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1-9 勇者まんじゅう

 窓から様子を伺うと甲冑を着た男が、こちらを見ていた。


 あの紋章は……、あーあ、マーナル皇国のものだ。どうやら地獄の果てまで追いかけてくるつもりらしい。


 すると男が大声でこちらに警告をしてきた。


「私はぁ、マーナル皇国ぅ、聖騎士団のぉ、修道士長のヘルムート・シュトライトと申すものだぁ。ダヴィド・キースという罪人がここにきているのはわかっているぅ。至急引き渡せぇ。良いかぁ! そのものは神の怒りに触れた大罪人であるぅ」


 男は大きなハルバードを字面に突き刺し、不気味な笑みを浮かべながらこちらを見ている。


 立派な騎士の恰好をしているが、遠くからでもわかる。奴はイカれている。狂人の目をしている。


 しかし、どこから入った? あの恰好のままジジイのいる国境を抜けられたとは思えない。だとしたら転移魔法しか手段はない。そうなるとこいつも相当な魔力の持ち主というわけか。俺は2人に確認をした。


「ユキヒト、クロード、あの者にあったことがあるか」


 2人とも首を振る。どうやら2人と面識はないようだ。ここは対面させない方が良い。

「2人ともここで待て、余が話をつけてこよう。絶対に動くなよ、絶対に、アベリア、女どもを奥へ頼む」


「承知しました」


 女どもは避難させる。人質にでもされては厄介だ。俺はともかく、ユキヒトが何をするかわからない。城の兵士も爆発騒ぎで出払ってしまっている。助太刀は期待できない。1人で行くしかないか。


 3人を置いて、男にゆっくりと近づいていく。近くに寄るとよく分かるが、大きな体だ、修道士とは思えない、屈強な騎士、修羅場を潜ってきた数が違うと見える。

 

 他の2人の転生者には無い、血の匂いがする。口先だけで騙せる相手ではない。しかし言うしかないだろう。


「ヘルムートよ、余はこの国の王、ラムレス3世である。ここにそのような者はいない、お引き取り願おう」


「あぁ? 貴様ぁ、相変わらず嘘つきだなぁ、嘘つきは火やぶりだぁ……」


 相変わらず? こいつ俺と以前に会ったことがあるのか……

「お前はぁ、罪人を匿うのが好きだなぁ! 魔王ぉ! 」


 ……魔王だと!? こいつ俺の正体を知っている!? いや、今の言葉は異教徒を匿う王だから魔王と表現したのでは……


「王様ごっこは楽しいかぁ? 魔王ぉ」


 やはりこいつは俺の正体を知っている! なぜだ! 魔族の中でも極秘事項だぞ! どうやって……。


「また説明するのも面倒だぁ、邪魔するなら消すぜぇ」


 造作なくかざされた奴の手が光った。来る! もうやるしかない! 俺はとっさに呪文を唱えた。


「ハサスっ! 」


 瞬く間に立ち込める煙の中で身を隠す、と同時にすぐ横で爆発が起こる。間一髪、避けることが出来たようだ。ものすごい魔力を持っているようだ。そういうことなら、こちらも奇襲させてもらう。


「アベリア! 」


「てやあぁぁ! 」


 煙を切り裂いて飛んできたアベリアが奴に切りかかる。これはさすがに予想していないだろう。


「またこの女かぁ、邪魔だねぇ」


 不気味な声の後、突風で煙が晴れたと思えば、アベリアが吹っ飛ばされて壁に叩きつけられた。ハルバードで薙ぎ払われたようだ。なんて力だ。魔法だけではないということか。


「煙かぁ? そんなこともできるんだなぁ! 魔王ぉ! 」


 なんだこいつは! こちらの手がまるでばれている! 内通者か、それとも心を読む魔法か。考える暇がない、飛んでくる魔法を避けるのが精いっぱいだ。


「早く二人を出しなぁ! 消しちゃうよぉ」


 妙だ、クロードの存在まで把握しているような話しぶりといい、こちらの戦術がバレている事といい、どうしてこちらのことを知っている? 俺の秘密まで、どうして……。



「シュケアクラフト・エルフーン!」

零式灼熱気弾(ゼロフレイムボール)!」



 声と共に後ろから攻撃魔法が飛んできた、この魔法は……あいつら! 出てくるなと言ったのに! 


「王様! だいじょぶですか! 」


 クロード! やっぱりお前たちか! 2人を見るなり奴が不気味に笑いかける。


「見つけたぁ! ユキヒトぉ! クロード! 死んでくれぇ! 」


 光の塊が降り注ぐ、この数は避けられないか。


「ハイーガ・ヴィフィター! 」


 これは魔法障壁! なんだか腹の立つ名前の魔法だが助かった! 何とか3人でこいつを倒さないと! 


