タイトル未定2024/05/20 09:16
人間関係とは孤独である。
かのスーザン・ゴードンも「孤独だということは人と違う人間だということ。人と違っているということは孤独になるということ」と言っているように、人と自分を比べる時ほど孤独を感じるという事だ。
人混みほど孤独を感じた事はない。とは有名な経験談でもよく聞いたものだ。
人を見るという事は、きっと苦痛なのだろう。
例えばどうだろう。無人島で初めから1人で暮らしていたら孤独は感じるのだろうか?否、何も感じないだろう。
周りに人がいるから孤独を感じるだけで、人類が最初から1人しか存在しないのなら、そもそも孤独という概念は存在しないのではないだろうか?
つまるところ人間関係とは孤独である。
孤独と言っても、境遇的孤独と自分で選んだ孤独、大きく分けて2種類あるが、この話は長くなるので今回は割愛しよう。
これは孤独と向き合い、人と関わる事で悲しみを経験してきた人間が、人との出逢いで人生、いや自分そのものを大きく変えた、壮絶で壮大な…。
誰もが変われる。誰もが自分をも越えれる。自分のコンプレックスさえも忘れられる。
そんな話しを今からしよう。




