世界、それはドキドキさせてくるものなのか
こんにちはー
頑張って書いてみましたー!
僕は、あの事を懐かしいと思う。
僕は、そんな世界を懐かしいと思う。
「よし」
今日も、元気に出発だ
しかし僕のテンションは、ガタガタいう窓の外を見た瞬間に変わってしまった。
「ぐげー、風強!」
今にも窓がわれそうだ。
僕は、その気を逸らすためにガタガタ言わせているような、強風は、きらいだ。
だからテンションだださがりだ。
「はぁ」
と、言いかけたが、やめた。
この世界に来て少しため息多すぎるなとおもったからである。
僕は、ため息の代わりに頭に、手を当ててみた。
これも、案外よかった。
まあ、とりあえずセナに会おう。
そしたら僕のテンションも自然に上がるだろう。
女の子という生物は、男という生物をなぜだか、元気にさせてくれる。
まあ、言ってしまえば。目の保養かな。
僕は、そんな事を思いつつ、一緒の部屋で寝ているのに、僕が起きた時には、もういないセナさんを探した。
「あ、おはよう光!」
顔を洗っているセナがいた。
「あ、おはようございますセナ!」
敬語なのか敬語じゃないのか分からない感じで言ってしまった。
まだ、慣れてないのか僕。
まあ、家に女の子がいるっていうのになかなか慣れないというのも自然か、なぜなら僕は、一人っ子だから。
まあ、一人っ子であってそうでもない。
そんなことよりも僕は、今セナの顔を洗う姿にくぎずけだ。
水しぶきが、背景のようになっていてセナの可愛さがより極まって見える。
かわいいなー、おい
なんだか新婚夫婦みたいだ、いや、でもそうでないな。
新婚夫婦の割にセナはまだ幼すぎる。
僕は、ロリコンじゃないからそういうのには引かれない。
「ふぅーーー」
小さく深呼吸をする。
僕は、そのついでに朝の運動を始める。
「はい、いちにーさんしー」
「何してんの」
「むむ?気になるかい?朝の運動ですよー」
「なんでそんな面倒なことするのかわかんない」
「ふふ、健康作りさー」
「ふーん」
むむ、こいつ全く興味をもってないな、ここは、誘って運動の楽しさを教えてやるしかないようだ。
「じゃあ一緒にするかー」
「遠慮しとく」
まるで、反抗期の妹のようにことわられた。
「え!?」
僕は、なぜかそんな声を出していた。
その日のセナとの親密な会話はそれで終わると思っていた。
そして夜がやってきた。
僕は、いつものようにセナの隣で寝る。
僕は、何も期待していなかった。
最初の方はしてたんだよ、でもー、ここまでずっと何も仕掛けてこなかったから、期待も冷めていったというかー。
「ひ か り!」
突然寝ていた僕の上に乗ってきた。
「ぐわーー、せせせせ、せぁな!」
も、ももももも、もしかしてよよよ、夜這いってやつか?これが。
僕の、初めてがこんな小さな女の子に。
「何動揺してんのよ」
ぐげ、分かられている。
僕の思っていることすべておみとうしってことなのか、流石セナさんであるなー。ってそんなことおもっているばあいじゃ
セナが僕の胸に手をそわせてくる。
ぐぬぬぬ、
や、やばい、僕の初めてがー、あの人に捧げようと思っていたのに。
「はぁはぁはぁはぁ」
僕の呼吸がどんどん荒くなっていく。
「はぁはぁはーはーはーはーふんふんふんふんはーーーーすーはぁーー」
心臓ばくばくだ、
きっと胸に手を当ててるセナもわかっているはずだ。
は、恥ずかしい。
ドキドキがばれている。
こんな小さな女の子にー。
全く情けない男だなこいつ、せっかくやる気になってたのにー、気持ち悪いからやめよ、とか思われないかなー。
「はぁはぁ」
「すーはーすはー」
だんだんと息を落ち着かせていく。
準備満タンだ!
