主人公異世界に立つ
目が覚めると知らない天井現象が起きていた。
自分が若返り過ぎていることに気づいた。
(0歳じゃねえか)
隣にお爺ちゃんとお祖母ちゃんがいた。
二人が喋りだした。
頭が痛い。とても痛い。小指を机の角にぶつける、
100倍くらい痛い。
「あああああああああああああああああああああああああああ
あああああああああああああああああああああああああああ
あああああああああああああああ~~~~~~~~~~~~」
痛すぎて発狂してしまった。
二人が走って駆け寄って来てこっちを向いて話合っている。
俺は、ほんの少しだけなのだが、二人の会話の内容を、
理解できていた。
気を失ってしまった。
《二日後》
また知らない天井・・・・・なんてことは無かった。
ここの言葉がわかるようになった。
話を聞いていると3つ大きな情報を手に入れることができた。
・俺の親がジジババでなかったということ
・兄弟が三人いるということ
・ステータスが見えるということ
1番目、3番目の情報では声を出しながら喜んだものだが2番目
の情報は最悪と言ってもよかった。
兄二人が人類最強級の力を持っているらしい。
おかしい
うん、これはおかしい。
次はステータスとか能力をだしたいです




