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僕の友。

僕にはサドキチという友達がいる。

名前だけ聞けば古風だが至って現代のノーマルなヤツである。

彼は僕にケッコー何でも話すから、僕も彼に色々話す。

そんな関係は長く続いていて、彼の、このような話が印象的である。

彼は車好きで一時期、スポーツカーに乗っていた。

そんな彼は、こう言った。

「車の力を借りる、って言われたら、それまでだけど、俺は自身の容姿に、そんな自信ははく、カッケェ車に乗っていたら、俺もカッコ良く見えるかな…みたいに思ったりしたのは事実だ。

これには、オマケ話があって、イイ車に乗ってるんだから、自分も、それに乗る時は、イイ男でありたい!みたいに思って、俺自身の見た目も良くして、その車に乗ろう!みたいに俺、個人は思って、そうしていた。

あくまで、俺の話だぜ。

でもさ、髪型も服もビシッと決めても、やはり俺は俺で従来通り世界情勢には疎く、マイルームは、散らかっているのは、今の至って普通の車に乗ってる俺と変わりないんだよな……。」


彼が発言することは、僕は、ただただ彼が本当に、そう思うことであり、

僕は、(なるほどね…)と思い、至って気持ちはフランクだった。


つまるところ、僕は今は、さほどスポーツカーに興味はなく、今後も乗る予定はなかった。




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