↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

社会からの締め出し

作者: 豊田直輝
掲載日:2026/10/09

事実と反する言いがかりをつけられて

社会信用というものが体の外からベリベリと剥がれ出して

社会で生きる事が不能になり社会的生物でなくなったのが私である。

社会は信用で成り立っている。

商品を手にしたければ金銭を渡す必要があり

交通の便にあやかりたければサービスにあった対価を払う必要がある。

正直に私は自らの心に反する事はしていない。

完結にいうのなら

私を恨む他者から貶められたのである。

その結果として

私は社会から締め出されたのである。

「悪い事をしてないんだったら警察に言えばいいじゃん。そんな難しい事は言ってないはずたけど?」

警察は嫌なんだ。

自転車を盗んだわけでもないのに

用があって急いでいた矢先に警官に呼び止められて

防犯登録を強制確認させられて時間に間に合わなかった経緯がある。

「スケールが小さいのね。」

私は人と関わらずに息を潜める様に生きるつもりだ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。