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人間というもの  作者: 国見あや
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人間というもの③

 私たち(自分)の出発点を思い出してほしい、と思うことがある。

 

 人生はひとつの道である。


 私たちは何故生きる?


 今日という時間は自分が毎日生かされている・・・。


 人間は、人というものは未来に向かっていく。そしてそのときの自分の態度がたいへん大切だ。”未来”は”希望”である。


 自分の人生を考えた時、それはひとつの一本のものに繋がっている必要がある。


 自分の再発見でもある。


 たとえば永遠のベストセラーである聖書を読んでみると、自分より大きいものを探すことが可能であり、また、人生の上には”星”があるかもしれないと希望を持ったりする。


 人生の道を見つけることは、可能性の発見。また可能性に気付くこと。


 人間の大きな特徴は人間は開かれた存在で”未定”であること。

 自分がどう生きていいのか考えなければならない。


 そして、何を考えるか?


 どこに焦点をもっていくのか?


 ”目的”

 

 目的を通して道を発見する。


 人間は問う。何を?現実であったり、自分自身を巡って存在であったり、自分が人間らしくあるために。


 人間は本来、不安より希望のほうが大きく、また希望より不安を抱く者もいる。


 人生のうえにははたして希望があるのか?導きがあるのか?


 人生は毎朝出発する。

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