社会からの締め出し
掲載日:2026/10/09
事実と反する言いがかりをつけられて
社会信用というものが体の外からベリベリと剥がれ出して
社会で生きる事が不能になり社会的生物でなくなったのが私である。
社会は信用で成り立っている。
商品を手にしたければ金銭を渡す必要があり
交通の便にあやかりたければサービスにあった対価を払う必要がある。
正直に私は自らの心に反する事はしていない。
完結にいうのなら
私を恨む他者から貶められたのである。
その結果として
私は社会から締め出されたのである。
「悪い事をしてないんだったら警察に言えばいいじゃん。そんな難しい事は言ってないはずたけど?」
警察は嫌なんだ。
自転車を盗んだわけでもないのに
用があって急いでいた矢先に警官に呼び止められて
防犯登録を強制確認させられて時間に間に合わなかった経緯がある。
「スケールが小さいのね。」
私は人と関わらずに息を潜める様に生きるつもりだ。




