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2023-05-10「短期がいい、短気はダメ」

今のままじゃ埒があかないなと思い、今日は家を掃除しながら今後の方向性を考えた。

色々手を出しすぎると勝率が下がる。自分の武器を決めないといけない。


今までで勝率が良かったのはこんな感じ。


1.クリプト上場戦

2.スキャ海外FX


上場戦はアンスナ(上場直後に同ブロックで買いが入ると売れなくされる罠)とかが無ければ、だいたい買ってた。でも流動性が限られてるから、数千ドル以上は向かない。


ここからレベルを上げるなら、今回の$PEPEみたいなポテンシャルあるコインを買えるようになればいいんだけど、こればっかりは無理だと思ってる。


いけるとしたら、実績のヤバいウォレットアドレスを監視して、小額で真似するくらいか。


FXスキャは、割と成績は悪くない。

上場戦と同じく、私は数分くらいで手仕舞いするのが好きで、一回お金を突っ込んだらハラハラしてしまうタイプ。だからパパッと仕込んでスイスイッと伸びたとこでササッと撤退が性に合ってる。


実は今日も懲りずにクリプト先物に手を出して見事に溶かしたんだよね、ほんとバカ。

その分はFXで取り戻したんだけど、もう不得意ならやる意味がない。やるなバカ。

ただクリプトの先物に手を出したのには理由があって、1つできるようになりたいなと思うのがある。


それは、FRアビトラ。

どういうものかというと、仮想通貨の先物取引ではFR(Funding Rate=資金調達率)なるものがあって、ロングとショートのバランスを取るため、どっちかに比重が寄っていたら、そうでない方に一定時間ごとに手数料を支払う、という仕組み。


例えば、BTC/USDTの先物をしているとして、FRが+2%だったとしよう(こんなに高いのはあり得ないけど、まぁ例ということで。)


FRが+のときは、ロングでポジションを持っている人が、ショートの人に対して手数料を支払うことになっている。


つまり、$10000のロングを持っている人がいたら、時間がきたときに2%の$200の手数料を支払うことになるわけ。


このFRの締め切り時間はたいていの取引所では8時間ごとになっていて、その時間は取引所によって違う。


さぁここからがFRアビトラの醍醐味です。

この時間差を活かすとどういうことができるかというと、FRの大きいペアを2つの異なる取引所で両建てすれば、上手くやれば価格変動の損失を出さずに手数料だけをもらえるというわけ。


FRは基本的に0.5は余裕で切るので、0.2%くらいを淡々と積み重ねることになるから、1回の利益はそこまで大きくない。


でも、元資金が大きければ、それだけでも手堅い収益になる。

これをうまく自動化できたらだいぶ美味しい。



そんな感じで、今日考えていて決めたことは大きく分けて2つ。


1.プログラミングを身に着けてBOTを組めるようにする。

2.海外FXスキャで元資金を増やしていく。


組めるようになりたいBOTは、

・各取引所の先物ペアで一定以上のFRのものをリスト化する

・指定したウォレットアドレスの特定のトランザクションを通知する

・トークン上場と同ブロックで買いを入れる


とりあえずは上記の3つ。


この勉強をしながらスキャでコツコツ積み上げていく。それで行こう。


なのでこれからは、毎日のプログラミング勉強の進捗が割合として増えていくと思います。

よりつまらない内容になるね、わっしょい!


億を稼ぐにはある程度の軍資金と、大きなチャンスに乗れるだけの能力が欠かせないと痛感したから、足りない能力を今年いっぱいかけて磨いていきます。


大きなマイホームが欲しいのよ、頑張るんば!


311ドル→360ドル(+49ドル)

【億まで】48000/100000000(0.048%)





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