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幻想の詩  作者: 光輝 圭
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一枚目の写真

 一枚目の写真。

 スクランブル交差点。

 絢が誰かすぐにわかった。

 撮影者は見事に人ゴミの中から彼女を写し出していたからだ。

 よく撮れたもんだとにわかに関心した。

 彼女以外に女性が数人写っているが、皆、彼女のオーラで霞んで見えた。

 彼女主体の写真なのだから当たり前といえば当たり前なのだが。

 絢という女にはそう思わせる魅力的な容姿があった。

 背は一六○といったところか。

 写真に写っている周囲の女性との対比率や頭身からもそれほど低くは見えない。

 顔は小さく身体とのバランスも良くとれている。

 可愛らしい顔立ち。

 目は二重で瞳は大きく、鼻は綺麗かつ可愛らしく、唇も色っぽい。

 髪は肩にかからない程度のストレートで色は柔らかい栗色。

 淡いイメージを持ち、女優としても通用しそうな容姿だ。

 年の頃ならニ○代前半といったところか。



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