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落とし穴、落ちた所で、生神に  作者: 美坂遙
アクアリアの章
65/67

ロックの引き取りとマテリアルゴーレムかな

 昨日説明と、プロローグから世界の秘密までの内容にいくつか加筆修正しました。

 話自体は変わってませんので、読み直す必要は少ないと思いますが報告しておきます


 改行などを注意して書いてみました

 いつも通り起きた俺達は食堂で朝食を食べ予定を確認してそれぞれの目的地へと向かった


 集会所に付いた俺達はカウンターにいた職員に話しかけた


「すいません、ロックウルフの引き取りに来たのですが」


「護衛獣登録の方ですね、カードの確認します。」


スマホを水晶玉に近づけると木で出来た札が出てきた


「・・・確認しました。旅団虹水晶、ロックウルフの契約は完了していますのでこの札を持ってあちらの獣舍へ行って下さい。」


 示された方を見ると地図があり、現在地と色々な建物の名前が書いてあった


 俺達は地図で確認し獣舍へ向かった



 獣舍に付くと管理人に札を見せると、地の1へ行くように言われた


「先に言っておくぞ、ロックウルフの契約者は旅団になっているから命令が矛盾しない限りは団員の命令は聞く

矛盾した場合は基本的に命令した者の中で偉い奴の命令が優先される」


 そう説明されロックの檻の前まで来たが既にロックは入口でお座りをしていた


「ロックいた、早く遊ぶ」


 急かすコロを見て札を入口に付いていた穴に差し込むと檻の扉が開いた


「ガウ!」


 一声鳴くとロックはコロを咥え持ち上げると器用に背中に乗せて歩き始めた 


「夏希、早く外行く。早く遊ぶ」


 そう言って街の入口へと向かうコロ達を見てアリアは微笑ましそうに笑い、俺達は職員に頭を下げ後をついて行った



 街の門番に挨拶をした俺たちはアリアの魔法で魔物が居ない方へ向かった


「コロ、俺達から見える範囲にいるなら好きに遊んで良いぞ

魔物の臭いがしたら俺達の所まで帰って来いよ?」


「わかった。」


 そう言ってコロはロックと凄い速さで走り出した



「夏希さん私達は何をしますか?」


 少し考えて昨日交換したマテリアルゴーレムを使役獣化する事にした


「とりあえずマテリアルゴーレムを使役獣化して能力の確認をするよ」


 そう言って倉庫からコアを取り出しスマホのメニューを開き

素材を求められたので沢山有るクラーケンの魔石をセットした

 流石に3体目だけあってスムーズに繭まではきたがクリエの時は一枠しか空きがなかったのを思い出した。


「クリエ、マテリアルゴーレムのスキル構成を教えてくれるか?」


「わかりました。今回の場合一枠目にマテリアルゴーレム、二枠目に水属性変化が付きます、夏希様がもう一つ魔石を使えば三枠目にも属性変化が付きますが、火と水のように相対する属性は危険ですのでやめて置いた方が良いです」


「なら、水と天とかなら大丈夫なんですか?」


「アリア様の言ったような組合せなら可能です

例えばその組み合わせなら帯電した水の体を持つゴーレムになります」


 そんな話をしていると繭が割れ中から1m位のゲームとかで良く見るゴーレムではなく、一つ目が有るだけの球体が浮かんでいた

次話は暇を見つけて書きますのでもう少しかかります

また書けたら活動報告でお知らせします


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