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  作者: 閑古鳥
1/3

サメ

時期:小学3年生くらい

 こども会の旅行で水族館に行った。バックヤード見学ツアーみたいなのに参加するらしくって裏の方に案内された。ごうんごうんと機械の音が鳴り響くバックヤードを他の子たちと一緒に歩いて行く。

 ふっと後ろから誰かが来た。暗くって顔はわからなかった。誰?と思っている間にぐうと体が浮いた。その人に持ち上げられたんだと気づいた瞬間にぼちゃんと水槽に投げ入れられた。

 ごぼごぼと水の中に沈んで息ができない。ふとこの水槽に何が居たっけと思い返す。そうだ、サメだ。思い出してまさかと思い後ろを振り向く。サメが居た。明らかに私を狙ってこっちに向かっている。やばい。そう思って必死に泳いだ。前へ前へと逃げる。でもサメの速さには全然適わなくってすぐに追いつかれた。サメがぐわりと口を開けて私はその中に飲み込まれた。ばくり。


そこで目が覚めた。


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