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「あ、ああ、そうか。とりあえず皆のことはある程度分かった。私が全員の話を聞いて、私自身の推測が今確かなものになったのは一つ。やはりここは極めて特質した世界だということ」
それに関しては皆が大々的に感じていたこと。だが確証はなかった。俺たちの話と世界の話を聞き、スキールニリは答えを導きだした。
「私の自己紹介でも言ったが、私が住む世界樹とは、九つの世界や国で構成される宇宙なのだが、ワユが住むボスポロス剣国、アンナが住む夢世界、歳弎が住む電脳世界、レハベアムが住む魔界は全く一切存在しないのだ。せいぜい、夢世界や魔界は書物に書かれている伝承というぐらい。それは、お前らの視的もそう思うことだろう」
確かに、俺がいる小説世界では、人間界と魔界と天界、この三つの世界ぐらいしか知らない。皆の反応もそれぞれ違っていた。
「もはや、宇宙の壁云々の問題ではない。宇宙の壁すらも超越した、『何か』の壁を越え、我々はこの謎の世界に集った。作家を中心として。この時点で、我々が居た世界は、作家たちが書いた小説の舞台であることを知らされた。世界樹や九つの世界という舞台も、所詮、小説の設定でしかなかったんだ」
作家が書いているときに謎の現象で俺たちは小説を越え、作家と読者が存在するこの世界へ召喚される。もはや、スキールニリが導きだした答えはもう知っていたも当然と呼べるほど。
「その真相は後に掴みたいと私はそう思う。各小説世界で繰り広げられる苦しい運命。それを操作する読者世界。もはや、他人事で済まされる大事ではない」
「それについて、俺から一個気になることがある」
俺の言いたいことに、スキールニリが目を合わせ、聞いてきた。
「なんだ」
「俺もこの読者世界は非常に気になるが、俺がもう一つ気にしているのは、作家が書いていないときに感じる悪霊についてだ」
何度も言うが、作家は書いている間と書いていない間は、優しい背後霊と悪霊を感じ取る。優しい背後霊がいわゆる、小説の各主人公たちだ。では、悪霊の正体とはいったいなんだ、という件について。
「なぜわざわざ作家たちは悪霊と呼ぶのか。単純な推測、その悪霊たちが凄まじい悪の思想を持っているから。悪霊たちも小説世界から召喚されている、と俺はそう睨んでいる」
「悪霊も小説世界から……!?」
「考えてもみろ。作家たちは無意識に俺たちを召喚している。ならば、悪霊もそう考えてもおかしくないはずだ。つまり、五つの小説世界から、召喚されているのは最低でも合計十人。俺たち小説の主人公五人と、悪霊と呼ばれる悪の者五人だ」
小説の主人公と、おそらく宿敵が読者世界に召喚されている。俺の推測を口にした瞬間、一斉に皆は、さぞかし思い浮かぶ嫌な宿敵を脳裏に浮かんでいることだろう。俺も、『ある暗躍者』を第一候補に思っている。
「まさか……いや、そうは思いたくねぇが、思わざるを得ない」
「アイツがこの世界に召喚されているかもしれないと思うと、……っ!」
穏やかなワユだが、その表情には怒りが満ちており、突如柄を掴んだ。その甲には非常に力んでいた。
「それに、作家たちやこの地に住む人間たちは俺たちを見えていない。だが、この世界の物に触ることが出来ている。破壊することもだ」
現に俺たちは読者世界の便利な椅子に座っている。座り心地もよく、回転もでき、非常に楽だ。立場を変えれば、作家たちからは、ひとりでに椅子が回転しているポルターガイストだと見るだろう。二刀竜や腹口獣の戦闘時も、俺たちも散々都会を破壊してしまった。読者世界の住民たちからは、見えるモンスターと見えない何かが暴れているようにも見えるはず。
