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詩 与える愛を選びたい

作者: 仲仁へび
掲載日:2026/08/11



「運命の人が分かる力で、多くの人に幸せを与えてきた」


「それと同時に、様々な恋愛模様を見てきた」


 特別 じゃない

 あなたは私の特別な人じゃない


 運命 感じない

 あなたは私の素敵な人じゃない


 視界に映る 光を無視する


 それが幸せの道だと示していても


 そこに私の心はない


 足りないものを足して


 100以上をさらに満たしてくれるとしても


 誰かの足りないを足したい


 誰かの100に満たない幸せを作りたい


 与えられるばかりが愛じゃない


 私は与える愛を選びたい


「多くの人が羨む愛なんて私には意味がない」


「私は私が羨む愛を手に入れたい」



「ストーリー」


 運命に縛られた恋愛なんてしたくない。

 私を世界で一番幸せにしてくれる人だとしても、私はその人を選ばない。

 人生を共にしたいと思うのは、私が愛を与えたいと思った人だから。



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