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キラーハイスクール  作者: 赤崎ヒロ
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5/5

鬼時間開始

完結ですが、新しい「リリーフ」という、小説でこの話の続きを描きます。引き続きよろしくお願いします


オカルト部へ行く

ドアを開けるガラガラ


神谷由香「ねぇねぇ!君カッコイイよね〜」

羽村優希「もしかして好きなん?」

神谷由香「別に?」

七草翔「好きなんだろ?」

神谷由香「ここにカッコイイ人いなかったからな〜?」

羽村優希「遠回しにディスんなよ」

神谷由香「ふふっ」と笑った

羽村優希「鬼は夜に出てくるみたいだ」

星宮夕奈「8時ぐらいからね〜」

真島快人「今5時だから、どっか食いに行かね?」

七草翔「いいんじゃないすか?」

羽村優希「行きてーな」

星宮夕奈「んー。【大盛食堂】行く?」

羽村優希「イインジャナイすか?」とカタコトに言う。

星宮夕奈「おーお、行こうぜ」と笑顔を言う。

佐々木彩華「フルーツ頼むぅ!」

星宮夕奈「最初からかよ」とニヤリと笑う

神谷由香「ウチはトンカツなのだー。意外と肉食系なんだ」

広人「んー、俺は、海鮮丼」

時間が過ぎてゆく、

星宮夕奈「6時半だ、そろそろ向かうか、」

羽村優希「なんかすげぇ怖いんだけど、またあの鬼が出てきそう」

星宮夕奈「大丈夫だって、リリーフあるからさ」

オカルト部、部室へ向かう。

7時59分50秒、

時計は進む

51

52

53

54

55

56

57

58

59

8時

鬼時間開始

読んでくれてありがとうございました。「リリーフ」の投稿を急ぎます。(急がないやつ)

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