3月2日に見た夢。
掲載日:2016/03/04
どこかをけいたいゲームを手に歩いていた。
そのゲーム画面を眺めていると、画面の中に引き込まれるような錯覚を覚えた。
その画面を眺めていると、数千メートルも自分が空に舞い上がったり、急降下して地面に深くめり込んだり出来る気分になるのだ。
それを見ていた、小学生の女の子が私にもやらせてと言ってきたのでやらせた。
だが、思った通り小学生の女の子は気持ちが悪くなったのか、すぐに画面から目を離した。
小学生の女の子はそのゲームを他の友達に見せたいと言った。
俺は了承した。
秋葉原に着くと、レトロな品物を売っている、CDとゲーム屋さんがあった。
数人で俺達はその店に入った。
昔のCDやゲームが所狭しと店内に並べられている。
そこで大きな画面でゲームを出来るコーナーがあった。
俺は先ほどのゲームを女の子に勧められ、大きな画面でですることにした。
二人の知り合いの男はどちらもこのゲームをやったことがあるようだった。
「このゲーム凝っているんだよね」
男の一人が言った。
「このゲーム売ったら、いくらですか?」
俺は店員に聞いた。
「それか。100万円だね」
え、えええええええ!百万円!?さっき100円で買ったやつなのに。
俺は驚愕した。
俺は資金源が必要だったので「売ります」と言った。




