どこにでもあるような高校生の恋愛の物語
初めて書きます。
使い方わかりません。
「お!成瀬、おっは~!」
「おう成瀬、今日放課後カラオケ行こうぜ!」
「あたしも行きたーい!みんなで行こうよ。」
今日もまた、朝から友人たちの騒がしい声に包まれる。
俺は成瀬優太。
高校2年生だ。
俺の高校生活はけっこー充実してる。
友達はめちゃくちゃ面白いやつらばっかだし、俺が入ってるサッカー部はみんな仲がいいし!
彼女がいないことだけが俺の高校生活で残念なポイントだ…。
「うおおおお!!!俺も彼女ほしいーーー!!!」
「うわっ、急にどうした!?」
「なに叫んでんだよ気持ち悪いw」
俺の魂の叫びに友達が即座に反応した。
「いや、ちょっと叫んでみたかった」
「まじ近所迷惑ーーw
でもさ、成瀬ってそんなに顔悪くないしコミュ力高いから彼女いそうなのに、なんで彼女いないの?」
なんでかってそれは…
「こいつ、本命の子目の前にしたら挙動不審になんだよw
それで今まで全戦全敗ッ!」
「なにそれ!めっちゃピュアじゃん!?!?
絶対花ちゃんみたいな子タイプっしょ?」
「えっ?」
教室内にいた宮田さんが自分の名前に反応して振り返った。
「ちょっ、やめろよ。宮田さん困るだろ。」
俺がそう言うと、宮田さんは肩ぐらいまでのおろした髪を揺らしてこっちを見た。
「あ、いや、こっちこそごめんね!話が聞こえちゃってつい反応しちゃった…。
た、タイプだって聞こえて…」
そう言って少し照れつつ目を伏せる宮田さんはもうめちゃくちゃかわいい。
頭がよくって気遣いができて、なおかつ守ってあげたくなるような可愛らしさ!!!
白くて細いし、ザ女の子って感じだ。
「ごめんごめん!こいつらが俺のこと、からかって言ってるだけだから気にしないで!」
そう言うと、ふにゃっと笑った宮田さんはそっかとだけ言って自分の席へと戻っていった。
「こら!お前は声でけえんだよ!」
「ごめんよ~」
そんなこんなでいつも通りの朝を過ごしていたら、先生が入ってきて朝のHRが始まった。
「突然だが、転校生がこのクラスに入ることになった。澄川、挨拶しろ。」
「転校してきた澄川 翼です。よろしくお願いします。」
腰まで伸びたきれいな黒髪、すらりと伸びた足、そして整った顔立ち。
『凛とした強い女性』
そういう印象を与える雰囲気なのに、表情はどこか儚げだった。
――この瞬間、俺は、心を奪われてしまったのだ。
これあらすじレベルですね。
あとからちゃんと書きます。
お試しってことで。
主人公の周りの友達頭悪そうですね。
私の語彙力が乏しいばかりにあんなしゃべり方になってしまいました。
ごめんね、名もなきモブよ。