「それが何を意味するのか。各小説世界の悪の者はきっと、絶対的悪の思想を持っていたり、己の野望に忠実な性格をしている。さぞかしエゴイストだろう。そんな危険な奴らが読者世界に集えば、何か悪さをするのではないかと思うんだ」
「だったら、それを止めちまうのが俺たちの課せられた使命だ」
「それが無理だから俺は案じている。いいか、作家たちの執筆のオンが俺たち、オフが悪霊を呼んでいる。俺たちは交代してこの世界に呼ばれているんだ。その間、読者世界の住民が見えないことを活かし、虐殺や支配を企んでいる可能性がある。見えない悪霊の力の前に、住民は何もできない。俺の小説世界もそうだ。人間は悪魔に対し、非常に無力だ。一方的に虐げられている」
小説世界の人間界は悪魔が見えず、一方的に悪魔の悪戯が進む。それに、悪魔は厄介な能力や魔法、化身を使うが、人間は戦闘能力がとてつもなく低い。銃を持ってやっと太刀打ちできるが、見えない的に銃を撃ったところで所詮空振り。読者世界の人間たちもそうだ。この地の住民たちは、小説世界から召喚された謎の悪霊たちに無力。見えない的の存在に、強力な悪の力まで備え持つ。もし悪霊が暴れれば、誰も太刀打ちできない。
「俺たちが小説世界で台本通りに演じている間、読者世界で暴れられている可能性があるってことか……」
俺の推測に、皆は険しい表情に。しかし、俺の推測にはまだ恐ろしい続きがある。
「何より、俺が一番恐れているのは、作家たちの命だ」
そう言うと、皆の反応が一斉に更に険しく、静かな仰天を俺に見せる。
「さっきも言ったが、おそらく各小説世界の悪の者はエゴイスト。更に言うなら、俺たちや悪霊たちの視点から作家を見ると、作家は小説世界の運命を操作し、舞台を創った創造神だ。野望が高い悪霊たちが黙って見ているとは思えない。無力な創造神に刃を向ける可能性があるのではないか、と一番に案じている」
「そ、そんな……」
アンナが俺の推測に悪い予感を浮かばせた。あまり話したくなかったが、これも考えうる現実。この俺の考えを、伝えておく必要があった。
「殺されれば、誰も小説世界の運命を書いてくれない。その時点で、小説世界は滅びたも当然だ。悪霊の中には、滅んでくれて喜ぶ者も中にはいるだろうし、今度はそいつが作家を名乗り、小説世界を完全に掌握する可能性もある。運命は完全に意のまま。悪霊が命を掴んた時点で、バットエンド迎えること間違いない。奇跡が起ころうとも永遠に陽の光を浴びることはない」
今まで作家が小説世界の運命を握っていると、そう悪く思っていたが、冷静に考えれば、運命を書いてくれないと俺たちは動くことすら叶わない。運命という台本が無ければ、各役は何も動けないし喋れもしない。だから書いてくれないと俺たちはとてつもなく困るのだ。書かないと小説世界は永遠に時が止まったままだ。
「それじゃあ、私たちはどうすれば……」
「……俺には、小説世界でやるべき使命がある。皆もきっとそうだろう。しかし作家たちが万が一殺されれば、使命は果たす半ば潰えてしまう。俺たちは非常に危ういリスクを背負っているこの現状を、どうか肝に銘じてほしい」
小説世界で活動している俺たちだが、俺たちもそれなりの使命があるし、何より生きている。命がある。命が尽きるまで、俺たちの使命は何が何でも果たさなければならない。作家たちの命が、使命を果たすことが出来るか、世界を悪の手に委ねてしまうか、その二極端の瀬戸際になっている。
「けっ、せめて鞭がありゃあ作家たちに早く、悪霊の元を倒せって急かしたいところだが……」
「それでは悪霊の企みと同じことしているだろう」
歳弎の一言にスキールニリがものを言う。
「なにぃ?」
「確かに、作家たちには休む間もなく悪霊の元を早めに倒させてくれと祈りたいところだが、作家たちに危害を加えては意味はない。無力な者に傷を与えるのは騎士道に恥じる」
