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38.成長と戦利品

20170711 ポシルのスキルレベル訂正しました。

 僕もポシルもLvが上がったようだ。


 ゴブリンはそろそろLv上げには向かない魔物だったが、上位種を含めて200以上狩れば経験値もかなり多いだろうし、ラッキーだったかな。


【Name】 タカヤ

【age】 18歳

【職業】(1.魔術師(転移者) 2.自由人 )3.魔物使い

【Lv】 17→23

【HP】 340/340→460/460

【MP】 2640/3260→2640/3820

【力】 125→170

【体力】 100→135

【器用】 125→170

【知力】 110→145

【素早さ】200→240

【魔力】 290→320


 ピロン!

【スキルー暗殺ーを取得 】

 暗殺<Lv1>

  ※暗殺成功時クリティカル率UP。Lv1につきクリティカル時攻撃力1.5倍 確率10% 以降+10% Lv5でクリティカル攻撃力2倍 確率20%以降+10%


 ピロン!

 《新規職業取得ー暗殺者ー》

 ※隠密系スキル取得小上昇 暗殺技能習熟度小上昇 器用・素早さ上昇小


 ピロン!

 剣術LvUP<Lv4>→<Lv5>

 気配遮断LvUP<Lv3>→<Lv4>

 身体強化LvUP<Lv2>→<Lv3>

 魔力感知LvUP<Lv1>→<Lv2>

 全属性魔法LvUP<Lv2>→<Lv3>

 威圧LvUP<Lv1>→<Lv2>

 豪腕LvUP<Lv1>→<Lv2>

 統率LvUP<Lv1>→<Lv2>

 連携LvUP<Lv1>→<Lv2>


【スキル】

 ノーマルスキル

 剣術<Lv5> 斧術<Lv1> 棍術<Lv1> 気配察知<Lv5> 気配遮断<Lv4> 採取<Lv4> 回避<Lv3>

 身体強化<Lv3> 魔力操作<Lv2> 魔力感知<Lv2> 魔力還元<Lv3>

 全属性魔法<Lv3> 解体<Lv2>

 モンスターテイム<Lv2>

 麻痺耐性<Lv4> 打撃耐性<Lv3> 斬撃耐性<Lv2> 威圧<Lv2> 豪腕<Lv2> 統率<Lv2> 連携<Lv2>


 そしてポシルもLvUPしている。


 オリジナルスライム♯定着

【Name】ポシル

【age】0

【Lv】5→12

【HP】 943/943→1292/1292

【MP】 921/921→1030/1155

【力】 343→363

【体力】 217→287

【器用】 182→202

【知力】 134→194

【素早さ】198→213

【魔力】 224→259


 分裂体LvUP<Lv2>→<Lv3>

 魔力感知LvUP<Lv1>→<Lv2>

 衝撃耐性LvUP<Lv1>→<Lv3>

 全属性耐性LvUP<Lv1>→<Lv2>

 硬化LvUP<Lv2>→<Lv3>

 念話・念映<Lv2>→<Lv3>


【スキル】

 ユニークスキル

 吸収

 迷彩化


 ノーマルスキル

 分裂体<Lv3> 魔力操作<Lv1> 魔力感知<Lv2> 衝撃耐性<Lv3> 全属性耐性<Lv2> 硬化<Lv3>

 薬生成<Lv3> 念話・念映<Lv3>


「おお〜、だいぶステータス上がったね。やっぱり来たかスキルー暗殺ーそして新職業の暗殺者。」


「うん。分かってた。気配を消して急所を狙うなんて暗殺者以外何者でもないしね。しかし強いな・・・攻撃力1.5倍って」


 自分が段々どこに向かってるかわからなくなってきたな。。。


『マスターLvUPおめでとうございます。また一段と強くなりましたね』


 肩の上でふよふよと揺れるポシルもやっぱり可愛い。


「まぁステータスの強さだったら、ポシルの方が強いんだけどね。ポシルはどこまでいくのかな?」


 すでにHPMPを除けば、素早さと魔力以外負けている。

 そして今後もどんどん差がつくだろうし、頑張んないとな。



「さてステータスの確認も済んだし、回収する物しておこうか。ポシルも分裂して一気に行こう。何か気になるものがあったら念話飛ばしてね」


『マスターそれでは回収に『『『行ってきます』』』


「んっ?ポシルが1体増えてる!」


『『『はい。マスター。分裂体のLvが一つ上がりましたので。では、行ってきます』』』


 恐ろしいくらいのハモりだな。


「うん。よろしくね。体は吸収して大丈夫だけど、魔石と右耳の確保よろしくね。あとは一応武器になるもの、お金、素材、取り敢えず一箇所に纏めていこうか」


 1時間程の時間をかけて集落を隅々まで探索する。


 少し微妙な気持ちになったが、途中雌のゴブリン子ゴブリンも含め完全に殲滅した。


 1匹逃すと10匹になるとも言われているゴブリンは、殲滅が推奨されている。

 心は傷んだがここは割り切るべきだろう。


『マスター。魔物は弱肉強食。マスターが気に止むことは何もないです』


 いつまでも、うじうじ自分に言い訳しているのが分かったのか。ポシルが念話を飛ばしながら慰めてくれる。


「ありがとう。ポシル。僕はもう大丈夫だよ」

「さぁあと少しだ。全部回収しちゃおう」


 集落中央。

 広めのスペースに、2人で回収したものを重ねて行く。


 ・ゴブリンの右耳 181個

 ・ゴブリンナイトの右耳 12個

 ・ゴブリンメイジの右耳 10個

 ・ゴブリンアーチャーの右耳 8個

 ・ゴブリンモンクの右耳 9個

 ・ゴブリンシーフの右耳 1個

 ・ゴブリンシャーマンの右耳 1個

 ・棍棒類 132本

 ・錆びた鉄剣 17本

 ・鉄剣 6本

 ・木剣 15本

 ・錆びた短剣 21本

 ・金貨 1枚

 ・銀貨5枚

 ・銅貨1枚

 ・トレントの枯れ枝


 魔石

 ・ゴブリン 181個

 ・ゴブリンナイト 12個

 ・ゴブリンメイジ 10個

 ・ゴブリンアーチャー 8個

 ・ゴブリンモンク 9個

 ・ゴブリンシーフ 1個

 ・ゴブリンシャーマン 1個



「だいぶあったね。やっぱり集落の数は200を超えてたかー。でも幸い人間は捕まってなかったね。繁殖も雌ゴブリンが担当してたし、弱くてもいいから数で勝負って感じだったのかな」


『いっぱい食べました。まだ消化中で保管してますが弱い個体が多くほとんど力は得られそうにないです』


 やはり強い個体じゃないと成長も遅いのか。

 今回はただのゴブリンがほとんどだったし、しょうがないかな。


「じゃあ魔石の確認もしようか。さすがに少しは吸収出来ると思うし楽しみだね」


『はい。マスター』


最後まで読んで頂きありがとうございます。

感想頂けると嬉しいです。 よろしくお願いします。

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物語の精査の合間に書いた小説を新作として公開致しました。
ぜひこちらもよろしくお願いします。

迷宮都市の料理人
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