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9/21

作戦実行!街の中

どうも作者のあらすパラです もう少しで10話お気に入りも増えた もし10話いったら閑話みたいのも書いてみたいです


感想まってます!!

森の中被鮫とスワームプリンセス





トコトコトコ スタスタスタ





「ここを抜ければ街らしいですぅ」




「ようやくか疲れたぜでも あそこに見えるのは〜街!」




目の前には馬車と人とそして大きな石の城壁があった。




「すげー旅行に来たみたいだ。」




「あそこの入り口付近何してるんでしょかぁ?」


スワームプリンセスが指差した先には鉄の鎧を着た男が立っていた。


「さあ? 検問じゃね?」 「検問…私通れますかねぇ?」





「鎌は隠せるんだよな体に巻きつけて。」 「はぃ でも尻尾の部分...産卵管は無理でしてぇ 魔族ってばれちゃいますぅ」




「魔族はダメなのか?」 「人の街なので人以外だと入るのが難しいってダンジョンマスター様がぁ」




「獣人は?」 


被鮫が案を出す。




「奴隷とかいたのでいけるんじゃないですかぁ?」


「じゃ 獣人に変装すればいい 死体の耳の部分と尻尾の部分をつければ獣人に見えたりは?」




「でも私銀髪であの死体はぁ金髪ですよぉ?」


「奴隷の首輪つけて珍しい見た目だから奴隷になったでいけない?」





「...それいいですねぇそれじゃあ狐耳つけて狐の尻尾を私の尻尾の産卵管に付けますぅ」





スワームプリンセスは被鮫の案を採用し死体から耳と尻尾と首輪を剥ぎ取り耳を頭に。


狐の尻尾を靴下を履くように自らの尻尾の産卵管につけ首輪をつけた。




「どうですかぁ似合ってますかぁ?」 


「いいねぇ 獣人っぽいよ、俺獣人の死体しか見たことないけど。」




「ではいきましょうかぁ」




「ああ」





トコトコトコ スタスタスタ














被鮫とスワームプリンセスは馬車と人の列に並びそして順番が回ってきた




「身分を証明できるものを。」




「えーちょっと今ないです。」




検問官が睨みつける。


「ふーむお前らは何のようでサイスタの街に来た。」




「えーとポーションを売りにあと冒険者になりに来ました。」


疑惑が増し調査の為に動き出す


「怪しいなとりあえずポーションを見せろ。」





「はい どうぞ」




「ほう なかなかいい出来だな お前が作ったのか?」


「はい そうです」




「じゃあステータス見せろ」




「はいどうぞ」 ヴォン






------------------------




東瀬被鮫 LV1    HP270 MP8 SP120


種族 人族 年齢16才


戦闘職業「魔剣士」  生産職業「料理人」


筋力109 防御77 素早さ87 魔高4 魔防58




アクティブスキル         パッシブスキル


『スラッシュLV1』        『短剣術LV3』


『「パリィLV2」』        『「料理LV4」』


                 『「調合LV5」』


『調合人』


                 『調理人』





                 「☀️」「☀︎」


------------------------






「調合LV5間違いないなお前が作った。」(ステータス低いなこいつ)


「じゃあそっちの狐の獣人はお前の奴隷か?」


「はいそうです珍しいでしょう?銀髪に金髪の耳と尻尾。」


「そいつの持ってるオレンジ色の玉は何だ?」




検問官がスワームの卵を何んだと聞く。


(ヤッベ卵のこと忘れてた)「え〜と…ポーションの材料です。」




「ふーん そうかじゃあまあ問題はないか」


被鮫は咄嗟に誤魔化し事なきを得る。


(ふぅ よかった 何とか誤魔化せた)


