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神に哀れみを受けて受け取ったスキル。  作者: ぐだぐだ


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28/31

28,風の谷のお話。

旅の空の下高速で進むソリお会いしますゴブリン帝国要らない物が有りました。

神殿に行きますとまたですか。

神の見えざる手が僕を招く。

お金の話も済この町に居る理由が無くなったから次何処に行こうかと話すと空が東に行きたいと来た目的無い僕達はその話に乗り町を出てソリを走らせて隣の町カーリアを目指す事にしました。山を越え谷を飛び越え検問1つ通っていない様な気がするがまあそれは良いとしましょう、問題は今目の前に立つ古城の事中には沢山のゴブリンが住み着いてます、2人がワクワクとキラキラした目で見てます、殺る、『うん』と笑顔です、殺るしか無いのかと短剣構えて作戦話してから挑みます。

ソーと這い寄りトスと刺す何か知らんがやたらと武器を持っている何処かの部隊をやったのかこの城に有ったのかまさかこの城落としたのかなと恐怖しながら少しずつ仕留めて城の内情を探ります。

空と春が合体魔法で1気にと言うそこに苗床にされている女の人居たらどうするのと聞いたら、介錯をしてあげるとか、生きていたいならどうしますかと怒りながら少しずつ仕留めます。

その言葉が正しい事はもう嫌と言う声とか捨てて下さいと懇願する声は聞こえても殺しては聞こえ無いなので僕達は地道に仕留めます、とわ言え僕も命は惜しい注意はするけど巻き込まない様にするけど2人共合体魔法GOまさかゴブリンエンペラーが居るとは驚きですそれとゴブリンはモンスターの中でも邪に属するので浄化魔法が有効です弱体化させられるし弱いのは勝手に消えてくれる、片付けたら犠牲者連れて古城を離れる弱って居ますので家を出して休みます風呂に入りご飯食べてユックリと休むが良いと布団出したら空と春が音楽鳴らして皆でレッツダンシングと成りました、その夜皆涙流しては居ますが笑顔の様な感じです人として扱われた感じがしたのかなと少しそこにとどまりました。

翌日僕は1人で古城に入る理由は品物残して置いてまた同じ様な事に成ると面倒なので品物を残らず貰い受けますギルドメンバーの遺品とかもね、ギルドに届けないと。

古城の中に荷車があったので乗せて行くのに良いなと貰い受けます家に戻ると2人が町に行こうと言って来たので行くとします、荷車に乗せたのが良かったのか町に入る時少し話をしたら入れてくれたアスコに届ければ良いとまで教えてくれた。

アスコとはギルドの事なんだけど確かにそうだよなとギルドに入り何やら騒がしい誰か拐われたらしいそれは置いといて職員さんにお願いしたら他の職員さん呼んで来て連れて行ったお役御免だ、僕は少し待ってくださいと言われギルドの酒場獲物が居ますのでカニ歩きで這い寄り回復をかけます「お前何をしている(シャカシャカとカニ走り)気持の悪い動きするな待たんか話がある(シャカシャカと逃げる)シルクそいつ捕まえろ。」

迫りくる巨人族(3m)女性、前かがみで迫りくるので跳び箱の用量で飛び越えるつんのめりめくれるスカートの中にパンツは無いコチラをどうぞお尻冷やすと大変ですと渡すありがとうございますそう言ってガシと捕まりましたしまった孔明の罠か。

「何が孔明の罠だ、ギルドマスター受け止めてくだいよ、無茶言うなプチと潰されるは良いからそれ受け取ってはいて来い、は〜い、それとお前に話がある質問に答えてもらう先ずはお前何をしているんだ、回復かけてます、何のためにだ、自分の為にです我はイケニベを欲す、代償は何を求む気だ、元気になれば良いかと、それは生け贄とは言わん、イケニベイケニベ我は更なる生け贄を求め町えと踊りでん、待たんか話は未だあるお前貴族にならんか、それは無理の2文字僕のジョブは旅人留まれば災いが来る、そうなのか、そ〜なんですよ、聞いたこと無いは、されどカードにはそう書いてます、お前何をやったんだ、そこが不思議なお話ですそもそも貴族に成るには功績とか必要ですが、あの城取り返したからな、その程度でですが、ブッチャケて話すとお前にあの城任したいんだよ、あの城ゴブリンに奪われ早2年何回か取り返そうとしたがことごとく失敗に終わった、そこにお前等が来たんだ今は大人しいがツルーデがここをよこせと侵攻していたからな、何で大人しく成ったのですか、領主が代わったからな何があったのやら、そこだお前が連れて来た女性が理由を持っていたんだよ。」

「と言う訳でお前等にあの城任して防衛の要を担って欲しかったが無理か残念だよそう言えばどんな災いが来るんだ、コレまではモンパレとか、規模はアークドラゴンが群れを成して追い立てられる様に他のモンスターが沢山群れて来ましたが、もぉいい良く分かった、火山が噴火してマグマが来るかも、もぉええと言うんだ。」