「そりゃあ俺の武士道にも恥じる。だが今はそんな悠長なこと言ってる場合じゃねえだろ! 中には立場を捨ててやんなくちゃなんねえこともあんだよ」
冷静な騎士と熱い武士が早速いがみ合ってしまう。
「そう熱くなるな。作家たちは避難所で今もスマホとやらで小説を書いているのだろう。悪霊に睨まれたくないから、安心を求めるために休む間もなく書いていると言ったのは歳弎だ。おそらくスキールニリの望み通り、彼らはなるべく休まさず必死に書いている。こちらから執筆を急かすことはできないが、順調に書いているのは間違いない」
執筆の有無が、小説世界の運命に関わる。彼ら作家も、謎の悪霊に怯えながら生活はしたくない。
「不幸中の幸いなことに、悪霊たちのオーラが執筆を急かしてくれているというわけですね。なんとも皮肉な……」
「酷い、なんて酷いことしてくれるんだよ。最低だよ……望まないのに虐げられているだなんて……」
雲行きが怪しい現状にアンナとワユの表情が暗くなった。
「あくまで推測上の話だが、話したところで俺たちからは何もできない。今はただ、何も変化が起きないことを祈ることしか……」
これから俺は、小説世界で善魔生徒会や天界の王子の仕事をしつつ、暗殺部や魔王との戦いを乗り越え、魔界の未来に立っていかなくてはならない。その目標はまだ遥か先。それまでにカタリキヨ レアがこの物語にピリオドをつけてくれるかどうか、毎日不安を抱いたまま生活しなければならない。暗殺部や魔王の野望の阻止、天界の王子や魔王伝承、メナリク救出など、悩みを抱えることがただでさえ多いというのに、創造神の先行き不安な命まで視野に入れると、疲れてしまいそうだ。
「俺から話すことは以上だ。俺たちの手で創造神を守ることはできない上に、執筆を止めてしまうと小説世界の時が止まったまま。更には悪霊の企みを許してしまう可能性を含めると、もうどうすることもできない。現れた魔獣と悪霊の関係性も不明の中、今日の読者世界を守れただけ相当な奇跡。一刻も早く作家たちに俺たちの物語を書き終えてほしいところだ」
執筆の時間の方が多いこともあり、その点は俺たちが有利。しかし、書かないでいると悪霊たちの企みが好きに実行されやすく、また、作家たちの命が危ない。魔獣も未だに謎なのだ。関係性があるのか不明で、もしかしたら悪霊たちの企みがその魔獣なのかもしれないし、そうではないかもしれない。読者世界の正体は知れたが、真相も不明。謎だらけの世界で常に不安を抱くことになる。
「レハベアムの推測が現実味ありすぎて、かえって皆の不安を煽ったな」
ワユ、アンナ、歳弎の表情が暗く、重い現実の可能性に苛立ちと不安を覚えている。
「現実は常に非情……俺からすれば、甘いことなど存在しないんだ。そう感じる人は、己の理想に見惚れているだけ」
魔界でいつも悪魔からのストレスを浴び続けていたのだ。小学生から今に至るまで。魔界に、大好きな現実のシーンなんて一切無い。あるのは、いつも絶望のみ。
「……まだマシな方だ。この話が推測に過ぎないという点が」
ここで土方 歳弎が顔を上げて力強く言った。
「推測は未来に起きる可能性の話。未来はいくらでも変えられる」
前向きというよりただの精神論だが、瞳に映る情熱は強く燃えている。椅子から立ち上がり、俺たちを見下ろし、右手を半上げて握りしめる。
「変える方法は難しいが、実行することに越したことはない。この世界に俺一人だけ召喚されちまっても、世界を守るために動くことはできる。その度に周りの環境もうっかり壊しちまうが、まあ、泣いている人がいりゃあ、助けるよなぁ」
鬼火で意図的に火事場の馬鹿力を引き出す歳弎は、きちんと破壊行為は自覚していた。彼の戦い方は非常にパワフルで危なっかしいが、たとえ知らない世界でも人々を守る意志は硬い。その武士道や警官意識はまるで姿そのもの。背に書かれている『誠』が具現化しているようだ。