「まあ そうだな 目的も行ったし身分もまあ大丈夫だ、通行量銀貨1枚と奴隷用に大銅貨5枚だ。」




「はい銀貨2枚で」 「はいじゃあ返しの大銅貨5枚だ、通っていいぞくれぐれも問題を起こさぬように。 次ー」





被鮫とスワームプリンセスは検問を無事通過し街に入る。










ガヤガヤガヤ





街の中の入り口では市場のようなものがありたくさんの人で賑わってる。




「おおおぉ これが街の中か、中世時代みたいだな。」




「人がたくさんいますねぇ」




「で 冒険者ってどうやってなればいいか知ってる?」


「ダンジョンで生まれた魔物などは生まれた時からさまざまな知識を持っていますけど、流石にそこまでわぁ」




「やばくねせっかく入れたのに 「なりかたわかりませんでした」 じゃ怒られるというか、冒険者来ちゃうから命の危険が迫る。」





「聞き込み しましょうかぁ」


「そうだな」




「おっ あそこに串焼きがあそこできこうぜ。」


被鮫の指差した先には串焼きの屋台があり店の親父が肉を焼いてる。





「いいですけどぉ 串焼き好きなんですかぁ?」


「あぁ というか串に刺さってるやつだいたい好き。」




「おい おっちゃん 串焼き2つ」 「あいよ 2つね 大銅貨5枚だ」 「ちょうどで」




「毎度ぉ」 「そう言えば聞きたいことがあるんだが、冒険者登録はどこでできる?あと市場とかどこにある?」


注文を終えると被鮫は聞き込みを始める。




「にいちゃん旅人かい?冒険者になるならあそこの道真っ直ぐいったところの剣と盾の紋章、の看板があるところが冒険者ギルドで、そこで冒険者になれるぞ。市場はここの道の右だ。」




「ありがとな おっちゃん 串焼きいただくわ。」


「また来てよな」








「串焼き買ってくるついでになりかたと市場の場所聞いてきた。」




「いいですねぇどこですかぁ?」


「あっちらしい向かおう」


「はぃ」




被鮫とスワームプリンセスは目的の場所に向かって歩き出す。






「えーと剣と盾の紋章、 剣と盾の紋章、 あったあれだ。」




被鮫はドアを開け冒険者ギルドの中に入る。




中には様々な服を着たファンタジー満載の人や獣人、エルフなどがおり席に座って対話している。




「こんにちわ!何のご用件で?」


「冒険者になりに来て」




「わかりましたそちらの子もご一緒に?」




「いえ 協力させるつもりではありますが冒険者にはさせません。」


「わかりました ではステータスを見せてください」




「はい」 ヴォン


被鮫は言われた通りにステータスを見せる。




------------------------




東瀬被鮫 LV1    HP270 MP8 SP120


種族 人族 年齢16才


戦闘職業「魔剣士」  生産職業「料理人」


筋力109 防御77 素早さ87 魔高4 魔防58




アクティブスキル         パッシブスキル


『スラッシュLV1』        『短剣術LV3』


『「パリィLV2」』        『「料理LV4」』


                 『「調合LV5」』


『調合人』


                 『調理人』





                 「☀️」「☀︎」


------------------------





「はいでは見させていただきます、 うーんステータスが低いですねそれにLV1ですしこれでは少々難しいかと。」




「えー 何とかなりませんか? 一応短剣術LV3でほかにもパリィとかスラッシュとか持ってるですが。」




「えーと 東瀬被鮫さんは...東瀬? き 貴族様でしたかすみませんでした。」 受付嬢が慌てて謝る




「貴族じゃないです」




「えっ!? そうなんですか?苗字があるのにですか?」


受付嬢は拍子抜けする。


「まあ 生まれが遠い所でそこでは苗字が一般的何です。」


「そうなんですね、ちなみに冒険者になるには実力がある程度必要なんですけどそちらの獣人は被鮫さんの奴隷なんですよね、彼女が強ければあなたの所有物なのでそれで冒険者になれますがどうでしょう?」




