プロローグ 転生したら猫耳少女だったのでとりあえず魔王になろうと思います。
ごめんなさい。プロローグを書き直しました。
……す
……ろ…す
こ……ろ…す……!!
ころしてやる…!!
今までさんざん殺して!!奴隷にしてきた!!人間に!!!
……やってやる。
俺達の想像をこの"世界"から変えてやる…!!
城の牢獄の中、俺はそう思う。
俺の体はボロボロになり、かなり汚れていた。
だがそれをきれいさっぱり洗う時間なんてものはない。
食事も、ろくなものしかでない。
ただここにいれば、"労働"という二文字がやってくる。
俺はごく一般的に、誰もが想像できる"奴隷"というそれそのものであった。
この世界では俺たちを奴隷にすることは普通のことだった。
理由は俺の姿がこの"世界"の魔物に似ている。
そして、極めつけに"昔話"では悪役として俺たちは出ていた。
『亜人は殺しても奴隷にしてもどちらでもよい存在だ。』
……そう。それが、今の俺の姿。"亜人"だ。
だが、それは人間が作った、"ただの想像"に過ぎない。
人間の想像により、亜人が苦しめられてきたこの"世界"で
……俺は魔王となり、すべてを変える。
月はそれはとても、紅く。そして、血のように夜を照らしていた。
何故、プロローグを書き直したのかと言いますと。
…ぶっちゃけ、いろいろと恥ずかしかったのです。なんか、プロローグ。
なので書き直しました。
そしてここで俺たちの想像をこの"世界"から変えてやると言ってますね。この人。
ということは、別の話の書き直し作業も始まるという合図なのですねー。
ここでいっそ書き直そうと思います。
とても迷惑をかけます。すいません。




