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スノーフレークの咲く庭で  作者: 桔梗
第9章 夜の代償
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夜の代償 8

「二人は、無事、完走したって。」


「そうですか・・・。また、休んでたら、犬達にお手伝いしてもら

 おうと思っていたのですが。」


 20匹もの大型犬に囲まれているにもかかわらず、優雅に話して

いるのは、紅葉山と雫だった。


「おまえたち、よく頑張りましたね。ありがとう。」


 犬たちにお礼を言い、自分達が背負っているのとは別に、2個の

リュックを手に持って別荘へ戻っていった。





 その頃、山田と桜庭は、昼食をのんびりと食べていた。


「カズ君、大丈夫かな?」


「サクラちゃん、心配?」


 カズ君たちのメニューは、相当ハードだ。オレがあれをやったら、

恐らく途中で倒れているだろう。


「きっと、大丈夫だよ。会長も、巻き添えを食った方には、そんな

 にキツクはしない筈だから。・・・むしろ、女の子2人の方が、

 大変かも。」

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