「それでお願いします」


「では彼女の名前とステータスを教えてもらっても?」




「ステータスは筋力200ぐらいで防御が300


そして名前は...えーと... スーワです」


名前を聞かれ被鮫は咄嗟にスーワと名付ける。


「はいでは東瀬被鮫さんを冒険者として登録し、従者として奴隷のスーワさん 登録いたします。」




「ありがとうございます!」




「冒険者カードは後日発行されるので、急ぎでしたら仮のカードをお渡ししますがどういたしますか?」


「急ぎなので仮のカードを」




「はいどうぞ では質問がございましたらあちらの窓口で、依頼はあちらの掲示板をご利用下さい、では良い一日を。」




「はいでは」




被鮫はスーワのところに行く




「やったぞ 冒険者なれた。」


「やりましたねぇ 後は依頼を受けて八百長で仕事は終わりですぅ」


「そうだなじゃあ掲示板いくか。」




被鮫達は掲示板に向かい依頼紙を手に取るが、文字が読めなかった。


「やっべーこの言語読めねぇ、ねぇ読めるこれ?」


「読めますぅ えーと薬草採取ぅ ゴブリン討伐ぅ えーとあった迷いの森の行方不明の調査ぁ 私たちのダンジョンは迷いの森にあるのでこの依頼ですぅ」


スーワが代わりに呼んで目的の依頼を入手する。




「マジで上手く行きそうだな、じゃ窓口に持って行こうぜ。」




スーワは依頼紙を持って受付に行く


トコトコ




「すみません〜このいらぃ受けたいんですがぁ」




「えーとすみませんスーワさん、この依頼はEランクの依頼でスーワさんもとい主人の被鮫さんは、新人のGランクですので最低でも1つ上のFランクにらないとこの依頼を発注することはできません。」




「...」




「次の方」


説明を終えると受付嬢は並んでいた他の冒険者の対応をおこなった。




スーワは被鮫の元に戻り現状を伝える。


「被鮫さんまずいですぅ依頼ランクが足りないから受けれないって言っていますぅ」




「マジかランクどのくらい足りないって?」


「1つ上のランクになれば大丈夫らしいですぅ」




「ランクって多分ゲームと同じ感じだろうから、依頼を速攻でこなすぞ効率良さそうな依頼を受けてくれ。」


スーワは掲示板を吟味し依頼紙を取る




「わかりましたぁ ではえーと...このポーション納品にしましょう持っていますよねポーション」




「オッケーじゃあ受けてくるわ。」







スタスタスタ





「すみませんこのポーション納品の依頼受けます。そしてこれがポーションです。」




受付に行くと依頼紙とポーションを渡す。


「...準備がいいんですね、ではポーション納品の依頼を受注しポーション3個受け取り完了します、これが報酬の銀貨2枚です。」




受付嬢は報酬を台におき渡す。


「ありがとうございます、ちなみに 1つ上のランクにはどれくらいでなれますか?」


「被鮫さんはGランクでFランクまでは、スタートみたいな物ですから依頼を10個受ければFランクに昇格します。ですのであと9個です頑張って下さい。」




受付嬢は被鮫に喝を入れ 被鮫はスーワのところに戻る。




「あと依頼を9個受ければいいらしい、なんかいい依頼とか速攻でやれる作成ある? 俺依頼読めないから情報無さすぎて考えられない。」





「分担して作業しましょぅ私は討伐と採取を被鮫さんはポーション納品をお願いしますぅ」




「了解 ポーション作って納品ね、じゃあとりあえずどれくらいかかるかわからないからスーワは討伐と採取一つずつにして終わったらここで待ってくれ、俺はポーションが出来次第納品する。」




「...さっきもスーワって言われたんですけど何ですかそれぇ?」


スーワは疑問に思い被鮫に聞く。




「あ〜さっき名前聞かれて、スーワって答えたんだスワームプリンセスのスーワ、お前らって全員種族名がそのまま名前だろ?だから怪しくなるからって...ごめん嫌だったか?」




