通路のお試し
どうも作者のあらすパラです
今回は少し短めですでも次回は長めにする予定ですでは
感想まってます!!
ダンジョン大拡張会議の後 数日後
ダンジョン内
ゴリゴリゴリゴリ
チョロロロ
ゴリゴリゴリゴリ
チョロロロ
「ふぅ だいぶ耐久のポーションと炸裂のポーションを作りなれたな。」
被鮫は調合道具を置き一休みする。
「おーい、被鮫ポーション作りは終わったか?」
「おう 終わったぜ黄色いのが耐久のポーションで、赤いのが炸裂のポーションだ。」
「ほうほう効果は試したか?」
「耐久のポーションの方は防御が29上がったよ、炸裂のポーションの方はまだ試してない。」
「そうかじゃあ実験するか的は…スワームにするか。」
それを聞いて被鮫は慌てて止めようとする。
「いやいやいやちょっと待て、あいつら生まれてまだ5日とかだろしかも俺をパパとか言ってくるんだぞ、そんな奴に炸裂のポーション放てるか!」
「あいつらの防御と体力的に余裕で耐えるぞ、そもそも炸裂のポーションってそんなにすごいものではないし。」
「そうなのか」被鮫はダンジョンコアを疑い怪訝に思う。
「かせ」 ダンジョンコア被鮫から炸裂のポーションを分捕り投げる。
炸裂のポーションの液体が、容器の中で赤く光りだし音を立てる。
シューー バン バン パパン バババン 爆竹の様な音が鳴り響いた
「あーね こういう感じか強化版爆竹的な。」
「そうだぞ、炸裂のポーションは攻撃できるものだが、主にかく乱や時間稼ぎに使われるクリティカルでも出なければ殺傷能力は低い。」
「そうなんかでもスワーム達に使うのはやめてくれ。」
「わかったじゃあ被鮫貴様で試すことにしよう。」
「え?」
そう言いダンジョンコアはいつの間にか持っていた炸裂のポーションを被鮫に投げつける。
シューー バン バン パパン バババン
「うわっ 痛い痛いやめろやめろ。」
「ほら次は耐久のポーションを試してみろ。」
ダンジョンコアは黄色のポーションを被鮫に渡す。
「それ耐久のポーション飲んだ後に、炸裂のポーションを投げるつもりだよな。」
「そうだが?」
「そうだが?じゃねーよやめろや。」
「はぁ 仕方ないなゴブリン達で試すことにしよう、耐久のポーション1つと炸裂のポーションを2つもらうぞ。」
「ああ ほらよ」 被鮫はポーションをダンジョンコアに渡す。
「じゃあ 行ってくる被鮫、貴様は炸裂のポーションを多めに作ってくれ、あとまた少ししたら呼び出すからいつでも出れるようにしとくのだぞ。」
「了解」
被鮫はポーション作りにいそしむ。
ゴリゴリゴリゴリ
チョロロロ
「ふぅ だいぶ作ったなじゃそろそろいつ呼ばれてもいけるようにしないとな。」
被鮫はポーション作りをいつでもやれれるように準備してたら、
ヴィーノがやってきた。
「被鮫さん、ダンジョンの通路の一部が完成したのでお試しとしてとして通って下さい。」
「了解」
「後これどうぞ武器やアイテムです、好きなタイミングで使って下さいそれでどれくらいで侵入者が疲弊するか見たいので、被鮫さんは一応短剣使いですよね?」
「いや 木刀使いだね。」
被鮫は折れた木刀の破片を大切そうに持つ。
「まだ持ってるんですかそれ?」
「当たり前だろ、どれだけ苦労してこれ手に入れたと思ってる。」
「知りませんよとりあえず短剣使って下さい、ゴブリンと遭遇したら適当の戦ってる振りで体術を使って進んでください、宝箱もあるのでいい位置とか教えて下さいではこっちにきて下さい。」
被鮫はヴィーノに連れられダンジョン入り口で、左の方にできた通路の入り口に連れて来られる。
「おー完成したんだな、途中からポーションの仕事とバフ飯とか作りかスワームの世話だけしてたから、こんなに進んでたのか知らなかった。」
被鮫は完成した通路を見て感想を述べる。
「はいではこれ短剣とヒールポーション3つと炸裂のポーション1つです、どうぞでは冒険者のつもりで通ってください。」
「了解」
被鮫は渡された道具を手に持ち通路を進む。
トコトコトコ
「おっゴブリンじゃん。」
