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第9話

第9話すみません、CODキャラもBFキャラもGowキャラもまだ先になりそう、では第9話どうぞ!!

16:30時 中東の基地

基地の中は静まり返って居た。

主「全員、フォーメーションβ、前衛はベックとタリズマンだ!!」

2人「了解!!」

ベックがM4タリズマンがM249を構えて前衛に着く。

フィデル「どう言う事だ?敵の一人も居やししなぞ?」

マック「警戒しろ、何が出て来るか分からないんだ!!」

ベック「だがよ、突入してから30分近く経ってんのにまだ敵どころか人っ子一人居ないぜ流石におかしい[静かに!!】何だよ?どうしたんだ?」

彼がそこまで言った時フィデルが言った。

フィデル「何か聞こえるぞ!」

その声で全員は静かになった、ふと耳を澄ますと遠くの方で誰かが喋って居た。

静かに音のする方に近ずくと、ドアが少し空いていた。中で誰かが言い争っている。

???「だから、今すぐあの装置を起動しろ!!」

???「そんな無茶ですよ、安定した起動までには後一ヶ月必要です。」

???「駄目だ、今日中に完成させろ、警備の数も減り続けて今じゃ20人程しか居ない。このままじゃ実験は中止だ!!」

???「もう少し待ってください、あともう少し、後1ヶ月で良いので時間を下さい!!」

???「ならば臨界に達し無くてもテストだけは行える様にしろ、とにかく時間が無いんだ。参謀本部の馬鹿どもに計画を中止される前に必ず完成させろ。!!」

???「•••了解しました。」

ガチャン、と言う音と共に足音がこちらへ近づいて来た。

主「まずいぞ隠れろ!!」

足音は次第に大きくなるが、通路を曲がったのか次第に遠ざかった。

主「危なかったな、よし、行くぞ!!」

全員がアイコンタクトをすると話し声が聞こえた部屋へ向かった。そしてドアの前に着き全員が突入体制に入る。

主「今だ突入!!」

ツーマンセルで中へ突入して行く。

ベック「手を上げろ!!」

???「な、なんだ君たちは?」

キャスパー「見て分かるだろ?あんたらの敵だよ!!」

キャスパーが白衣の科学者らしき男に近寄る

主「キャスパーやめろ、すまん部下が失礼した。私は米軍特殊部隊ブラックジョーカーズの安藤だ。」

近寄り手を差し出す。

ホルス「ブラックジョーカーズ?聞いたことないな?私はホルス、この施設の科学者をしている。」

差し出された手を掴んで握手を交わす。

主「ホルス博士、科学者はあんただけか?」

ホルス「嫌、私以外に7人居る、他の者は地下の研究室に居だ。」

主「付い最近まで居た男は?」

ホルス「あ〜彼は個々の基地司令のトゥルバス大佐だ。」

主「大佐か、わかった情報ありがとう、ホルス博士見た所あんたは軍の研究者じゃ無い見たいだな。」

ホルス「そう、私は無理矢理個々に連れて来られた。個々に来る前は四次元通路に付いての研究をしていてね。」

主「なるほど、なら四次元トンネル装置も個々に?」

ホルス「ああ、個々の地下5階にある。」

主「良し皆行くぞ、ホルス博士、悪いがあんたには個々に残ってもらいます。」

ホルス「ああ、構わないよ、どの道私はドンパチが好きじゃ無い。」

主「良し皆地下5階だ、急ぐぞ!!」

全員「了解!!」


どうでしたか、また色々修正して足して行きます。ご意見ご感想などお待ちしております。

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