ロード・オブ・シールドソード 5
作者「今から私情を二つ言います」
渡「はい」
作者「まず一つ。なんか一部のネタ(ギャグ)を作るの飽きたから、新しい感じにしようと思う」
渡「本当は著作権問題が気にな」
作者「お黙りなさい」
作者「次に二つ目。この『ロード・オブ・シールドソード』のこれ作るの飽きた」
渡「は?」
作者「なのでこの回で終わるわ」
渡「もうむしゃくしゃするからプレイした記憶消してくれ」
作者「じゃあこの小説やめる?」
渡「全くもってそこまで言ってない」
渡「で、ここに来たってわけですよみなさん」
御雪「一つ目の配慮は素晴らしいと思うけど、
二つ目に関しては本当にカスみたいな理由」
*ラスボスが現れた!
ラスボス『チュートリアルを聞きたいか?』
▶︎YES NO
渡「今更!?」
御雪「おっそいねー」
渡「NOに決まってんだろ」
雨降「あ」
アルカ「?(何言おうとしたんだろ)」
*ラスボス『では始めよう、貴様が勝ったら世界の16384分の1くれてやる』
御雪「ケチすぎるでしょ」
*ラスボス『もしこの私が勝ったら、お前のパソコンのデータを消す』
御雪「あ、どうぞ勝手に」
渡「ダメに決まってんだろ(←所有者)」
*ラスボス『あ、ついでに製作者にジュース奢れ』
渡「絶対負けられない」
御雪「絶対負けられない」
担々麺(ゲームの主人公です)『負けられない戦いが今、始まる。』
桐間「こいつ空気読め」
雨降「無理だよ」
*では始めるぞ
桐間「てかアルカさんや、これ別にパソコンのデータを除いたら負けられない戦いじゃなくね」
アルカ「いえ違いますよ、桐間さん。
さっきのラスボスのセリフをもう一回言ってください」
桐間「『あ、ついでに製作者にジュース奢れ』って言ってたな」
アルカ「ジュースの表記に注目してください。
何か引っかかりませんか?」
桐間「あ!これジュースの値段とか本数とか書かれてねぇ!」
アルカ「そうなんですよこれ。
これはまさに『いつからお前らはジュースが一本で、
しかも大体150円、高くても200円ぐらいだと錯覚していた?
甘いッ!甘すぎるッ!
そんなんだからお前はIQ530000なんだよォ!』って言われることが目に見えてます。」
桐間「530000は十分高い」
*楽曲名『言わずも知れた名曲』
目標スコア 80
渡「え、音ゲー?ラスボスまで来て?」
御雪「音ゲーでスコア80て何?」
桐間「あれだよ、スコアの増え方がきっとめっちゃ鬼畜なんd」
__音ゲー終了
*結果 スコア 810000
目標スコア達成!
渡「なんか、もう、なんだろう、なんか、すごい(語彙力)」
御雪「これ80設計ミス、絶対」
*ラスボス『なんということだ....私が1000回以上かけて叩き出した最高スコアを超すだと....!』
渡「お前音ゲー向いてないと思う」
*ラスボス『部下からも「やっぱラスボスさんは格が違うなぁ。」と言われたこの私の最高スコアを....!」
御雪「ラスボス、それ合わされてるよ(同情)」
*ラスボス『きっとこれは製作者のミスに違いない!
なんかむしゃくしゃするからデータ消しちゃえ!えーい!』
渡「待った待った待った」
御雪「渡、パソコンから煙が出てる」
渡「あ゛ーー!!」
ビー!ビー!
*ウイルスに感染しました
雨降「計画通り」
桐間「お前クズだ」
__玄関。
渡「じゃあなー二度とくんなー」
雨降「反応面白いからまた来るねー」
渡「話聞けー」
桐間「俺は楽しかったぞー」
渡「俺は今最高に楽しくないぞー」
アルカ「また冷蔵庫の中漁って食べに来るからよろしくー」
渡「え待って嘘だろ」
冷蔵庫ナウ。
空⭐︎
御雪「してやられたね」
渡「あいつらぁーーーー!!」