「アッ ヒサメ オラー シネー」
ゴブリンは棒読みで被鮫に襲いかかり、棍棒をやる気なく振るう。
「なるほどねこんな感じか『パリィ』」
「グワーッ スキガデキター」
「あっはい、じゃあ俺も首元に短剣をさしましたでほい殺害。」
「ハイ シンダノデ コレ ドロップアイテム」
そういいゴブリンの耳の形をした葉を渡す。
「あ うんありがと」
被鮫が受け取るのを確認すると、ゴブリンは奥まで走り消えてく。
「これ終わりまでずっとこんな茶番するのか?」
被鮫は奥まで歩き何回かゴブリンと接敵茶番をしたり、ポーションを使用したりしてそして、宝箱を見つける。
「冒険者のつもりでやれって言われたから、開けたほうがいいよな罠臭いけど。」
パカ
中にはゴブリンが入っており先端が葉っぱで出来た槍でのど元をつついた。
「ツンツン! アナタハシニマシタ」
「おう じゃどうすればいい。」
「ツイテキテ」
「了解」
ゴブリンは宝箱から出て通路の奥まで進む、そこにはダンジョンコアにヴィーノがいた。
「貴様かゴブリンがいるということはどこかで死んだなどこだ?」
「宝箱で死んだ。」
「なるほどそこかちなみに道中で何回体術を使った?」
「えーとだな…13回くらいかな。」
「そうかじゃあ約90SPほど使ったのか、じゃあ宝箱から少ししたところに強い敵を配置しよう、いい感じに消耗してるだろうからな。」
「でそのあとにボス部屋ですよね!ボスは何にするんですか?」
ヴィーノが嬉しそうに聞く。
「考えてるのはゴブリンの上位種のゴブリンジェネラルだ、この通路はゴブリンの通路にするつもりだからな。」
「いいですね人を殺しまくりましょう!あっ 被鮫さん試してくれありがとうございます 、いい感じに通路を調整できました、じゃもう帰っていいですよ。」
「おう じゃあな」
「はいでもまた後で多分試してほしいのでその時はまた。」
「了解」
被鮫は帰りポーションを作る。
「いやぁ 被鮫さんのおかげでこの通路は完成するね699」
「ああそうだなこの通路はゴブリンの通路としてもう1つはスワームの通路、とりあえず3つは欲しいからな、最後の1つは何にする?」
「うーん ゴースト系はどう?物理無効で魔法以外効かないから、魔法使いがいないと積む!」
「そうだな最後の通路はゴースト系で決まりだな、えーと完成度は。」
ダンジョンコアはダンジョンの内の地図をステータス表示のように出して確認する。
「スワームの通路が56%、ゴーストの通路が23%、かまあゴーストは壁をすり抜けるから通路に壁や柱があっても問題ないな、だから実質43%くらいか順調だな。」
「完成したらどうするの?」
「取り敢えずボスを3体設置していやスワームのところはスーワがボスか?いや死んだら勿体ないから適当に生み出すか、後は無限鉱脈や宝箱を設置したら完成だ、そしたら被鮫に宣伝でもさせるか。」
「いいですね、私の村の人が来たらいいなぁ」
「そしたら殺して復讐できるからな。」
「はい!!」
ダンジョンコアとヴィーノが話し合い…
「…で配置をこうせればいい感じだな。」
「DP足りますか?」
「無限鉱脈分と各通路用の雑魚敵スポナーは足りるが…ボスが2体しか。」
「じゃあ話し合った通路封鎖の出番です!2つにボスを置いて最後の1つはいったん封鎖して、封鎖してる間に被鮫さんに宣伝させ冒険者を連れてきて殺してDP増やしてボスを置くどうですか?」
「いいなそれそんなの思いつくとは成長したなヴィーノ。」
「えへへ ありがと699」
「じゃあ通路が完成するころ被鮫を街に行かせ、ダンジョンがいきなり成長したぞ! と宣伝させるか。」
「はいじゃあ今はDP稼ぎのために被鮫さんやゴブリンたちにポーション作りさせましょう!」
「ああそうだな」
装備品
この世界エターナルランズはゲームのような世界で
テラリアっていうゲームみたいにアクセサリーは7個
防具は足 ズボン マント 手袋 胴体 頭の6つ装備できる
それ以上切ると最初に来たアクセサリーや防具が優先される




