‐第三章 登場人物まとめ‐
☆三章までのネタバレ有
☆人物紹介というよりは「こいつ誰だっけ?」という時用の一覧表です
○主人公
・御尾悠人(みお ゆうと)
高校二年生。男性。交通事故から羽々音紗羅を助け、女性化する。
・羽々音悠奈(はばね ゆうな)
悠人が女性化した姿。紗羅の従姉妹という扱いになっている。
女悪魔・真夜の力を借りて悠人に戻るが、今度は悠奈だった頃の記憶を失った。
○羽々音家
・羽々音紗羅(はばね さら)
高校二年生。女性。杏子と凛々子の娘で、天使とサキュバスの混血。
悠奈の魔力を取り込むことで「性天使モード(仮称)」となることが可能。
・羽々音世羅(はばね せら)
中学三年生。女性。杏子の娘で、紗羅の妹。天使の末裔。
別の中学に通う百瀬亜美と仲良くなり、共に清華学園高等部を志望する。
・羽々音杏子(はばね きょうこ)
女性。天使の末裔である「羽々音家」の現当主。
紗羅の父親(役)であり、世羅の母親。
・羽々音深香(はばね みか)
杏子の姪。天使の末裔。
・凛々子(りりこ)さん
羽々音家の使用人。女性。メイド服着用。間延びした口調で話す。
紗羅の母親であり、サキュバス。
×杏子の夫
故人。世羅の父親である。
紗羅の父親だと思われていたが、紗羅とは血の繋がりがないことが判明。
○協力者
・黒崎慎弥(くろさき しんや)
高校二年生。男性。悠人の旧友。オカルト関係の知識マニア。
・黒崎澪(くろさき みお)
高校一年生。女性。慎弥の妹。オカルト関係のグッズ収集家。
○人外
・真夜(まや)
女。数少ない純粋な悪魔の一人。幼少期の紗羅に呪いをかけた。
悠人(悠奈)と「三つの願いを叶える」契約を結んだ。
・真昼(まひる)
女。数少ない純粋な天使の一人。
真夜とは因縁の間柄であり、彼女の力を削るために数々の工作を行っていた。
悠奈と羽々音家の面々に手を出さない契約を紗羅と結んだ。
○その他
・百瀬亜美(ももせ あみ)
中学三年生。女性。世羅と友人になった少女。
薄く悪魔の血を引いており、制御できない予知能力を持つ。