これなら大人の威厳というものをみせれるな。
「どうしたのだい?セナくん」
僕は、ダンディな声で言う。
「そそ、そう」
「なんだい?ゆっくりいってみな?」
「そ、相談があるの」
「へ?相談?」
僕の頭の中で疑問が増え続けている。
相談ならなぜあんな、急に
「相談のってくれる?」
「ああ、とととと、当然だろ!」
「私実は」
も、もしかしてこの流れここここ、告白!告白だとしたら今さっきの流れも、説明がつく、うおーーーー、それで決定だー、告白されちまうー、どうしよう、断ろうか、それとも受け入れようか、で、でも僕には陰さんと言う人が
どどうしよう
「虫歯があるの!」
「へ?虫歯ですか?」
「う、うん」
もじもじしながら言う。
か、かわいいけど、何その告白した後の返事待ちみたいな表情は、態度は、
「はぁ」
「はぁとは何よ、こっちは真剣に」
また赤くなった。
自分が何を相談しているのか、わかったらしい。
「まあ、これ以上増やさないように、きちんと綺麗に歯をみがけよ!、僕もほら、虫歯2本あるよ」
そう言って僕は、自分の奥歯を見せた。
「う、うん、でも、痛いんだよー」
なにこれ、結構かわいいんだけど、なんだかまだ幼さを感じる。
「まあ、気にしないのが1番だとおもうけど、でも、そう言うことはヤオさんに言ったほうが…」
「ヤオさん歯あんまりないじゃん」
「ぷ!」
少し面白かった
「言われてみればそうだな、ぷす、ふはははは」
「ぷ!はは」
僕達は大笑いした。
そしていつのまにかねてしまっていた。
次の日になった、僕は、横を見る。
「う、わーおパラダイス」
セナのパンツが僕の顔の目の前にあった。
僕は、幸福を覚えた、しかし僕の幸福は一瞬で恐怖へと、変わった。
こ、このまま起きたら確実に起こしてしまって、怒られるよね。
僕は、寝ぼけた頭をフル回転させて、この状況を乗り越えるための策をねる。
僕は、このまま寝たふりをすることにした。
そしたらまた、二度寝してしまって、起きた時には、もう、セナはいなかった。
僕は、思い出し沸騰する。
「み、みなかったことにしーよう!」
僕は、自分の頭をコツっとたたいた。
そして僕は、部屋からでると、セナに合った。
「お、おはよう」
「おはよう光」
セナは少し顔を赤くしていた。
なるべく昨日のことや朝のことについては触れないようにしようと僕は硬く決意した。
まあ、セナのためにも言わないほうがいいだろうな。
「ヤオさんおはー」
「おはよう」
ヤオさんは、ご飯を作りながら眠そうに言った。
そして顔を洗いダイニングテーブルについた。
しばらくしてからセナも席についた。
全く、僕より早く起きてなんで僕より遅く席につくのか分からん。
「何か朝やってるのかい?」
「ちょっとね」
なんだその返し、すごく気になってしまう。
そこに突然ヤオさんが、話に入ってきた。
「女の子の支度は、時間がかかるんだよ、俺ら男とは、違うんだよ!」
「ふんふん、理解しましたー!」
なるほど
よくりかいした。
流石経験豊富なヤオさん、もちろんそっちの経験も豊富そうで、まあ、爺さんだしな、僕達よりも、長く、すごく長くいきてるしな、まあ、当然ではあるな。
と、そんな事を言っている間も作っていた料理をヤオさんが持ってきた。
老人なんだから僕やセナが持ってくると言っているのに、老人扱いして欲しくないようで、頑なに断る。
まあ、こっちとしてはありがたい。
何から何まで至れり尽くせりだ。
そして何から何まで上手いし丁寧だ。
こんな老人どこを探してもこの人だけだろう。
奥さんらしき人がいないのが、ふしぎなくらいだ。
「ふう〜美味しかった、ごちそうさま」
まだセナは食べている。
全くちびちび食べていっつもこの人は最後に食べ終わる。
すこし体に対して、量が多いいのだろうとは、思うが、本人は食べるのが遅いだけと言っている。
まあ、成長期だし、いっぱい食べることはいいことである。
まあ、この時期は横じゃなく縦に伸びるからな。
昔母が、私くらいの歳になったら、もう縦じゃなく横に伸びると言ってたからな。
この時期に、縦に伸ばしておかなくちゃいけないらしい。
僕の母は、背は他の人よりかは大きい気がするけど、横には、もっと大きい、普通の人の二倍くらいか?
縦 通常 1
としたら
縦 母 1.5
で横は
横 通常 1
としたら
横 母 2
くらいだからな、まあ、そんな母は、案外ゆるキャラみたいですきなんだけど。
周りには怒らなそうとかいわれるけど、家では怒る。
まあ、話がずれたがそういうことだ。
まあ、要するに成長期には、よく食べ、って事だ。
僕も、一応成長期だけどね、
僕は、少食だから。
まあ、それにしては背が高い、結局遺伝という事なのかもしれない。
牛乳の、おかげかとおもったが、牛乳は、あまり飲んでも背に影響は、あまりないというからなー、
結局遺伝か。
ということで、僕の結論がでた。
頑張ってかきましたので、これからもどうぞよろしくお願いいたします!
また機会があったら、では!