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幻想の詩  作者: 光輝 圭
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仕事3

「そうそう美嘉。こいつについてちょっと調べてくれ」

 白洋は美嘉が持っている志武海から受け取った定形カラーの写真二枚を指さした。

 絢という女の情報ができるだけほしいと頼んだ。

 美嘉は露骨に嫌そうな顔をした。

「その()を殺すためにでしょう?」

 美嘉は殺し屋じゃない。きっと良心がそう言わせたのだろう。

 白洋は顔を少し険しくした。

「これは"仕事"だ。そのへんは自分で割り切れ」

 少々の間をおいて美嘉は渋々頷いた。

すべてはいつも通り、のはずだった。

 仕事をこなして報酬を志武海から受け取る。



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