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矛盾探偵の養老大地です!  作者: 猫大長老


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5/13

亞穂子の本性

(*Φ∀Φ)

大地はローソンに入った。人がいない。それに血の臭いもする。


ま、気にしない気にしなーい!早くロールケーキ!ロールケーキ!................え!?


ロールケーキない!チョコ味もイチゴ味も抹茶味もない!!なんでや!


「今誰かが全部持っていっちゃったの」


え!?誰もいないと思ったのに!

この少女どこかで見たことあるな........


あ!赤頭巾ちゃんだ!するとここは絵本の世界か!


なわけないか。そうだ!


「誰がケーキを買い占めていったんだい!」


「買い占めていったんじゃなくて、マントの男が盗んでいったの」


ん?どういうことだ?


「今さっきここで殺人事件があって今はここに私しかいないの。あ!刑事さんが来たわ!」


見ない顔の刑事だな。いかにもアホという感じの熱血刑事だな。


「あれ?さっきまであったロールケーキが全て無くなっている!さては赤頭巾!盗み食いしたな!逮捕だ!」


赤頭巾は連れていかれた。


しめしめ。今ここには誰もいない。盗んでやるか。


あ!ロールケーキ無いんだった!とほほー


帰るか........


あれ?昆布さん?昆布さんがいない!

どこだ!


「昆布さーん!!」


返事がない!どこ行った!


ーーーーー亞穂子の屋敷ーーーーー


「ロールケーキを消して気を引いて、盗んで来たぞ。」


昆布さんが縛られている。


「ご苦労様。最高の旨味を持つ昆布族がこんなに簡単に手に入るなんてね。あーっはっはっは!」


「俺の役目は終わりだ。帰る!」


「そう、あなたの役目はもう終わり」


メニーフェイスの胸を矢が貫く!


「ぐっ、どこから射ったんだ、仲間がいたのか........」


メニーフェイスは倒れてしまった。


でもちょっと起き上がった。


「お前には必ず天罰が下る........!推理小説をバトル系小説に変えやがって........」バタッ


陸津 徹は力尽きた。


「あーっはっはっは!あーっはっはっは!今夜はうどんにしようかしら。ダシ取らなきゃ!」


ーーーーーーーぽいん宅ーーーーーーーー


徹遅いな........。心配だ........。昼のお礼が言いたいのに。


プルプルプルプル!プルプルプルプル!


突然電話が鳴った。


「もしもし!うっ........はぁ、はぁ」


ぽいんはなぜか息が荒くなっている。


「なんなんだ、この電話は........!」バタッ

兄弟そろってバタッ


「「洗脳、完了」」

電話の向こう側から聞こえた。


ーー大地ーー


「ロールケーキも買えなかったし!昆布さんいなくなるし!もう帰って寝る!」


感想待ってますねー!ヽ(*´∀`)ノ

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