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スノーフレークの咲く庭で  作者: 桔梗
第6章 ペア、なの?
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ペア、なの? 9

 宝箱を開けると、中に、紙が1枚入ってた。


「ハズレ?」


「いや、待って。」


 山田さんが紙を広げた。紙は、2枚あった。1枚目を読んだ。


「よく、ここまで辿りつけました。

 1問目正解、おめでとうございます。

 あと、5分程で、この先のもう1つのベートーヴェン像の所に

 お迎えの車が参りますので、それに乗って、次の会場へお越し

 下さい。」


「楽聖って、ベートーヴェンのことだったんだね。」


「でも、これがピンクの像か?判りにくいよ、会長~!」


「お迎えが来るなんて、ラッキー。とりあえず、あとちょっと

 歩けばいいんだよね。行こう、山田さん。」


 5分程歩くと、もう1体のベートーヴェン像が出てきた。こっちは、

台座の下のほうが、水色になっている。こっちの石碑は、交響曲の

説明が書いてあった。


「お迎えにあがりました。」


 執事さんが迎えに来てくれた。車に乗って向かった先は、さっき

朝食をとった別荘だった。

年内の更新はこの話までにします。

年明けの再開日はまだ決めてませんが、7~10日頃になる予定です。

今年1年、ありがとうございました。

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