「とわ言えあえて聞こう期間は、良くわかってません、少し前町に入ると捕まって投獄されたらモンパレが確認されて、数カ月居ても何も無かったりとか、お前を利用使用としたら神罰が落ちるのかもな訳が分からんか、そ〜なんですよ今回はゴブリンの事で寄りましたがせっかくなので物語りとか読んでから行こうかと、何で物語なんだ、旅の醍醐味はその地の酒と女と物語ですから知らない物を知り歩く旅の醍醐味ですから、まあ楽しんで言ってくれ。」

酒場のテーブルでは皆が本を読んで貰ってます僕も座ると職員さんがこの地の物語ですと渡してくれた1冊の本題名は黒の神と白の神内容はある事から白の神が天界から追放されるそれを追って黒の神が追いかけて来て白の神とこの地に落ちて来るこの地で2柱の神は夫婦と成り子を儲ける水の神アクアムの誕生であるお2柱の神は子を大切に見守りその地は風の谷と呼ばれモンスターの来ない地として今もアクワムは守られて居ると書いてある。

グ〜と腹の音ここの名産物を頼むと牧羊しているのか、クリーム煮とステーキの上にはチーズが乗せてある冷たいミルクと硬いパン子供が味噌頂戴とミルクに入れる醤油を肉にかける香ばしい匂いに誘われあ〜んを願いに来る1口食べさせたら自分のチームの所に生きこっちに来た。

「私貴方の奴隷に成りますかこの調味料のレシピ彼に与えて下さい、奴隷は要らないからコレレシピと種菌、よろしいのですか、他の所でもやらしてるから、3ヶ月長いけどこのままではジリ貧だから皆やろう生きる為に、ゴメンナ俺が頼り無いばかりに、私もモンスター前に尻込みして、私達冒険者合ってないのよ、それでもウサギ位ならだから何とか食べて行けるから頑張ろう、そうね。」

と何やら盛り上がってます、話をするとガッカリな事に成りました、チョト来いとギルドの職員さん交えて話をするプレゼンは簡単に終わりギルドからお金借りて家と材料費を用意出来ました1日に20樽用意して疲れ果ててます、後は僕は要らないからと買い物してから風の谷に行きたいと話したら皆行きましょうと言ってくれた。

町を出て行きます、ソリも走り難く成るこの頃その内タイヤを取り付けるのかなと思いながら雪道を進む断崖絶壁が両サイド道を間違えました元に戻り3本目を探すこのクレパスの様なのはまるで巨大な龍が爪でザックリと引っ掻いたかの様に成ってますその3本目にアクアムの神殿が在ると書いてます何故か町が在るけど町としては存在しないとの事です1度貴族が城を建てようとしたが行方不明と成この地は白の神と黒の神がアクアムを守る地と成り人の介入は不可とされている、モンスターが来ない地貴族としては喉から手が出る程に欲しい地だろうなと来たのにモンスターがいらっしゃいます、何故にと狩りながら町に入り有ったとギルドらしい所に入る閑古鳥が鳴いている「あんたらこんな所に何をしに来たんだい、え〜と観光にです、そいつは残念だったねもう3百年位前からこんな感じだよ、またかよ、またかとは、中に入ってもよろしいか、良いけど出来たらモンスター狩りしておいてくれるかい。」

神殿なのにゾンビの群ゾンビのクセに動きが良い1体ずつではらちがいかないだから鳴り響けホーリーベルそれでも何割位と言うついて来たミファエルさんアゴが落ちるとばかり驚かれた神像の前に着いたら黒い何かの中で青い玉を守る様に白と黒の玉が回って居ます皆呼んで祈りのポーズ浄化をかける事を許してもらうとお願いしますと声がしたならば高速詠唱…天光降光、大義であると聞こえミファエルさんが気を失った僕は残りにホーリーベルを使い久し振りの枯欠に皆に話してからホーリーベルをかけて気を失った気が着いたら魔力量のチェック良しと増えてます良しです。

せっかくの神殿なのでお片付けしましょうと2人の提案に乗ります夕日の中目を覚ましたミファエルさんオロオロした後像の前でうえ〜ん泣き出した、何故。

落ち着いたらタオルを絞り神像を拭き始めた片付け終わり神像の前に祈りのポーズして私はここのシスターですと衝撃の事実を言われたギルドの職員さんじゃなかったの3百年ズーとこの日が来るのを待って居ましたと僕達に祈りのポーズしてからこうしては居られないと何処かに走って行った。

その日はその近くで家を出して休みます翌朝廃墟の様な神殿がとても綺麗に成ってます驚いたが神の力なれば普通かと思ったが神なら浄化かけられたのではと不思議な感覚におちいった。

