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モフモフは永遠に!

 鹿ビビと別れて…切り株の家に帰りながら……もういい! どうででもいい! 一体何だっんだ! と考えながら……!


 身も心もクタクタで家に帰ると……家の中には!? 丸いヤギのモフモフがいた。 

「……なんだよ!あんた?」迷惑だったので…ハッキリと態度に出して言った。


「………わしはなぁ…!お前が盗み入った会社のお偉いさんなんだよ!」


「へぇ~!」心の底からだから…なんだよ!と思いながら……それで!ご用事は?


「ピー助探偵!どうして、お前……釈放された?」

「知らないよ!」 「………」ヤギはイライラしている! 「アナタのおかげ?」 「あぁ……!」


怒りがこもった"あぁ……!"にウンザリ……! 「ヤギさん…ボクねぇ……スゴク疲れているの…!少し眠るから、また……今度にしてくれない?」とヤギの返事を聞かないでベッドのある部屋に入って眠った。 そこから…どれくらい経ったのか?

 目が覚めてベッドのある部屋から外に出ると……

そこには!  あの!ボクにイライラしていたヤギが確実に死んでいた。

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