「そうですね。私がいる夢世界では、人間界を守るために戦っています。ここは違う人間界ですし、守る対象は違いますが、それでも命の価値は同じです」
アンナも立ち上がり、さっきまでの暗い表情から一変し、決意を固めた。
「奇遇だな。俺も人間界から悪魔を守るために悪魔を殺している。俺の手には悪魔の血で汚く塗れている。俺の命は端から無いに等しいが、二つの人間界にせめて有効活用するまで。捨て駒のように」
椅子から立ち上がり、同じ志の瞳を合わせる。俺とアンナでは小説世界は異なるため、守りたい世界は違うが、人間界を守りたい意志は同じだ。悪の意志が強い悪魔は存在だけで犯罪だが、そんな悪魔を殺している俺も同犯罪。この汚れた命、せめて人間界に役に立てれば、俺はそれで構わない。そう最初から思っている。
「……命は決死隊や特攻隊の道具ではないよ」
そんな俺をワユは寂し気に語った。彼女は立ち上がり、俺を心配そうに見つめる。
「確かに、私は剣の腕は相当自信があるし、そもそも剣は命を奪うための殺人の道具。でも、使い方を誤らなければ活人剣でもある。悪を断ち切ったその返り血は汚いしとても拭えないけど、弱きを守った証だよ」
「そうだな。ワユの言う通りだ」
スキールニリも椅子から立ち上がり、ワユと気持ちを合わせた。
「弱きを守るために悪を断つ。守るために殺すのだ。この矛盾を背負うのが善ある戦士の宿命。真っ向から矛で突き、盾で守る。善ある戦士の基礎だ」
「……心得た」
頷き、自らの言葉を訂正したい。俺の命は人間界を守るための捨て駒でいいと思っていたが、死んだらそれこそ守れはしない。それに、今までの死闘でも、俺は死にまいと激痛に耐え、自らの生命力を散々絞って生きた。俺の気持ちと行動は矛盾していた。ワユやスキールニリの有り難いお言葉は胸に刻もう。
「我々は、小説世界を守る主役であり、読者世界を守れる影役。自らの役目に忠義を持て。その役割は、自身にしか果たせない」
スキールニリは右手の甲を前に出し、円陣を求める。スキールニリの格言に、俺たちは一同頷き、
「はい」
「うんっ!」
「おうよ」
「ああ」
スキールニリの右手の甲を中心に人の輪を作り、それぞれが自身の右手を前に出し、右手を重ねる。
これが一致団結という奴か、肌を越えて心で志が合致できる。皆の体温さえもとても安心できる。この出会いは操作された運命ではない。正真正銘の運命で出会った。そう、素直に思える。
そのとき、俺たちの身体が徐々に薄れてきた。足先から上半身へゆっくりと消え、背景と同化していく。
「どうやら、今日はここまでのようだぜ」
「そうですね。元の小説世界に戻るようです」
それはつまり、作家たちが執筆を止めたことを表し、再開させない間は小説世界の悪の者がこの世界へ召喚される。悪の者が何を企んでいるのか、まだ推測なだけに不安もある。俺の空振りであってほしいところだ。
「なんだか名残惜しいけど、また近いうちに会えるよね」
「ああ、必ず」
ワユやスキールニリは二回目再会したのだ。三回目もありえる。何度だってこの世界には召喚されるだろう。作家たちも死に物狂いで書くことだろうし。
「各小説世界では、我々はただひたすら操作された運命に従うしかない。自らの意志や決断でさえ操作されているこの現状だが、どうか、自らを捨てないでくれ。お前らの無事と健闘を祈る」
そう最後にスキールニリの身体は読者世界に消滅し、元の世界、アルフヘイム王国へ帰っていった。
「じゃあ、またな」
歳弎は電脳世界に、ワユはボスポロス剣国に、アンナは夢世界に、そして俺の身体も消滅し、魔界の偽王国へ還った。