歪曲された束縛リスト・ディストーション! 今だ! これで抑えてる間に! 」


 ユキヒトの放った光の帯が奴を拘束している。今しかない! どうすれば良い! 考えろ! 


 奴はこちらの人数を把握していた。アベリアを見た時も“また”と言っていた。


 ユキヒトとクロードにも以前に会っていたような言いぶりだ。しかし2人は奴と会ったことはないと言った。どういうことだ?


「おい!早くしろ!俺の歪曲された束縛リスト・ディストーションは無限ではないぞ!」


 わざわざ魔法の名前言い直さなくて良いわ! 気に入っておるのか! しかし、確かに奴は今にも拘束を引きちぎりそうだった。


「無駄だぁ、死んでくれぇ! 妹のためだぁ、わかってくれぇ…… 」


 喚きながら涙を流している。あれは精神が押しつぶされた者の目だ。俺は見たことがある。心が壊れた者が持つ悲愴な目。


 俺は人間界に来て初めて恐怖した。奴ほどの魔力と武力の持ち主の心を壊す要因とはなんだ。その妹とやらが関係しているのか。



「いちまんよんせんごひゃくろっかいめぇ、いちまんよんせんごひゃくろっかいめぇ、いちまんよんせんごひゃくろっかいめぇ……」



 呪文のようにつぶやく奴はどこまでも遠く、深い場所を見つめていた。こいつ、やはり狂っている、しかしこの物悲しい感じは何だ。


 ——妹の為? やはり妹が関係しているのか。奴の素性を知ることが出来れば、あるいは! 何でも良いから情報だ! 


「クロード! 奴の記憶を読み取ることはできるか! 」

「できます!」


 ……できるのか、何でもありだな、こいつは。希望通りなのになぜか釈然としない。


「メイシアスオーゲン!」


 クロードは奴に手をかざし、光を放った。手に集まる光を吟味しているような表情を浮かべたかと思うと、驚きながらこちらに向き直った。


「王様!ユキヒト! 見てください!奴の記憶です!」


 そう言うと、こちらに手をかざしてきた。光が直接頭に入るような感覚。何かに包まれているようだ。


 なぜ異世界の奴らは人に予め断りを入れるということをしないのだ。自分本位が過ぎる、と考えていると、足が浮いている感覚に襲われた。本当に浮いているかどうかもわからん。妙な感覚だ。目の前、いや、頭の中に景色が流れ込んできた。



 ——ヘルムートの人生がなだれ込んでくる。生まれてから、これまでの人生。しかし、いつからか何度も同じような光景が繰り返されている。

 

 まるで何人分もの人生を同時に歩んでいるような、この不思議な感覚は何だ。これは……ある一定の同じ期間を繰り返しているのか? 


 1000や2000どころではない。しかもどれも妹が死ぬところで、また、元の時間へと戻っている。


 俺が今いる場所はどこだ。奴の精神の中なのか、と考えていると、ふと、奴が、ヘルムートが目の前に現れた。


 武器も持っていない。ただただ佇んで、こちらを見ていた。その眼差しに急かされるように、俺は思わず聞いた。



「ヘルムート、お前は、この時間をずっと繰り返してきているのか! 」


 俺の問いかけに、別人のようにしっかりとした口調で奴が答えた。


「そうだ、俺は繰り返してきた。何度も、何度も」


 目の前の奴は目に生気を宿していた。壊れる前はこんな顔をしていたのだろうか。奴は続ける。


「ユキヒトやクロードと冒険をしたこともある。3人で復活した魔王を倒したこともある。何通りも、何通りも、妹が死なない世界に行くために、何度も、何度も試した。他人を助け、自分を殺し、他人を殺し、国を滅ぼし、マモノを殺し、どんなことでも試した。俺が魔王となって世界を破滅させることもあった。妹が生き残る世界を求めてぇ、何度もぉ、何度もぉ、なんどもなんどもなんどもなんども……」



 そうして、何度も繰り返しているうちに、壊れてしまった……ということか。奴は今にも泣きそうな声で、顔を歪ませて言った。


「だから今回は、”2人を殺した世界”を試すしかない。……妹を救えるかもしれないぃ。でも殺したくないんだぁ。もう助けてくれぇ。誰でもいいぃ。神でもぉ、悪魔でもぉ。そうだぁ、お前ぇ。魔王でもいいぃ! 助けてくれぇ。妹を助けてくれぇ! 俺をたすけてくれぇ! ……もう嫌だ。こんなことを繰り返すのは。もう嫌なんだ。助けてくれ。何とかしてくれ……」


 俺は何か言い返し、諭さねばならないような衝動にかられたが、言葉が見つからなかった。


 急に体が引っ張られるような感覚に襲われる。どこかに飛ばされているようだ。

 飛ばされている最中、眼下には奴と妹との幸せな日々が広がっていた——。



 ——ここは、現実に意識が帰ってきた……? こうしてはおれん! 

