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誘拐の末路……3

「……何を言っているの?」

「……解りませんか?」  「えぇ…!」


「お父上は……まだ生きてる?」 「…探偵さん?」


「……寝たきりの華族は厄介者!」「………」

「コレは…完全にボクの妄想ですけど……!誘拐された事にして……亡き者にしようと計画したと…」


「……勝手な事を…言わないで!私と母は父の事を愛しております!」


「愛ですか……!お父様が願ったのかな?愛されている間に逝く方がいいと」   「?」


「誘拐されて……帰らぬ人に? 長々と生き続けたら…死んだときに…  ヤレヤレ!なんて言われてしまう!」


 ボクとニャーは事務所のソファで向かい合って座っていたのだけど…! ニャーは勢いよく立ち上がって……ボクの頬にビターンとして……勢いそのまま事務所から出て行った。

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