宙を舞う一切れの紙は、福岡タワーの最頭頂部の床に落ちた。限りある狭い床に、上空の雲まで背伸びしたら届きそうなほどの高さ。吸い込まれそうな遥か遠く下の地上。軽い風でも紙はまた空を旅しそうだ。
紙切れから人の頭が出現し、ニョキニョキと人体が上がる。そして足底で紙を踏み、彼は福岡の大空を見渡した。
白い長髪に右眼にはモノクルを装着。恰好は学生服らしき、白いブレザー制服を着ている。その胸ポケットには、円の中に『仁』と書かれ、円の外周には炎を模した右翼、星屑を覆う漆黒の左翼が描かれたエンブレムを付けている。右腕には『仁の翼定時制生徒会』と書かれた腕章を装着。左肩から右臀部にかけて懸章帯を下げ、それには『極極 極極生徒会長』と書かれている。学校制服に似つかず白い肩章までつけ、金色の『極』と書かれた襟章をつけている。
「……なかなか良い生徒諸君であった。だが、良いというところがとても皮肉だった」
一言目を大空に向かって静かに口にした。
「創造神に植え付けられた宿命や能力は彼らの強さを生み、同時に強敵を生み出す。それを繰り返し、望まない運命に振り回される。とても、皮肉だ」
次に、タワーの天辺から地上の人間たちを見下す。豚を見るような瞳で、強い憎しみを込めていた。
「……この俺が必ず救ってみせる。創造神を気取り、運命を分け与える作家たちを殺し、想造人を解放してみせる。もう、お前らは運命の奴隷や読者共の見世物にならずに済む。いずれ読者世界は幻想になり、小説世界が現実になる日まであともう辛抱だ。それまで運命に耐えてくれ」
右手を前に差すと、掌には紙飛行機が生成された。彼はそれを投げ、紙飛行機は果ての無い大空へ旅立って行った。
「憎き作家に宿る創魂の産物、想造人たち。数多のHEROに数多のVILLAINよ。俺と手を組み、世界を新たに創りなおそう。その日を楽しみにしているからな……」
~第?章 ?極??編 完~
もう見る限り伏線臭が強い第?章でしたが、楽しんで頂けたら嬉しい限りです。脱線した物語になりましたが、次から章は復線します。
レハベアム・モーヴェイツ、ワユ・アースサノ、セロコック・スキールニリ・ストゥルルソン、土方 歳弎、アンナ・ジークフリーネ・レンナー、小説世界の主人公たち五人と、作家を睨む謎の悪霊の存在。未だ明らかになっていない所属不明の魔獣に、意味深な生徒会長。小説世界に起きる操作された運命のその先と、読者世界に起きる大事件の予感に、これからも目が離せない作品にさせたいです。
何度も言いますが、本当に読んで頂きありがとうございます。
さて、変わりまして、僕によるコロナの影響についてお話いたします。
実はこの投稿日に介護学校から連絡が来まして、三回目の延期が決まりました。元々は二回目の延期で五月中旬に学校日が始まる予定だったのですが、今度は六月に延びました。今の僕の心境を書かせていただきますと、
「えっ、うっそおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおん」
こんな感じです。せっかく楽しみにしていた学校がまた延期になり、「コロナコロ○ぞ」って脅したい気持ちになりました。
その一方で、
「執筆の時間が増えたラッキィィィィィィィィィィ!」
とも正直に思っています。このご時世、コロナによる影響下で喜んでいられないのは言うまでもなく、我ながら不謹慎ではありますが、なんにせよ執筆できるのは嬉しい事です(実はまだ課題レポートも完成していませんし……)
なので、執筆や投稿完了の間隔が広がるということはまだ少なそうです。それでも僕は結構遅いですが、なんにせよコロナにめげず書いていきたいつもりです。
そういう報告でした。次の章でお会いしましょう。では……
パチンコ店行ってる人大丈夫なのかな……? あそこ、結構ウイルス蔓延してて不衛生なはずなのに……




