設定 徐々に追加、ネタバレ要素はあまりないので2話目まで読んでいただけたらネタバレ要素はありません
最初は子供用の童話的な始まりですが中盤から物語は始まります。
通貨単位
皇国の通貨EA(eto aurum )
硬貨
聖六角宝珠皇貨→ミスリル宝珠皇貨10000枚と同じ価値、これは国家予算を管理する為の通貨の為、他のところでは使用不可能
ミスリル宝珠皇貨→皇国金貨1000枚と同じ価値、これを使用するのは大商人と国くらい
皇国大金貨→皇国金貨10枚と同じ価値
皇国金貨→皇国50紙幣×100枚と同じ価値
共通金貨→皇国50紙幣×20枚と同じ価値
皇国50紙幣→皇国10紙幣×5枚と同じ価値
皇国10紙幣→(皇国1紙幣=白魔石硬貨)×10と同じ価値
皇国1紙幣→皇国1紙幣と同じ価値、重いという問題を紙幣によって解決した
白魔石硬貨→100枚でパンが買える
帝国の通貨RG(reich gold)
80000000000大帝国紙幣→
1000000000大帝国紙幣→
500000000大帝国紙幣→
2000000大帝国紙幣→
これらはハイパーインフレより紙幣価値を失った結果である。
現在は皇国が外向けで発行している共通金貨やエルフの国で使われている輝石貨を使用している。
エルフの国の通貨 SP(species pyroxene)
白輝石→共通金貨1000枚と同じくらいのレート
青輝石→共通金貨10枚と同じくらいのレート
赤輝石→共通金貨と同じくらいのレート
黒輝石→皇国10紙幣×10枚と同じくらいのレート
世界地図
赤い線は山脈です。
上部にある黒く上にハテナマークがあるのは未探索の場所です。
国について
エト皇国
帝国
帝国領ピューロリウム王国
帝国領灰都《侵入禁止区域》
帝国領アミール連邦議会国
エルフの国(人間には発音できない)
大陸はほぼ帝国と皇国に二分されている。
ここから先、ネタバレ注意!!
読むと世界観の設定がわかりやすいかもしれませんが、後々明らかになるものもわかってしまいます。
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種族について
人族(定義:人型で知性あり、集団で生活しているもので数が500人以上存在し、生きている。別世界からやってきたものも適用される。又、ハーフ、クォーターなど異種族の血を持つものも含まれる)
神人族
神などからの祝福や呪いによって不老になった存在。
不死のやつもいる。
特に珍しい存在でもない。
聖導八神教の神使帝なる奴がもっとも長く生きている。年齢は9800歳
次いで年齢7800歳の破壊神ディンがいるが彼は神と称されるだけあって不老不死で移動が遅く魔法が使えない代わりに強大な力を持っていたが、古代の人々によって8つにバラされ封印された。
二つは空を回る天体に、あとは世界中にバラされたが、主人公が悪ふざけで封印を解いて回り復活しそうになった。
がオークションに出品したものの売れなかった為、ゴミから財宝まで投げ入れたものに見合うアイテムがもらえる穴(神が作った施設)、願いの孔にディンの腕と頭、心臓を投げ込んだ。
その結果主人公と服船長ゴンスは不老になり、虚構の腕なるアーフェクトをゲットした。
詳しくはのちに
精霊人族
エルフやドライト、ビーストが属する
エルフは450年まで森に引きこもっていたがエルフを守護していたというより飼っていたサンギィスリウム家が崩壊した関係で他種族によるエルフ狩りにあい、抵抗と紛争を遂げ人族の仲間入りと引きこもり脱却を果たした。
非常に長生きで、当時を知るエルフ達は主人公に忠誠をしたがっており、その影響からか全体的にエルフは犯罪者である主人公にやたらと協力的。
エルフは環境によってかなり姿を変える。
最近の国家間での大きな問題は憧れて海賊になったエルフの被害だ。
エルフはエルフだが民族があり多々に別れる。その中でも代表的な幾つかを紹介。
森エルフ、未だに森に引きこもっているエルフ。サンギィスリウム家に忠誠を誓う。だが他の人間は嫌い。
風魔法、土魔法、探知系無属性魔法、召喚魔法、罠設置系無属性魔法、暗殺系無属性魔法が得意。武器は魔法銃、魔法砲、魔力爆弾、槍。
海エルフ、主人公に憧れ海へ進出したエルフやその末裔。
強い日差しの下で生活することにより肌が黒く変色、森エルフがとらなかった肉や魚を食べることになって髪は白く目は赤い。
水魔法、光魔法、無属性魔法が得意で、近距離戦闘は盾と片手剣。
土エルフ、地中で生活していたエルフ。
200年前に発見された。エルフ種であるがあまりに違うので最近ではドワーフと呼ばれている。
土魔法、火属性魔法、耐久増加系無属性魔法、気力・身体強化系無属性魔法、練金系無属性魔法、質量変化系無属性魔法、記憶力上昇系無属性
武器は鈍器、斧、スコップ、ドリル、魔法機械鎧、魔法銃、魔力爆弾、魔法剣、
ビースト、過去に存在したことものも含めて動物的な特徴を持つ。
犬人は鼻が優れ足が速く、猫人は脚力があり気配を断つのが得意。鳥人は飛べる。
鳥人は絶滅したが…。
かつて鳥人は神の使徒てある天使にうり二つだったため、天使を騙り、本物に掃除された。
身体強化系無属性魔法、能力強化系無属性魔法、根源変化系魂属性魔法
武器、素手
野蛮な奴が多く他種族を食べるものもいるため人族の敵に認定されている。
ただし兎人、猫人、犬人、海獣人は味方である。
だが海獣人は海賊と仲が悪い。
それから相手を侮辱する際によく「やあ、君はビーストかね?」などとしようされる。
本編3話では勇者に主人公がビーストの青年かと問いただしていたが、アレは「叫ぶことしかない馬鹿だよねキミ…」と言う意味が含まれていた
人間族
優れたところも劣ったところもない種族で、唯一誇ることがあるとすればたまにとてつもなく秀でた個体が誕生すること。破壊神ディンや紅蓮王レディス・マティム・セフィティムなど
主人公も人間族。
魔人族、ビーストと違って魔獣の特徴を持つ人族。
人間族、精霊族とは仲がいい。
魔物とは、
人族から敵に認定を受けた人族、その他の俗称。
ビースト一部を除く。
精霊族、鬼種、妖精種、妖怪種、
悪魔族、獣種、貴種、龍種、王種
不死族、腐種、骸種、
魔法機械族、古代機械種守護者系、コア種、迷宮種、ゴーレム種、機甲種
魔獣族、龍種、王種、獣種
幻獣族、獣種、根源種、
虚霊族、話す剣、動く鎧、空飛ぶ本、逃げる壺など
大概がろくなものではない