「召喚! 」

 俺は奴の近くに召喚術を放った。光りだした魔法陣に警戒したのか、目を見開いてその光をにらみつけていた奴は、俺が召喚したものを見た途端、涙を流し、膝を折った。


 あの屈強な騎士は見る影もなく、子供のように泣きじゃくった。


「あ、あ、アメリアぁ、アメリアぁ、あ、あ」


 戦っていた2人は呆気にとられ、ただそれを見つめるしかないようだ。


 俺は奴の記憶から、妹の姿を具現化して召喚したのだった。出来うる限り、まるで本物のように。ヘルムートは泣きながらその妹を抱きしめ、肩を震わせて泣き、叫んだ。


 奴はその”偽物”を抱き、なぜ泣くのだろうか、何を想うのだろうか。


 哀れな奴の姿を目の当たりにすると考えるのも馬鹿馬鹿しい。もっとも、情をかけてやるつもりも無いが。


「——デドリム」


 デドリムは体内の魔力を共鳴させて増幅し、白昼夢のような状態にする。その魔力の入れ具合で、ある程度夢の内容を操作できる。

 俺は奴に夢を見せることにした。できるだけ幸せな。奴が望むもの。奴は幸せそうな表情を浮かべ、酔いしれるように座り込んだ。


 どのくらい経った頃か、空を仰ぐヘルムートを見かねて、ユキヒトが前に立った。


「もう、終焉(おわり)にしよう。今こいつを息の根を止め(しとめ)る・・・」


 全員がユキヒトに肯定の視線を送るが、誰も同意の言葉は口に出せなかった。


「`死の誘いデス・インビテイション`」


 そういうと頭に手をかざし、何かの感触を確かめるように魔法をかけた。そうして、ヘルムートは動かなくなった。まるで眠ったように。


 これで奴の悪夢は終わったのだろうか。それとも違う世界を繰り返しているのだろうか。そんな途方もないことを考えながら思った。奴は大切な者の死を乗り越えられなかったのだ、と。


 奴の記憶と感情に触れ、分かったことがある。あそこまで強大な力を持ってなお、人間は死という現実を乗り越えられない。自分の死はもちろん、他人の死も。


 やはり人間はか弱い。脆弱な体に、脆弱な思考。こんなか弱い人間が集まって、国だ、領土だと、奪い合い、殺しあう。なんとも不思議なものだ。


 人間は乗り越えねばならない、いつか来る死、身分、自分自身。乗り越えなくては、押しつぶされてしまう。我々魔族ならともかく。高々60年ほどの寿命で人間が自分を完成させることなどできない。ならばこいつは、どうすれば乗り越えられたのだろうか……。


 なんなのだ、この感覚は。腹が立つし、胸糞悪い上に、頭が変になりそうだ。ヘルムートはそういう奴だった。俺には関係のない事だ。


 愚かな人間が、愚かしい死に方をした。ただそれだけだ。何を思うことがあるだろうか。俺は、ただ、目の前に横たわったヘルムートを見つめていた。


「違う世界では、僕たちと彼は仲間だった……なんだか変な感じがします。ずっと同じ時間を繰り返し体験するって、どんな気持ちなんですかね……」


 後ろからクロードぽつりと呟くと、吐き捨てるようにユキヒトが言った。


「ふん、要はタイリープしていたとゆうことだろ。俺の世界ではよくある話だ」


 よくあってたまるかそんな話。こいつはいつも、よくわからんことを言う。


しかしこれは困った。ヘルムートが国に戻らなかったとなれば、何か騒ぎになるかもしれない。これでは外交問題に発展しかねない。バレる前に何か手を打たなくては……。まあ、まず気絶しているアベリアを起こすとしよう。



 しばらくして、マーナル皇国から兵士が到着する。今回の件はヘルムートの暴走で、ユキヒトへの追討命令は出ていないということだった。先ほどの俺の心配は杞憂に終わる。ヘルムートの遺体はマーナル皇国から奴を追ってきた聖騎士が粛々と祖国へ運んで行った。


