亞穂子の本性
(*Φ∀Φ)
大地はローソンに入った。人がいない。それに血の臭いもする。
ま、気にしない気にしなーい!早くロールケーキ!ロールケーキ!................え!?
ロールケーキない!チョコ味もイチゴ味も抹茶味もない!!なんでや!
「今誰かが全部持っていっちゃったの」
え!?誰もいないと思ったのに!
この少女どこかで見たことあるな........
あ!赤頭巾ちゃんだ!するとここは絵本の世界か!
なわけないか。そうだ!
「誰がケーキを買い占めていったんだい!」
「買い占めていったんじゃなくて、マントの男が盗んでいったの」
ん?どういうことだ?
「今さっきここで殺人事件があって今はここに私しかいないの。あ!刑事さんが来たわ!」
見ない顔の刑事だな。いかにもアホという感じの熱血刑事だな。
「あれ?さっきまであったロールケーキが全て無くなっている!さては赤頭巾!盗み食いしたな!逮捕だ!」
赤頭巾は連れていかれた。
しめしめ。今ここには誰もいない。盗んでやるか。
あ!ロールケーキ無いんだった!とほほー
帰るか........
あれ?昆布さん?昆布さんがいない!
どこだ!
「昆布さーん!!」
返事がない!どこ行った!
ーーーーー亞穂子の屋敷ーーーーー
「ロールケーキを消して気を引いて、盗んで来たぞ。」
昆布さんが縛られている。
「ご苦労様。最高の旨味を持つ昆布族がこんなに簡単に手に入るなんてね。あーっはっはっは!」
「俺の役目は終わりだ。帰る!」
「そう、あなたの役目はもう終わり」
メニーフェイスの胸を矢が貫く!
「ぐっ、どこから射ったんだ、仲間がいたのか........」
メニーフェイスは倒れてしまった。
でもちょっと起き上がった。
「お前には必ず天罰が下る........!推理小説をバトル系小説に変えやがって........」バタッ
陸津 徹は力尽きた。
「あーっはっはっは!あーっはっはっは!今夜はうどんにしようかしら。ダシ取らなきゃ!」
ーーーーーーーぽいん宅ーーーーーーーー
徹遅いな........。心配だ........。昼のお礼が言いたいのに。
プルプルプルプル!プルプルプルプル!
突然電話が鳴った。
「もしもし!うっ........はぁ、はぁ」
ぽいんはなぜか息が荒くなっている。
「なんなんだ、この電話は........!」バタッ
兄弟そろってバタッ
「「洗脳、完了」」
電話の向こう側から聞こえた。
ーー大地ーー
「ロールケーキも買えなかったし!昆布さんいなくなるし!もう帰って寝る!」
感想待ってますねー!ヽ(*´∀`)ノ