「スーワ... いえ気に入りましたぁ どうぞスーワと呼んでくださぃ」


スーワは笑顔になり名前を気にいる。




「了解 よろしくなスーワ」


「はぃ よろしくぅですぅ でわ依頼発注しましょぅ」








被鮫とスーワは依頼を受け被鮫はギルド内でポーション作りに、スーワ森に採取と討伐に向かった。








ゴリゴリゴリゴリ


「ふぅ ポーションこれで、12個1つの納品依頼がポーション3個だから4個の納品依頼が終わるな、納品しにいくか。」




被鮫は作り終わったポーションを受付に持っていく。




「ポーション納品しに来ました。」




「はい えーと12個で、はい4個の納品依頼完了です、これであと依頼を3つ完了すればFランクです。」




「えっ スーワがもう終わらせたんですか?」


被鮫は驚いて目を点にする。


「はい 数十分前に来て討伐証明のゴブリンの耳と、採取依頼の薬草を持ってきました。」




「早くね?」


「実際早いですよ、いい奴隷ですね、ちなみにあそこで待ってます。」


受付嬢が指を挿しそこにスーワがいてこちらに気づくと笑顔で手を振った。




「カワイイ....ゴホン とりあえずあと3つですので頑張って下さいね。」







「早いね終わらすの何したの?」


「ダンジ...ヴィーノ様のところでDPでゴブリンの耳と無限薬草畑から薬草を入手してきましたぁ」




「せこっ てかあれ3時間ぐらいここからかかったけど早くないヴィーノのところまで行くの。」




「被鮫さんと一緒でしたからねぇ」




「なるほどステータスか。」


被鮫は自分のステータスの低さの少し落胆する。




「あと3つの依頼分の薬草もヴィーノ様のところで入手したのでもう終わらせれますよぉ」




「マジで? ナイス じゃ終わらせてきて。」


「はぃ」








スーワは受付に向かった。











「被鮫さん良い報告と悪い報告の2つがあるんですけどどっちから聞きたいですかぁ?」


戻ってくるなりスーワは不穏な事を聞く。




「良い報告で」


「無事Fランクになれましたぁ」 


「悪い報告は?」




「Fランクになれてもカードが発行されてないので依頼が受けれないみたいで明日まで待たないといけないらしいですぅ」




「やばくね? 明日までにあの依頼取られてたら八百長できないじゃん。」




「そうですぅ でも待つしかないみたいなのでぇもう早いですけど宿の行って寝ましょぅ」




「良いなそれ、正直疲れが溜まってて寝たいから宿取ろうどこかわかる?」




「わかりません」






被鮫は受付嬢に聞き宿に向かった








「ここが宿かぁ、ここに来て土の床と藁のベッドでしか寝てないから楽しみ。」





カランコロン


「いらっしゃいませ 何名様でのお泊りですか?」


(うわっ 奴隷連れだ)


宿屋の娘は被鮫とスーワを見るなり少し顔つきを悪くする。




「一泊二名で」


「別々のお部屋でしょうかそれとも同室でしょうか?」




「どうする?」


被鮫がスーワに聞く。




「同室でもいいですよぉ子供たちを守れる人がいいですしぃ」


そう言いスーワはスワームの卵を見せつける。




それを聞いて宿屋の娘は嫌な顔をする。


(うわー真昼間からそういうことするのか いやだなー)





「そうか 同室で」




「かしこまりました 銀貨7枚です」 「ちょうどで」




「はいではこちらカギです ごゆっくりどうぞ~ 部屋は汚したら自分で綺麗にしてくださいねー」










「は?」 「被鮫さん?」




「どう言う意味だ お前、俺が汚しまくる野蛮なやつにでもみえてるのか?」


被鮫はキレて宿屋の娘に恐喝する。




「ひっ いやそんなことは」


「噓つけ そう思ったよな? 」




「ちょっと被鮫さんやめてくださぃ」


スーワは被鮫を止めようとするが身長差により拘束が上手くできない。


「オラオラ」被鮫は手を挙げて威圧する




「ひ~殴らないでください」




「被鮫さん問題を越したら冒険者ランク降格もあるみたいなのでやめてくださぃ」


「ちっ しゃーねぇあばよ」






被鮫はその場を離れ上の階に行く







がちゃ 被鮫とスーワが部屋に入る


「はー マジで気分悪いわ俺そんな野蛮に見える?」




「目つき悪いですし少しギザ歯とかありますけどそうは見えませんよぉ」




「…ありがと」


被鮫は少し顔を赤くし照れる。


「はぃ どういたしましてぇ」 ニコッ


「まあ気分変えていこう 1週間ぶりのベット楽しみ アダッ」


被鮫はベットに飛び乗りあまりの硬さにダメージをおう。





「いった これ 本当にベットか? 藁のほうがましだぞ。」




「大丈夫ですかぁ?」




「ああうん 大丈夫 もう寝るわ」




「はいお休みなさぃ私も寝ま寝ますぅ」









お金の価値


小銅貨1円 銅貨10円 大銅貨100円  銀貨千円 金貨一万円 大金貨10万円


のつもりです






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