町に戻りギルドに行くとここ冒険者ギルドでは無かった町の案内所元々ここに冒険者の必要が無く商人ギルドしか無かったそれも例のアンデッド騒ぎで撤退しており他の神殿者や町の者も安全な場所をと逃げ出しましたと言う安全地帯とは隣の崖の上理由は湧き水が有ったからだそうですゾロゾロと帰って来る人立ち長命の人が殆どです他の人はそこでの仕事が有りそこで働いて時折神殿にお詣りするそうです、僕は魔石を買取してもらい、騒ぎになる前に町を出ましたイースターをやるそうですがそうなると僕達良い見世物扱いされるから逃げましょうと提案するまでもなく2人から逃げましょうと来ました。

魔石代はバンクギルドを通して間違い無く支払われるからけどもう少し居ないとキラキラした目で見られたが見世物は嫌ですと逃げました。

あての無い旅まあ気にせず行きますどんなイースターかなとこうパレード行ってヒョとしたら厳かにとか話が弾んでますが居たら間違い無く晒し者にされると言ってます僕もそう思う。

サーと進むソリ時折見かけるモンスター空と春の合体魔法の生け贄と成事この事に関し僕の出番は無い悲しい事に余り成長して無い僕の魔法では空と春のに追いつけない毎日食べ休み健康な皆には僕は無用の長物それで良いんだけどね。

おや潮の香り目の前を広がる大海原海に着きました気にせず走ったからな何かと行き過ぎた向こうに町が見えるけど何か空の様子がおかしい話したら行きたく無いと言われたなので家を出して買い物だけして来ると町に行くと何か変わった匂いがする何やったかな確かと店を覗くとナンプラーあ〜魚醤だと分かったので買い物してたら黒髪が見えたいらっしゃいませと客引きしてる彼が作り売って居るのか見ると1日に1回物作りしないといけないか風邪とか体調不良とか高齢による体の不備とかの時は仕方無しと書いておこう正直クラスメートとして知って居るが交流無いからなと離れる町を出てジョブ失敗したなと思いました何回も旅人でなければと言われ続け何回も告白前に振られてます今回それを思い知らされたそばにいる金髪美人他にも何人か居た何やら良い雰囲気醸し出して離れた所でイチャコラして他の娘から私もと言われていたハーレム築いてやがると呪われろと悪態ついて家を目指すこんな僕でも良いと言ってくれた人が居るから僕の心は安泰です。

海ぞいに空が居たまた独り言言ってます僕を見たら逃げた何故。

家に入らず隅に丸まっていた横に座りどうしたか聞いたら。

「気持ち悪いでしょ、何が、さっきの独り言、良くやってるよね、私霊媒師の家系なのよあの人船の旅の時遭難して犯されて殺されたと言ってたの分かるのよいつも明るくしてるけど時々絶えられなく成って話をしてしまうのねえ気持ち悪いでしょ、悪いけど解らない解るのはその人優しい人何だね今どうしてる、話したらスッキリしたのか成仏したは、それは良い力だよ誰かの為に役立つ力なんだから僕のスキルみたいに問答無用に片付ける凶悪な力じゃなく、そうじゃなくて私の力気持ち悪いでしょ、それは無い空は綺麗だしそばに居てくれて感謝してるくらいだから気持ち良いで悪いじゃ無いよ、ありがとう。」

少しの時泣いた抱き締めている僕はそんな彼女達から気持ち悪いと言われ続けたそれでも生きる僕達その程度で気持ち悪いのかマジわからない。

落ち着いたら家に入ると春が横に来た。

「なにベタついて居るのよ、別に良いでしょ春だって良くベタつくじゃない、私はその為の女なので良いのよ、誰も決めてないけど、良いから離れなさい。」

確かに春は良くくっついて来るが空も良くくっついて来る嬉しいから何も言えないのだがケンカは良くない不安気が良くないから機嫌が悪くなる、どうしたら良いのだろう誰か教えて下さいとオロオロして居ると両手に花の状態て落ち着いた1安心です。

この2人がついて来てくれたから僕の心は安定しているがもし居なかったら子供達に依存していたかも知れない。

翌日何か気になり見に行くとこの町の大半が犯罪歴有りと言う珍事何でかなと調べたら遭難して壊れて行いそして助かった後自分の行いに船から降りて別の仕事に着いた人がほとんどでした中にはそのまま1緒に成っていたりしてます、ポリポリだな。

ゴブリンの城落とし地下から来るゴブリンに町が落とされたとかあってもおかしくないよなと書いて見ましたなんだかんだと空と春は魔力量が物凄く有り力技の暴力でゴブリンを皆殺しにしました、ケンカしたらリオ君即死です。

神殿の話は黒い何かの話からです賢明な読者諸君はこの玉の消滅が神の望みと理解して居る事と思います実際その話が盛り込んでありますがこの話ラストは別のでやるつもりです肩透かしてスイマセン。

海辺の話は古い航海法が元に成っております殺しても罪に成らないけど殺してしまった人はどんな気持ちだろう仕方無かったと自分を誤魔化して居るのかそれとも罪に向き合い許しを求めて居るのか仕方無かったと言う言葉軽々しく使える物じゃ無いよなと思う自分の為と悪になれる人は好きでは無いが重い話だよなと軽く書いてます。

次回は旅の話他所の国。

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