第7話
すみません、更新が遅くなりました。では第7話どうぞ!!
翌日の13:00時
格納庫に各部隊から選ばれた隊員が集まって居た。そして、部隊長が前にでた。
部隊長「私がこの部隊の隊長を務めるケラーマン少佐だ、こっちは副隊長のヒューズ大尉だ、この部隊の事をまだ知らない者も多いと思う、君たちはこれから特殊作戦軍の指揮下に入る、部隊名はブラックジョーカーズだ部隊の詳しい構成については手元の資料を見てくれ、早速だが今度の任務のブリーフィングを始める、今回の任務は中東のある組織が作っている空間転移装置の拿捕又は破壊だ、施設内の研究員はなるべく確保しろ、何か質問は?」
私は、すかさず手を上げた。
主「第343歩兵大隊第一小隊隊長安藤です。質問なのですが、空間転移装置とは何ですか?」
ケラーマン「良い質問だな、お前は四次元空間というものを知っているか?」
主「いいえ、詳しくは知りません。」
ケラーマン「そうか、四次元空間に着いてはまだ詳しくは分かって居ないんだ。だが、話によるとその四次元空間にトンネルを開ければ、どんな場所にも自由に行けるらしい、情報が少なすぎて装置の名前、概要、開発中の組織しか特定出来なかった。実際の装置の名前は、四次元空間トンネル接続装置だ、他に質問は?」
ある隊員が言った。
キャスパー「第75レンジャー連隊のキャスパー三等軍曹で有ります。その装置を守ってる連中はどの位の規模何ですか?」
ケラーマン「UAV(無人偵察機)で確認した所施設外の警備はそれ程居ない、ただしあくまでも外側だ、問題は中だ何人居てどんなおもちゃを持っているか分からん。」
キャスパー「成る程、分かりましたありがとうございます。」
ケラーマン「他に質問は?無ければ装備を持って14:30時に再度ここえ集合せよ、解散」
全員が解散した。
14:30時 空母ペンタゴン格納庫
ケラーマン「作戦をもう一度確認する、今回の為に改造したオスプレイが2機、コードネームはハミングバードだ。低空飛行した2機のオスプレイは基地周辺の敵兵に機銃掃射した後正面広場へ降下、君達は目標を確保する。破壊、もしくは確保した場合は回収部隊を送る。何か質問は?」
誰も手を上げない
ケラーマン「よし、じゃあやってやろう。」
全員がヘリに乗り込む。
ヘリパイロット「皆様、ご搭乗ありがとうございます。本機は間もなく離陸致します。なお飛行中に座席をお立ちになられたり、搭乗中に隊長の陰口を叩く事は大変危険ですのでおやめ下さい。また、本機にはエチケット袋は完備しておりません、気持ち悪くなった方はお手数ですが手前の通路にお吐き下さい。この機の機長は私ジャスティン一等軍曹と副操縦士のオルスティン上等兵、皆様を危険な戦場のど真ん中へお送り致します。」
全員「ハハハハ」
ヘリのパイロットが機内アナウンスの真似をすると、機内に笑い声が満ちた。
管制塔「ハミングバード1、2離陸を許可する、幸運を!!」
ヘリパイロット「了解、管制塔!門限までには帰る」
そして轟音と共にヘリは甲板から飛び立った。
16:00時中東の何処か。基地守備隊
その兵士の夜間警戒任務がもうすぐ終わろうとして居た、交替の兵士が近づいて来た。
敵兵1「おお、やっと交代かやっとゆっくり眠れるぜ。」
敵兵2「何も異常は無かったか?」
敵兵1「ああ、何も異常無しだ、それより早くしてくれ、寒くて死んじまいそうだ。」
敵兵2「そうだな此処の所夜は冷えるからな、俺はこれから昼まで交代無しだ。」
敵兵1「まあ頑張れ、俺はもう兵舎帰って寝る、じゃあな」
敵兵2「ちょっと待て、何か音がしないか?」
敵兵1「あん?何もしないぞ、聞き間違えじゃあ無いのか?」
敵兵2「嫌、確かにしてる、しかも段々とこっちに近づいて来るぞ!!」
敵兵1「本当だ、しかもこれはヘリの音だ、警報を鳴らした方が良いな。」
兵士が警報を鳴らそうとした瞬間 ドカーン!!
と大きな音と共に、二人の意識は途絶えた。
続く
やっと書けた、以外と小説って書く時間ない事に気づく!ではご意見ご感想お待ちしております。