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名前はまだない  作者: 山田太郎
少年期
2/5

主人公異世界に立つ


 目が覚めると知らない天井現象(テンプレ)が起きていた。

 

 自分が若返り過ぎていることに気づいた。

 (0歳じゃねえか)


 隣にお爺ちゃんとお祖母ちゃんがいた。

 

 二人が喋りだした。


 頭が痛い。とても痛い。小指を机の角にぶつける、

 100倍くらい痛い。


 「あああああああああああああああああああああああああああ

  あああああああああああああああああああああああああああ

  あああああああああああああああ~~~~~~~~~~~~」


 痛すぎて発狂してしまった。


 二人が走って駆け寄って来てこっちを向いて話合っている。

 

 俺は、ほんの少しだけなのだが、二人の会話の内容を、

 理解できていた。  


 気を失ってしまった。





 《二日後》


 また知らない天井・・・・・なんてことは無かった。


 ここの言葉がわかるようになった。 


 話を聞いていると3つ大きな情報を手に入れることができた。


・俺の親がジジババでなかったということ


・兄弟が三人いるということ


・ステータスが見えるということ


 1番目、3番目の情報では声を出しながら喜んだものだが2番目

 の情報は最悪と言ってもよかった。


 兄二人が人類最強級の力を持っているらしい。


 おかしい

 うん、これはおかしい。


 




 

 

次はステータスとか能力をだしたいです

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