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スノーフレークの咲く庭で  作者: 桔梗
第10章 各々の想い
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各々の想い 4

「超~、つらいんですけど~。」


 のばらと椿は、プールから出て、ジャグジーで温まっていた。


「つ~か~れ~たぁ~。」


「もう、何でこんなことやってんの、うちら。」


「はぁ~~。」


「いい男ひっかけて、楽しく遊びまくるはずだったのに。フリーで

 脈ありが翔太だけなんて、枯れてるね、この同好会。」


 翔太とは、梅林の下の名前である。


「でも、翔太、最高だったね~。」


「うちら2人を相手に、すごかったね。」


「声もセクシーだし。」


「そういうのばらだって、エロイ声出していたよ。」


「椿なんて、んあぁ~って絶叫してたじゃん。」


「もうー、言わないでよ。恥ずかしい・・・」


「しばらくぶりに堪能したわ~。」


「もう1人は、スカだったね。」


「和希は、酒に溺れて、役立たずなんだもん~。がっかりぃ~。」


「ぷははははー。」


「それより、どうする?これから。」


「このままじゃ、終わらせられないね。」


「なんか、いい手ないかな?会長に邪魔されないような、いい手が。」


 ジャグジーの泡が気持ち良く、2人の思考力をうばっていく。結局、

いい案が見つかることは無かった。

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