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誘拐の末路

 転生して…与えられた家に探偵の看板を上げて、依頼がきた。  


 「探偵さん?」 依頼人は…黒い猫の様なモフモフ!  立ち振る舞い! 全てが美しい…依頼人だ。


 「失礼!見惚れちゃって……」 「いいんです!みんな…そうだから…」


「そう!うーん……美人さん!お名前教えて」

「………ニャー!」「…あら!カワイイお名前!」


「探偵さん?」"ムッ!"とした表情もまたカワイイ! 「ご用事はなあに?」


「私の……父が、誘拐されたの!」

「………お父様が?…………詳しく話して!」


「…まず、私の事話す! 名前は…ニャー!常に魅力が溢れるお年頃……」


「………」 「父は…寝たきりなんだけど…ある日!寝ているハズのベッドからいなくなっていたの」

「………」 「私は母と父と三人で暮して…二人で父の面倒を見てたの!」


「私は…夜の仕事をしていて…仕事終わりの夜明け頃……母から連絡があったの…」

「………」 「……お父さんがいないって! それで急いで……家に帰ったら…確かに家にいないの!」


「それで……?」 「私が家に帰った直後!連絡が……お前の父親を誘拐した!無事に返してほしかったたら…チョコレートを300粒用意しろって!」


これが異世界!誘拐騒動の始まり

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