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異世界に転生 最強令嬢  作者: ガミ
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最強女子

失礼!自己紹介も致しておりませんが

私し今 鏡の前で格闘しております


勿論身体を駆使して戦ってる訳ではなく

思考を駆使してます


今日は王家主催の舞踏会

そこに赴くため武装を完璧に致しませと!


再度鏡を見て自身を確認

腰まで伸びた艶やかな黒髪を今はドレスに合うよう結い上げられてる

今日のドレスは薄い紫色

黒髪にとても会う色合いです


顔立ちは

私が言うのもなんですが

非常に整っております

黒髪と同じ黒い瞳

見慣れた色合いの髪と瞳

ただこの国

いいえ この地上には有り得ない色の組合せなんですの


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