっと良い方法がありそうだ!」  「……ピンキーも!お前も!脱獄して、我々が保護するまで…無事でいてくれてなくては困るんだぞ?」


「……大丈夫だよ、刑事!ちゃんと考えはある!」

「ふーん?」


「ボクもピンキーも!独房でその広さは一畳!看守は決まった時間に来て、我らの様子を確認するだけ!」  「……そうだな!」


「しかも! 看守モフモフは夜には全員眠ってしまう…… 真夜中の確認は、寝ぼけながらやっていたのを確認した。」


「まぁ…!ガンバって……看守モフモフもこんな場所の刑務所の刑務官だから、娯楽がないんだ!だから……適当にもなる、ハンティングゲームを楽しみたいんだよ!」




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