AIルールエッセイを書いてはいるけれど、普通にAI肯定派
利用規約やガイドラインなど、定められたルールを破る事を推奨するエッセイではありません。決まりはキチンと守りましょう。
(注)わかる人が読んだら、何のコンテストかピンとくると思うんですけど、そちらは言及しないでいただけると非常に助かります。
先に言っておきます。
ルールは守れよ派の読者寄り作者です。
小説家になろうサイト内ルールとは分けて考えた時の、純粋な読者としての、個人的な話になります。
結論から言うと────
ジャンル不問、プロアマ問わず、短編でもかなり短い作品だった場合。
小説家になろう内の投稿作品は、AIが書いた、もしくはAIと合作は、プロと並んでスゲェ〜と感じました。
私は、特別に小説の書き方を学んだ訳ではありません。細かい文章ルールがわかる訳でもありません。
ただ、独学で日間総合の3位、R18ムーンライトノベルズなら日間1位を自力でブン取って来た少々の実績があります。両方ともに短編。
俗に言う直感型と分類され、感覚で何とかするタイプの書き手になります。
直感型が、読者として、純粋に読書を楽しんだ時。
AI作品はとても魅力的に感じます。
ランキング上位のAI疑惑のある作品でよく問題視されるのが、いわゆるお話のループ問題です。読んでいて飽きる。あとはストーリーの辻褄が合わないなど。
短編だと、それがないんですね。
ただただ語句が綺麗で、雑味がなく、スーっと通り過ぎて、余韻でスゴイ作品読んだなって感じます。
あくまでもAIを使っている疑惑で、あらすじなどには書かれていません。
しかし、比べた時に「ん?」とか「アレ、違う作者なのに……」などなど。
作品自体はスゴイ。
しかし、何か違うところで違和感があるから、念のためポイントを入れないでおこう! と、なった作品もありました。最初は複数アカウントだと思ったんですね。
怪しくない場合は普通に評価もしました。
色々な短編を何十、何百、1000作品読んで、何かスゲェ〜って思っていたのですが、後々、AI関連のエッセイを読んだ時に、「あ〜、なるほど(苦笑)」ってなりました。
改めて作者のマイページに飛んだらだね、うん。連載作品が増えtワァーーオ(自主規制)な方とか。
当初は他所のサイトからお引越しして来た人なのかな? ようこそ! と、呑気に思っていました。無知って怖いですネ。
話を戻します。プロもアマも混在、感覚的に読むと、作品の出来栄えに強弱を感じます。
ピラミッド型なら、プロと並ぶかやや劣る程度の凄いと思わせる短編がある。
上振れ下振れはあれど、数の暴力で攻めれば上振れた時の出来栄えがプロ級になるモノも。
昔のランキング作品を読みすぎた私からすると、新鮮味があるモノだと感じました。
長編じゃなければ、端的で読みやすいモノもあります。
語彙もキレイで、素晴らしいなって感じるモノもありました。
最新のコンテストのルールなどを読むに、書籍化はおそらく難しい。
裏を返せば書籍では決して味わえない、無料で読める良作でもあります。
数多の作品を取り込んで、真似が得意、もしくはそれ以上のモノを生み出すのは、なにもAIだけに限った話ではありません。
読者として美味しくAI作品をモグモグし、直感型の作者として、いいところは取り入れて糧に出来たらと思います。
スピード勝負と持久力は、AIには絶対勝てませんけども!
プロがAIを使いこなしてサイト内で遊び始めたら、きっとドラゴンにロケットエンジンを乗せるレベルで、投稿速度バグり散らかした神作とか飛んで来るんでしょうね!
そうなったら、企業が大々的に売れない作品を、チアーズプログラム+個人勢の電子書籍とかで──とか、どっちが結果的に稼げるんでしょうね。
めちゃくちゃ話がそれました。
それてしまったついでに、話を戻して戻して戻しまくって昔話をしましょう。
三年以上前のことになります。
その当時、エッセイジャンルは、小説の文章の書き方であーだ、こーだ言っていた時期がありました。
書籍の縦で書く文章ルールを、ウェブの横書きでもちゃんとしなさいって。
当時の私からすると大変耳が痛い話でもありました。守れていなかったんです。
知識不足で理解も難しかったんですね。書籍にする訳でもないのに何でェ???? って。
結局は、縦も横も書式に合わせて読みやすいのが正義となり、今はその話をエッセイジャンルではさほどされなくなりました。
AI問題も一緒で、規約内であれば、AIを使っているかどうかは、そのうち議論にも上がらなくなる、当たり前のことになるんだろなぁって感じます。
ちなみに。
当時「頑張れば縦書き出来るんだから、縦で書けばいいじゃんか」って密かにムカついてて、横書きの書式を無理矢理に縦書きしたエッセイ作品を投稿し、何なら自作の≧[°目°]≦まで投げつけました。
今ではいい思い出です。
『とりあえずごはん(・ω・)』の、AI否定派の声が小さくなるまで生き残れば何とかなるだろう、新米だった時期が懐かしいなエッセイでした。
ただし、ルールは守れよ!
わかっていて破る場合は、自己責任。
ルールを破らないで、穴を掘るのは守っている範囲です。
ちゃんちゃん♪
〈自作の紹介エッセイ(検索除外品)〉
・こまけぇよ!(笑)
(https://ncode.syosetu.com/n4579hy/)
※小説家になろうビューワのアプリで見ると、縮小文字も反映される場合があります。
〈参考エッセイ(感想欄含む)〉
・AI小説のみわけかた
Nコード:N8715MB
作者:みねバイヤーン(石投げ令嬢フルカラー電子コミック①②発売) 様
(https://ncode.syosetu.com/n8715mb/)
・アンチAIエッセイの正体 ~ 実はAIに頼ることをしない底辺作家を間接的に貶めている? ~
Nコード: N7754MG
作者: 戯言士 様
(https://ncode.syosetu.com/n7754mg/)
・【超緊急エッセイ】「AI直接利用」の設定は実はメリットしかない!! 隠そうかな……なんて考えている輩は今すぐ考えを改めるんだ!!【拡散希望】
Nコード: N7943MG
作者: KC 様
(https://ncode.syosetu.com/n7943mg/)




