学校
深夜に書いてるから眠いです(⊃ωー`).。oOアワアワ
「はぁ~、せっかく殺人鬼まで洗脳して手に入れた昆布があんなにまずいなんて。これから私はどうすれば........」
ーーーーーー大地の家ーーーーーーー
「今日は月曜日だから、国語と、国語と、漢文と、国語と昆布の授業だな。行ってきます!昆布さん!」
大地は自転車で学校に向かった。
道を走っていると、いろんな人がいるものだ。
ほら、おじさんが自転車で逆走してきたよ。すっっっごい笑顔で自転車漕いでる。逆走に対する怒りより、何でそんなに笑顔なのかのほうが気になってしまう。
こんなに平和な町だったか。昨日の忙しい出来事が嘘みたいだ。
くそ。今度は中学生が2列で逆走してきた。
轢いてやる!くらえぇぇ!大地ボンバー!
なっ!?避けられた!?勢いよく後ろを振り返っててみた。
あれ?誰もいない........。で、前を向くと
あれ?前向けない!首ひねった!バランスが!
その瞬間、クラクションの音が聞こえた。
「ぐわー」ビターン
吹き飛ばされて地面にビターンと叩きつけられた。
................!?事故の拍子で首が戻った!
頭も打ってないし、よし、運転再開だ!
再び自転車を漕ぎ始める。しかし、後ろから視線を感じるなぁ。怖いなぁ。早く学校に行こう。
誰かにつけられてる!気配がするの!でも怖くて後ろ見れないの!
おっと、赤信号だ。後ろを見てみるか!バッ!
誰もいない!でも車道すごい渋滞しとる!
後ろに誰もいなかったのでそのまま学校に向かうことにした。着いた。
自転車置き場で誰かが話しかけてきた。
「あのー、すいません。頭大丈夫ですか?」
は!?この矛盾探偵大地様に向かって!
「さっきは轢いちゃってほんとにごめんなさい。謝りたくて、ついて来ました。」
ああ、頭大丈夫かってそういうことね。
「怪我とかは無いんで大丈夫です。ただ、無言でついて来られたのは怖かったです」
「ごめんなさい!でも、私ここの新任教師なんです!ついてきてたわけではないんです!」
ええー!でも渋滞するぐらい遅く走ってたやん!あれ自然渋滞やろ!事故も無かったし!いや、あったけど、あれは別やし!
ヤツは職員玄関のほうに走って行った。
はあ〜、疲れた!
教室に着いた俺は久しぶりに日常を感じている!!なんでもないような会話が幸せだったのだ!ロードなのだ!
「1時間目はジョニー先生の国語だから、移動だな」
こんな会話だー!
「1時間目は英語だよ?ロケット&レイダー凜先生の英語だよ?」
え!?それは水曜の時間割のはず!
「今日は月曜日だろうがああ!時間割り変更なんて聞いてないぞー!」
「今日は水曜日だよ!お前一昨日と昨日無断欠席したんだろうが!」
なんだって!今日は水曜日だって!
え?なんで?
「出席ヲ取リマース」
あ、始まった。今日はレイダー凜先生か。
俺は凜先生に大長老と呼ばれている。
なぜかって?呼ばれる側が知るわけないだろう。
「ミツヲーアイダー」「はい!だもの!」
「カツオーイソノー」 「はい!姉ぇさん!」
「タローウラシーマー」 「モコモコモコ(煙の擬音)、ファサファサー(髪の抜ける音)、ドルルルルルル(急激にヒゲが伸びる時の擬音)、ほ、ほい」
「ドウシタノデスカー?急ニgrandpaニナッチャッテー」
「長クナルノデ少シ飛バシマース」
........................
「ヤスヒローソトソネー」「はい!」
「ジョニーデップー」 「ヘーイ」
「ッテ、コンナトコロデ何ヤッテルンデスカ!ジョニー先生!」
................(ちょっと飛ばす)................
「ママノアジーミルキー」 「はーい」
「ライトーヤガミー」 「新世界の神になる!」
「大長老ー」 「はーい」
ほら!俺だけ大長老って呼ばれるの!
「ハーイ、今日ハー、挨拶ヲ勉強シマショー」
「My name is 〜、サア、Stand Up !移動シテ名乗リ合イナサーイ!ソシテ、ジョニー先生ハ3年2組ニ早ク行キナサーイ」
はぁ、めんどくさいなぁ。
「What's your name?」
「えぇーっと、みぃ なめ いず、章 羅生門!わはとっつ ようら なめー?」
怖いぞ!高校生にもなってこれか!どうやってこの高校に受かったんだ!
「マイ ネーム イズ ダイチ ヨウロウ」
むむ!これは!
ダイチヨウロウ、ダイチョウロウ、大長老!!凜先生!やっと分かったよ!
この意味の無い授業を1時間ずっとやっていた。
やっと終わりのチャイムが鳴った。次も英語だ。少し休憩時間だ。
感想待ってますねヽ(*´∀`)ノ