 外交問題にこそならなかったが、ユキヒトがマーナル皇国に目をつけられていることには変わりがない。我が国とマーナル皇国とは、少なからず遺恨ができてしまった。


 そのユキヒトは、この件に言及するわけでもなく帰り支度を始めていた。

「俺はまた仲間たちと旅を続ける。元の世界(あるべきばしょ)に帰れる手段を探してな、国王、世話になった」


「ユキヒトはまた旅を続けるんだね。僕は一度、学園に帰ろうかな。王様、今回はお世話になりました。またどこかで」


 2人はまた転移魔法を念じて飛んで行ってしまった。清々しい程身勝手な奴らだったな。もう二度と会わないように、”神”にでも祈りたい気分だ。


 ……というか女どもは連れて行かないのか。




 ——勇者祭当日、私は毎年の恒例ということで、演説をするために群衆の前に立っていた。手元には演説の原稿、もちろん俺が作成したものではない。祭りの祝辞と民衆に向けた行政改革の概要が書かれている。ディートリヒめ、奴は官僚としては本当に一流だ。


 少しばかり考えたが、俺はその紙を袂に入れ、口を開いた。

「本日、初代国王、勇者ラムレスの生誕を祝い、また今年も盛大な祭りを行うこととなった。喜ばしいことだが、ラムレス王が築いた国は、時代を経てここまで小さくなってしまった」


 民衆はどよめいた。これまで公の場で領土の縮小に触れることは許されざることだからだ。


「これまで、この国に限らず、すべての人間が、争い、奪い合ってきた。そして、今のこの領土の狭さが、この国の姿だ。小さくまとまって閉じこもり、まるで山奥に隠れて生きる狸のようだ。ラムレス王は、その強大な力をもって自ら国を広げ、周りの国を従えて、魔王を倒した。しかし魔王を倒した後、平和な時代が来ただろうか。否、平和な時代は来なかった。人間はまた争いを繰り返し、ある国は領土を広げ、ある国は局地へ追いやられていった」


 人間どもが俺を見ている。”こいつは何を言い出すのだ“という目をしている。ここで下手なことは言えない。

 もし領土を広げるような宣言をして、他国の諜報機関が聞いていようものなら戦争になるかもしれない。


「勇者ラムレスは魔王を倒せても、貧困は倒せなかった、飢饉は防げなかった、領土と国民を守る強靭な軍隊を作ることはできなかった。その勇者ラムレスがいない今、この国は、国民を守るために変わらなくてはならない。この国に勇者ラムレスのような強者がいない今、すべての国民が力を集結させ、この国を守らなければならない。すべての国民よ! これからこの国は変わる! 貴族も平民もない、その能力によってのみ評価され、その力をもって富が決まる、”新たな時代”が来る。もしこの中に、王になりたい者が居れば、これから創設される軍隊に入れ! そして、出世をして、軍隊を持ち、かつてのラムレス王のように、余の首を刎ねて見せよ! 」


 いよいよ民衆は息をのむ。俺の言葉に呼応しているのが肌に伝わるようだ。人間の気持ちが伝わるような日が来るとは、我ながら妙な気分だ。俺はその眼差しに後押しされるように、声を大きくした。


「この国は変われる! しかし国が変わるには民が変わらねばならない。親愛なる民よ、願わくは、この国を変えてほしい。諸君のその野望が、余に届くのを楽しみにしておる。そのためにまず! 国民がすべきことは! 」


 一呼吸おいて、民衆を見回した。この”か弱い人間ども”と”か弱い国”、いったいどうなることか、それはまたあとで考えるとしよう。俺は言葉を続ける。



「……祭りを楽しむことだ。それでは皆、良い祭りを」



 ディートリヒが書いた原稿にあった言葉は一言も言えなかった。特に税金の軽減は、民衆の心を掴むためにこの場で言っておけばよかったと思った。


 まあ良い。一瞬の静寂の後、大歓声に包まれた広場を背中にして、俺はすぐ近くの、目についた衛兵に声をかけた。


「そこの者、買ってきてほしいものがある」


 衛兵は目を丸くして答える。


「陛下⁉ 私でございますか⁉ 私でよければなんでも買ってきますが、いったい何を……」


 急に声を掛けられて驚くのも無理はない。だが俺はもうあれを食べたくなってしまったのだ。今すぐ手に入れられる俺の野望だ。俺は周りにばれないように衛兵にささやいた。


「勇者饅頭を買ってきてくれ」





 勇者祭りの演説での宣言は、国中に知れ渡り、入隊試験を受ける若者が急増した。この演説は`勇者演説`として語り継がれることとなる。

第一章 転生者騒動 編 完

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